鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 審議会の答申の個別問題について少しお伺いいたしますけれども、答申においては五十四項目にわたる問題を取り上げて、二十六項目の問題について改善措置を講ずるよう指摘しております。今回はそのうち八項目しか取り上げていないわけでありますけれども、残りの十数項目をどのような処置をされていくのであるか、二十六項目をいつごろまでに取り上げて改正案を提出されるつもりなのか、その点について総務長官。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 さらに個別問題の中で、今回旧軍人の仮定俸給の格づけ是正を行なっております。長期在職者という条件によって大部分の遺族、傷病者はこの恩典に浴することができない状態である。何がゆえに長期在職者、公務死の遺族、傷病者を対象にするようにしなかったか、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 これでは実際に職業軍人の上級者を優遇するような状態で、一般傷病者、学徒出陣による戦死者などは全く軽視されておる施策であるといわれてもしかたがないと思うのです。個別問題の解決のしかたいかんによってはますます恩給問題を複雑にして、受給者にとって明朗公平な解決にならない場合があります。この対象者の階級別人員は何人であるか。実際に兵で十二年の対象はまことに私は少数だと思う。その点はどうなっておるのか、私はその点は今後十分検討されなけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 結果からいいますと、非常に下の者が今度は優遇をされていないということ、困っている人を救うという点については非常におくれている結果となるわけですし、それからいうと、上厚下薄というような結論、そういうふうなかっこうになるわけですけれども、こういうふうな問題は今後やはり私は十分検討されて、もう少し是正されていかなければならない問題だろうと思うのですが、この点についてもう一度伺います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 傷病恩給症状等差の是正についてお伺いいたしますが、なぜ症状等差調査会の報告は全面的においれにならなかったのか、その点について伺います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 内部疾患については確かにそのあとが見えるわけでありますが、外部疾患についてはまだ配慮されていない点がずいぶんあります。傷病者にとって有利になる点と不利になる点とがあるということは理解できますが、有利になる点をすべて取り上げて、不利になる点は、これまですでに有利な法律で裁定を受けておったのだから、これを既得権としてそのままにしても、法律的に考えてよいのではないか、むしろ有利になる点をどう最大限に生かすかが私は問題ではないかと思…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 最後に総務長官にお伺いいたしますが、ハンセン氏病については、非常に社会的に精神的に苦痛を伴う病気であるということはもう常識であります。その理由としては、まず第一に、他人と隔離され収容されているということ、昭和二十年ごろは断種をされて機能が不能になっているということ、それから外貌はまことに醜状で見るにたえないという状態、また、家庭生活と切り離されるのが非常に多いし、しかも被害は家庭にも及んでいるわけであります。そのことを考えま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鈴切委員 以上をもって終わります。
第61回 衆議院 本会議 第41号
○鈴切康雄君 先ほど報告のありました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に対し、私は、公明党を代表して、北澤委員長及び総理並びに関係大臣に質問するものであります。 外務委員長北澤君は、就任以来、その豊富なる外交問題に関する経歴を生かし、その温和な人柄と相まって、委員会運営に大過なきを得られたのでありまして、私どもも、同僚議員の一人として心から喜んでいたのであります。 しかるに、北澤委員長は、二十八日、理事会で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 中国の食肉の輸入についての今日までの一切の経緯がどういうふうになっておるか、その点をお話し願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 いま三回の調査報告に基づいてというふうにお話しになりましたけれども、その三回の調査報告の具体的な点についてもう少し説明していただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 わが国が、中国食肉の輸入問題が起こってから、農林省と連絡の上専門調査団、あなたがおっしゃるとおりに昭和三十一年、四十年、四十一年に中国を訪問し、家畜防疫衛生状況を調査しましたですね。 そこで、四十一年に訪中した田中良男という、これは元農林省の衛生課長だと思うのですが、中国の家畜衛生管理、防疫体制はすべて非常にりっぱで、輸入にあたっては伝染病、衛生上の問題はない、このように報告をいたしておるわけであります。 それからこれは、桧…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 要するに、中共からの輸入肉については口蹄疫の問題がはっきりしないという理由で、中共肉の輸入について農林省のほうでは決定を下さないという状態であるかどうか、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 いま付随的資料は照合しても得られないとあなたは言っておるわけですけれども、こういうものを得ようとした努力をはたして今日までされておるかどうか。もしありとしたら、いつ、だれに、どのような内容の資料を要求されたか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 それは正式にあなたのほうから申し入れをしたかどうか、いつ、だれに、どういうふうな資料の内容を提示されたか、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 では正式に申し入れたのはただ一回ですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 その正式に申し入れをしたことについての回答は、いかなる回答であったか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 アルゼンチンから牛肉を輸入しておりますが、アルゼンチンのフエゴ島ですら口蹄疫が発生しているわけです。一九五一年に家畜衛生法で口蹄疫を入れてはいけないとあるが、どのようにして輸入しているか、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 煮沸肉にするにはどのような処理方法をされているか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鈴切委員 その肉の大きさは、どのくらいの大きさですか、その点について。