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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今度の通商産業省設置法の一部を改正する法律案を見てみますと、通産省は二十年ぶりに今度大々的に機構の改革をされることを計画されておりますけれども、内外の社会経済情勢をどのように通産省として認識をされておられるか。その上に立って通産行政を遂行するのに、なぜこれらの機構改革が必要であるのか。そして具体的にその機構改革によってどのように今後生かされていくのか。その点について明確なる御答弁を願いたいと思います。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 ヨーロッパから火の手が上がったドル・ショックでございますけれども、それはむしろアメリカの体質、政策、すなわち円対策ということを主とした問題が一番大きな焦点となってきているわけでありますけれども、政府はフロートに追い込まれた反省として、今後は従前の産業構造を改めて、福祉政策に転換をするということを、総理はじめ公約を国民にしておるわけでありますが、はたしてこの機構改革の中にあって、どの局が中心となって所掌し、具体的には改正前の場…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今日まで産業構造の改革というものはつとに必要であると叫ばれてきたわけであります。ところが、今日までそのことを果たせずして、ついに円の切り上げという状態に追い込まれてきた。輸出至上主義的な考え方から新しい経済情勢の変化に対応した七〇年代の産業構造のビジョンというものが、私はやはり必要ではないかと思うのです。そういう点について大臣はどのようにお考えになっておるのか、そのことが一点であります。 それからもう一つは、今後日本は、大企…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今後、発展途上国に対する援助という問題がかなり大きなウエートを占めてくると思うのですが、発展途上国に対する援助の改善について、やはり国際分業体制を確立する上からも、経済協力強化をはかると同時に協力のあり方について改善をすべきではないかと思うのですが、その点についてはどのように考えておられますか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今後、海外投資が急速に拡大されることが予想されますけれども、投資受け入れ国との無用な摩擦を起こさないような、投資ルールの確立というのが非常に重要になってくると思うのですけれども、その点についてはどういうことを考えておられるのでしょうか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 これからの産業構造の転換ということがはかられてまいりますと、それに即応できるのは何といっても大企業であります。しかし、そういう構造転換について即応できないのは、非常に弱い体質を持った中小企業、あるいは零細企業、基盤のないそういう業種だと思うのですけれども、そういうふうな中小企業、零細企業をどのように今後産業構造の中に位置づけをされていくのか。具体的にはどういう対策をお持ちであるのか。その点についてお伺いいたします。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 いまはからずも、再度のドル・ショックに対する中小企業の問題のお話がありました。実は私のところにも、このところ毎日のように、中小企業の輸出をしておった方々から、再度のドル・ショックによって受ける影響の大きさということを物語るように、陳情あるいはそういうお手紙をちょうだいしているわけです。このままでいきますと、零細企業の輸出業者というものは、ほんとうにあと一月もつかもたないかというような状態に追い込まれてきているんじゃないかと私…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私もその点は同感なんですが、要するにダブルパンチを受けたということ、ドル・ショックを受けたその立ち直りが、ようやくつくかつかないかの時点においてまたこういう問題が起きたということは、先ほどあなたがおっしゃったように、倍どころの騒ぎではない、私もそう思うのです。 それから前回は、三百六十円で変動相場制になったときに、これで円の切り上げがあるということが大体予測されておったために、業者のほうでは三百十円ぐらいの輸出ということでき…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 前回の第一回のドル・ショックのときに、中小企業の対策といたしまして、緊急な金融措置、外貨預託制度等いろいろの措置を講ぜられたわけでありますけれども、昭和四十六年ですからもうかれこれ二年有余になるわけですが、それはどういうふうな効果があったというふうに認識をされておりましょうか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今回は、先ほどから論議をしている中で、非常なダブルパンチでドル・ショックというものは大きいという判断をされておるというわけでありますけれども、私も、中小輸出業者の打撃というものは予想以上に大きいというように思っております。ゆえに政府のほうも、万全の措置を講ずるというふうに本会議あるいは予算委員会等で言っておりますけれども、具体的にはどういうふうな対策を講じられるのか、その点についてお伺いいたします。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 その問題については、またこまかくお聞きいたしますけれども、円の切り上げによって一番大きな打撃を受ける産地産業あるいは業種について、政府として、今度のこのドル・ショックについては、どういう業種であるかというふうに調査をされておりますか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 昨年のドル・ショックで実質的な円の切り上げによるショックを受けた業種というものは、今度のこのダブルショックによってかなりの被害を受けることはもうきまっているわけです。いまあなたが、九十八社に対して実態を調べているけれども実際にはまだ正確なそれは出てこないというふうにおっしゃっても、もうすでにいま契約ができないというような状態の中に追い込まれながら、金融もつかないというふうな状態に置かれているところの産地産業というものは、実際…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 実は私陳情を受けた方は、京浜工業地帯、しかも品川を中心としてのいわゆるクリスマス電球、これを輸出しているところは、初めのドル・ショックもかなり大きなショックを受けました。引き続いてダブルショックで、今度の場合においては、大部分の業種がこのままでいくならば倒産に追い込まれるのじゃないか、そういうことで悲壮な状態に現在あるわけでありますけれども、このクリスマス電球等の産地産業については、中小企業庁ではどのように実態を掌握されてお…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 これもやはり、発展途上国である韓国、台湾、この追い上げが非常に激しいという状況下において、先行きなかなかむずかしい問題があろうかと思いますけれども、今後の輸出見込みといったようなことに関連して、今後のクリスマス電球の業界については、中小企業庁としてはどういうふうにお考えになっておるのか。またクリスマス電球の輸出状況はどういうふうになっていくのか。また、いままでわが国の経済に貢献してきたこれらの業種に対して、今後政府としては、…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 そうしますと、中小企業庁のほうの見通しといたしましては、労働力の安い海外に進出をする道が一つと、それからもう一つは、いわゆる労働集約的というような業界としては、今後はもう少し知識集約的なものになっていかなくなくては、クリスマス電球を含めて、たとえばグローブ、ミット、双眼鏡、洋がさ、あるいは金属洋食器や陶磁器、スカーフとか、そういうような産業の生きる道はないのだ、そういうふうにお考えになっておりましょうか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 これらの業界の方々は、長年いわゆるクリスマス電球にしがみついて、そしてその技術を今日までずっともってきたわけですが、ドル・ショックを受けた企業の転廃業というものはなかなかむずかしい問題であると同時に、それをそれなりに転廃業をするということは、かなりの金融的な対策等も必要になってくるわけであります。今度の対策については、一つは下請対策、それからもう一つは金融対策、あるいは為替差損、税制上の措置、業種転換の問題が考えられますけれ…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大体それはいつごろになる予定ですか。

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 早急に出すというお話でありますので、それを一日も早く期待したいわけであります。いかんせん政府の緊急融資という問題がはっきりしませんと、ドル・ショックを受けている方々が今後どういうふうな方向に進んでいくかという見通しが、実際につかないわけですね。そういう意味において、これはもう早急にやっていただきたい、私はこう思います。 それから、現行普通保険が約二千五百万円、それから無担保保険が三百万円、特別小口が八十万円というように保証さ…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私はやはりそれが大切だと思うのです。政府が緊急措置の金融対策をとるという姿勢がないと、どうしても町の金融機関というものはそれに追随してこない。政府がドル・ショックに対して、とにかく金融の面で、一人も倒れる者がないのだというような、そういう積極的な姿勢があってこそ初めて、市中銀行もそれについてくるようなかっこうになるわけですから、その点については、私はやはり、政府のその姿勢というものは一番大切じゃないか、こう思うのです。 前の…

公明党1973/03/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 先ほど、前回のドル・ショックに対しては千五百億で、さらに必要があったために三百億追加して千八百億になった。千五百億に対しては、今度は大幅ないわゆる財投の手当をするという話でありますけれども、いまお話の中にちょっと出た二千億という線、これは巷間伝えられるところの数字ですけれども、二千億を大幅に上回るというようなことはありませんか。