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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 そうしますと、四十八年度中にはできるというわけでありますか、週二度ごみを取りに来てもらっているのが必ずしも励行されていないという現在の状況を、そのままでずっと続けておくのかどうか。それから粗大ごみの収集方法は今後どのように考えられておるか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 実態については、私は向こうへ行って聞いてきたわけですから、よく調べていただいて、その上でもって現地の方々の不安を取り除くという方向にいろいろ対処をしていただきたい。またあとでそういう点については御説明願えればいいと思います。 お医者さんの件ですけれども、緊急の場合は、土浦から離れておりますので、間に合わないということを言っておりますし、そればかりか、家族から病人が出た場合、実際には勤務を休んで自家用車で土浦まで連れていかなく…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 四十八年度にいわゆる筑波大学の医学部というものができるわけですが、しかし、それは三年計画に基づいてですから、まだまだ三年間というものは、言うならば、そういうふうな総合的な病院というものはない状態にあるわけです。そうした場合に、やはり地元の方々は土浦まで行かなくてはならないという不便と、緊急必要とする病院に対して非常に不安を持っているわけであります。そういう点から考えて、私は、少なくとも医者の獲得という問題に対しては、もっとも…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 施設の中に、公務員住宅百七十二棟、それからさらに七棟、現在百七十九棟を建設中であるが、実際には、外観に比べまして、うちに入ってみると、こんなお粗末な住宅はないのではないかと思われるくらい手抜き工事のように私は実は見てまいりました。向こうの方々が言うには、セメントの壁に新聞紙を詰めてあったということであるけれども、予ての事実があったかどうか。そしてどういう検査をされているか。その点についてお伺いいたしますが、関係の政府委員がい…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 新しく移転をされて勤務をされている方々は、隣近所にお聞きになればわかると思いますけれども、しかし、やはりそういう不安が伴うところへ移転をするわけですから、そういう点について十分指導をしてあげるということと、将来性についてこういう点は研究をしていきませんと、それぞればらばらのところにやれというようなことがあってはならないのではないかと思いますが、そういう点について、自治省とよく相談をされて善処されるようにお願いいたします。 団…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 建設しておりますのですが、駐車場のいわゆる設備というものをどういうふうな形態で考えておられるかということなんです。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 これは建設大臣でしょうか、だれでしょうか、周辺の市町村は、この学園都市が建設されることによって、もうこのところ土地の値上がりがものすごいということです。現在、町村自体ではなかなかもう開発ができないという状況になっておりますし、すでに大手不動産業者が買い占めているということを聞いておるわけでありますが、実際にこの周辺の土地の値上がりに対しての実態はどうか。また、大手不動産業者がそういうふうな食指を動かしているかどうかということ…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いま二十数社が四百ヘクタールを買っておられるというわけでありますけれども、それについてあとで資料を提出してください。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 周辺に今後、学生向きの下宿とかアパート、それから商店等が乱立をするようになってきますと、せっかくの模範的な研究学園都市であるという点から考えますと、美観を損する点が出てくるし、また風紀等も必ずしもよくなくなっていくんではないかと思うわけですが、乱開発を防ぐという点についてどのようにお考えになっておるか。ある程度緑地帯は緑地帯で残していかなくてはならないんではないかというように私は思うのですが、その点についてはどうですか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 独身者はいま共同で同居させておりますけれども、独身者住宅というのは今後どのようなプランをお持ちになっておりましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 学校が今後どんどん必要になってくるわけですが、小、中校の将来計画というものはどのようにお考えになっておりましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 高校の点についてはまだ御答弁がなかったようですが、あとで答弁してください。今後、学園都市建設の段階では非常に早急に必要になってくるわけでありますが、全体の計画として、先ほどお話がありましたように、まず公団が建設費を出して五十年ごろから地方自治体に買い取らせる方針であるというわけでありますが、たとえ急増地域でも国庫負担がいわゆる三分の二でありますので、地方財政をやはり圧迫するという問題が目に見えて明らかであると思いますが、そう…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 これから小、中学校あるいは幼稚園等ができるわけでありますけれども、できる前に児童は少なくとも隣の小学校等へ通学をしなくてはならないというふうな事態が起こるわけです。そうしますと、実際にはすし詰め教室みたいな現状も起こってくるのではないかと思うのですが、その点の対策はどのようにお立てでございますか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 特別手当として四十六年の新設の調整手当の最高限度額である八%、ここら辺をこの学園都市については出しておるわけでありますけれども、芝生の管理費とか、ごみの処理、水の必要を満たすための業者委託費の居住者の負担、これを考えると、自己負担的な部分がかなり出るように伺っているわけであります。そうなりますと、実際に調整手当の最高限度八%を出してもらっても、ほとんどこれに使われてしまう、それ以上の負担がかかるというふうな状態になるのではな…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 治安の問題ですけれども、あの場所へ行きますと、御存じのように、非常に広漠たる砂漠の中に立っていて、夜間の街灯照明をつけるということに対しては、これは絶対必要な条件になってきているわけでありますけれども、その点の計画はどのようになっているかということ。それから夜は婦女子は全く暗い中で歩くことすらできないという状態で、安心した生活ができないというふうにいわれておりますけれども、その点どのようなことになっておりましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 夜間の街灯に照明をつけるということになりませんと、あの学園都市建設のための建設飯場というものがいま設けられているわけでありますが、そうなりますと、やはり建設の飯場に働いておられる労働者等との関係もありますし、そういう点で防犯的にも非常に心配はぬぐい切れないのではないか、そういうふうに心配をされるわけです。何といっても事故があってからやるというのではもうおそいわけでありまして、当然想定される危険性というものに対しては取り除いて…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 これから新しいがなり大きな都市ができるということに対して、いまの現在の警察の体制ではとてもこれを補うということはできないと思いますけれども、将来計画として警察はどういうふうな増員計画をされているか。また署というものも今後おそらくできるのではないかと思うのですけれども、それについてはどうお考えでしょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 実は学園都市周辺で山火事が数回起きているというふうに聞いておるわけですけれども、実際には消防体制というものが完備をされてない状態のもとにおいて、大事になってからやるということでは手おくれであるわけですが、消防体制についてはどういうふうになっておるか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 常備消防の体制をとれるのは大体いつごろになるかということが一つと、それからいま私が申し上げたのは、山火事といっても、そこで働いていられる労務者の方、あるいはそこを通行される見学をする方々がたばこを投げ捨てた、それが枯れ葉に移って火事を起こしたというような状態でして、それに対する消火体制というものは、いま現在ほとんど不可能に近いような状態になっているわけですから、幸い大事に至らなかったとはいうものの、消防体制というものは今後た…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いま現在歩道が完備されていないわけでありますが、夜間走行する車は、外灯の照明がないので、人影を発見するということは非常に困難だという状態です。そういうことから考えますと、交通事故を今後惹起するおそれも多分にあるし、その点についてどういう対策を考えられているか。歩道とか自転車道とか車道の区分帯は今後どういうふうになるのか。その点についてお伺いいたします。