鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 研究学園都市は、学者あるいは専門家として研究するための諸施設が実はないわけであります。特に文献を必要とするときには東京まで出向かなくてはならない、そしてたいへんな費用がかかるということを、私、向こうの方々からもお伺いをしてきたわけでありますけれども、そのような専門的な分野の文献を研究する機関は考えられていないのか。また、考えられているとすれば、どういうふうな形態のものができるのか、いつごろできるのか、その点についてお伺いいた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 筑波大学ができればそういう施設ができる、これはもうわかるわけですけれども、いま現在、筑波大学ができる前に、科学技術庁の所管の各研究機関とかいろいろできているわけです。そういうところの方々が実際にいろいろ研究するのに文献が必要であるわけです。そのたびごとに東京へ来ておったのでは、ほんとうに費用もかかるし、時間的にもロスだというわけなんですが、そういうものができる前に、何かそういう点についての文献を整備をする必要があろうと思いま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 これから、研究学園都市だということで、外国の学者、あるいはそれに関係する方々がかなり施設を見学に来られると私は思うのですが、外国の学者あるいは教育に関与されている方々の宿泊場所とか、そういう点については全く考えられていないわけでありますけれども、その点についてはどのようになっているのか。また、そういう方々が食事をされるということについては、どういうふうなことを考えられているか。また、そういうふうな諸外国の方々との間の交流、国…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 私、問題を提起をしておくわけですから、それについてひとつ十分に具体的な処置をしていただきたいわけでありますけれども、文部省所管の研究所と科学技術庁所管の研究所というものが実はあるわけです。ところが、そのどちらも非常にコンピューター等を使用する、そういう場合があるわけですけれども、コンピューターを一つ使うにしても、セクト主義というのが先行して、なかなかそういう点については思うような状態で実際に使うということはむずかしいというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 筑波というところは非常に雷の多いところなんですが、雷がありますと停電することが今後考えられるわけです。ところがあそこは、いわゆる系統としては一系統であるので、停電すると機能がとまってしまう。しかもそれぞれはたいへんな研究をしているわけでありますから、停電されると非常に困るというような状態も考えられるわけでありますけれども、一系統であるのを、研究の上からやはり二系統にしていかなくてはならないと思うのですが、その点についてはどの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 先ほど実は御答弁が保留されておったのですが、大蔵省の国有財産第一課長さんが御出席になっておるのでちょっとお聞きいたしますけれども、公務員施設のうち公務員住宅は百七十二戸それから百二十九戸現在建設中でございますが、外観に比べて、中に入ってみると、こんなお粗末な住宅はないというふうに私は見てきたのですが、手抜き工事をしているというような感じを受けてきました。しかも向こうの方々の話によりますと、セメント仕上げの中に、セメントのかわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 私も時間の制約がありますので、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、いまいろいろ私、御質問申し上げたとおり、たいへんに今後研究もしなくちゃならない点もありますし、また現在問題になる点も多々あるように思います。そういう点は、私やはりこの研究都市センターをつくるのについて合意というものがまだできていないところにあろうかと思うわけです。私、少なくともこういうのは、専門家とか、あるいは学者、また地域の自治体の関係等を含めて、今後みん…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 以上をもって終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 国民の祝日に関する法律の一部を改正をいたしまして、第三条に「「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その翌日を休日とする」と、こうあるわけでありますけれども、具体的にお聞きをしたいと思うわけでありますが、四月二十九日の天皇誕生日はもう法律できめられた祝日であります。法律できめられた祝日であるとするならば、それは休日であるということはイコールになっているわけであります。となりますと、四月の三十日を休日にするという解釈はどのように…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 従来の祝日に関する法律によりますと、祝日はイコール休日であるということになっておるわけでございますが、今度のは、法律からいきますと、祝日以外でも休日があるという考え方にワクが広がったというふうに判断をしていいでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 私は、休みがふえるということは、これはもういまの時代から考えてまいりますと当然であるというように思っております。思っておりますけれども、祝日というものが法律できめられて、祝日はイコール休日であるというふうな考え方からいきますと、祝日が日曜日に重なった場合は、名実ともにというふうには、実はならなくなってしまうような感じも受けるわけです。すなわち四月二十九日は、祝日の名前をという考え方から、一応天皇誕生日ということを国民が祝うと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 「これが中小企業の労働者に与える影響およびこれに対する対策について」ということでありますけれども、「今回の祝日法の改正が中小企業の労働者に直ちに大きな影響を及ぼすことはないものと考えられる」ということでありますが、そういうふうな観点に立つならば、中小企業の労働者というものは決して大きな影響を及ぼすものではないというふうに考えられない点がやはり出てくるのではないか。少くとも、祝日であっても休めないという中小企業の実態を考えたと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 「政府としては、今後とも労働者の福祉を増進する見地から中小企業団体等を通じ、適切な指導を行なっていく意向である」、このようにこの対策の中には盛り込まれておるわけですが、実際には指導の内容について具体的なものがないわけでありますが、それをどのようにお考えになっておりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 「中小企業の労働者の福祉を増進するためには、それを可能にするような企業基盤を作りだすことが先決である」というふうに、先ほどおっしゃったとおりなのでありますが、「この点については引き続き税制上、金融上など各般の施策を充実し、中小企業の近代化、協業化等を促進することによってその体質の強化につとめているところである」、そういうことを書かれておるわけでありますけれども、先決であるということはわかっていながら、それに対応できる立法措置…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 労働者福祉の充実のための指導援助事業として、労働省関係は、中小企業労務改善補助事業としての予算額が計上されております。また中小企業庁関係では、中小企業労働指導補助事業としての予算額が計上されておりますけれども、四十七年度から見て四十八年度の伸び率が非常に少ないわけであります。こんなわずかな予算で、実際にこの祝日法ができた場合、はたしてこれで対処できるかどうかという問題があろうかと思いますが、これだけの予算で十分であるかどうか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 私は、いわゆる祝日にきめられた日を中小企業、零細企業が十分に休日にできるような、そういう指導強化というものがもうたいへんに必要な時代になってきたと思うのです。毎年毎年改善はされているということでありますけれども、実際にはいまだにそういう域に達していないという状態のもとにおけるところの指導というものは、まだまだの感を私は受けるわけです。そういう意味において私は、この指導援助事業としての言うなれば予算というものは、もっともっと増…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 労働省のほうにちょっとお聞きしますけれども、祝日法の改正は、労働時間の短縮ということにならなければその意味はないわけであります。ところが、その次の日からいわゆる休んだ時間が労働時間に組み込まれるというのでは、その本来の趣旨に反すると思うのですが、その点について労働省のほうとしてはどのようにお考えになっておりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 実際には、こういうふうな休みをとることによって、零細企業あるいは中小企業においては、その分をまた労働時間に組み込まれるというようなところもないわけではないわけです。そういうふうなことになりますと、せっかく休日として休んだ労働者自体、労働が過重になるというおそれが出てくるということについて、労働省としてはどのようにお考えになっているか、こういうことです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 休日ということは、労働者の皆さんの方にとっても非常に喜ばしいことであるわけでありますけれども、日給月給のような給与計算をするところでは、そのことにより賃金の手取りが少なくなるという状態も考えられるわけでありますが、最低賃金をレベルアップをするということをこの際考える必要があるのじゃないかと思うのですが、その点について。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 時間の都合がございますから、最後に、今度の祝日法の改正ということは、これは労働者の方々に対しては私は、たいへんに前進であるというふうに判断をいたしております。これは行く行くは週休二日制というふうな状態にまで発展をしていくということ、これはまことに望ましいことでありますが、それと同時に、私はやはり、中小企業者のこれに対応できる基盤の整備というものが一番緊急課題であろうかというふうに思うわけでありますが、そういう点について十分配…