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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 高級公務員が公庫役員で行く場合は、公務員の退職手当によって清算されるといういまのお話でありますけれども、こういうことがあるかどうかわかりませんが、職員として行って一年ぐらいで役員になった場合は、どういうふうになりましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 公務員でありながら休職して公庫に行く、そしてまた勧奨退職によってやめて公庫に行くという場合に、A公庫に行った、次にBの公庫に行った、その場合には、公務員としての期間はAとの関係を、Bでは通算の措置をとるのかどうか。この点について……。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 非常に少ない例ではあろうと思いますけれども、その点についても、やはりはっきりある程度の見解というものをしておきませんと、いま私が申し上げましたように、A公庫へ行った、次にB公庫へ行ったときに、公務員としての期間、Aとの関係をBでは通算するかどうかという問題がやはり起こってくるのじゃないか、このように思うわけですから、その点もやはりはっきりしておいていただきたいと思います。 次に、公務員からAの公庫へ行って、さらに要請されてB…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 勧奨を受けて退職した者については、勤続期間が二十年未満は、特例としての退職手当の増額措置の適用から除外をされておるわけですけれども、それの理由。それについては、附帯決議をして、何らかのあれで十分に今後も措置をするようにということをうたってあるわけでございますが、その点について少し伺いたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 勧奨退職者等について百分の百二十を増額した理由というのは、どういうことでありましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 勧奨退職者に対する退職手当の中に「当分の間」というあれが入っていますね。「法第三条から第五条までの規定により計算した額に百分の百二十を乗じて得た額の退職手当を支給すること」とあるが、「当分の間」というのはどのくらいの期間を意味しておるのでしょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 公務員が多くふえたのは、昭和二十三年から二十四年くらいの、復員をされてきた方方が就職をされたというときで、実際には年齢のわりあいに地位というものは低いし、在職期間も短い。それが実はもう肩たたきという、そういう年齢にきているわけであります。そういうものを含めていわゆる「当分の間」というふうなお考えもあったのかどうか、それについてお伺いします。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 いまのあなたのほうのお考え方も含めますと、「当分の間」というのは、そういう者の整理ができるということになりますと、一応は十年ぐらいというふうなことも考えられるわけですし、また聞くところによると、そういうふうな考え方もあるやに承っておりますか、この「当分の間」というのは、十年を目ざしておるものであるか、そういうふうなことについてちょっとお伺いしておきたい。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 最後に総務長官にお伺いいたしますけれども、何といっても、国家公務員の給与、あるいは退職手当等も、すべてこれは国家百年の大計に基づいてたいへんに大切な問題だと私は思うわけでありますが、そういう点について、退職された方々が十分に納得いくような状態、そしてまた民間対比についても、決して格差がないというような方向に今後十分検討されたいと思うのですが、その点について最終的に伺いたい。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 さきに同僚議員がいろいろ基本的な問題をこまかい点については質問しましたので、重複は避けまして、これで質問を終わります。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 筑波学園都市を当内閣委員会として先般視察をさせていただきまして、つくづく感じた点は、田中総理大臣の目玉商品といわれている日本列島改造論、二十五万新都市計画というのは画餅に近いものであるのではないかというふうに、私あらためて現場を見ながら認識をしたわけであります。 まず言えることは、これだけの大事業にあたって、一貫した都市づくりというものに対する計画性が手順よく行なわれていない。頭脳的な役割りを果たしているところがはたしてどこ…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 私は、新しい都市をつくるというものの考え方は、いま建設大臣が言われたような考え方では、やはりいつも行き詰まってしまう感じがするのです。やはり何といっても生活環境を整備するということがまず第一である、それに伴って必要な計画に基づいて都市が建設されるという考え方に立たなくてはいけないのではないか。今度の筑波研究学園都市というのは、ちょうど人が住まないような場所に無理に住まわせている。生活環境の整っていない場所に、研究学園都市とい…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 大臣は何か参議院のほうで御用があるということですから、どうぞ。 それでは、大臣でなくてできることについて、少しお伺いいたしておきましょう。 先ほど同僚議員のほうからいろいろ質問があったことでありますので、なるべく重複する点は省きたいと思いますが、基本的な問題として、生活に欠くことのできない上下水道という問題については、道路の完成とともになぜやらなかったか。現在は水道はなくて井戸水をろ過をしておるという状態であります。ろ過をす…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 水道計画として、四十六年度から水源を霞ケ浦のほうに求めながら現在やっておるというわけでありますけれども、それが間に合わないから、現在地下水を掘って、そしてそれを簡易水道としてやっているわけですが、その中に亜硝酸性窒素とかアンモニア性窒素が同時に検出をされたということでありますけれども、そういう事実があったかどうかということ。地質、水質の専門家によって実地調査が行なわれたかどうかということ。さらに、住民の方々のこの水道に対する…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 亜硝酸性窒素とかアンモニア性窒素が同時に検出をされたということは、実は現地においてそのように言っておるわけです。それはろ過前のことであって、ろ過をすればそういうのは取れたということでありますけれども、ろ過をしなくてはそういうふうな不安が取れないということは、私はかなり問題があろうかというふうに思うわけです。それについてやはり専門的にもう一度地質、水質等を調査しなくちゃならぬのじゃないか、私はそのように思うわけです。 それから…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 四十八年度と言いますけれども、実際には大体何月ごろの予定でしょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 次は下水工事ですけれども、この下水については完備をしていないわけです。地面にしみ込ませるというようなこともなされておるわけですが、実際に汚水をそのまましみ込ませますと、簡易水道としてまた再び井戸水をくみ上げるということになりますと、まことに不衛生なことおびただしいというふうに思っております。 共同溝をつくられるというようなお話ですけれども、共同溝はいつできましょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 共同溝としてはガスとか水道であって、下水管を埋めるという計画ではないというお話ですけれども、実際には、共同溝の中にまず下水を埋設するということは、ある程度必要な要素ではないかと私は思うのです。それは、私、現地を見てまいりまして、実際に掘っては埋め、埋めては掘るというような、そういうふうな状態が繰り返されているように私は思いますし、生活環境というものはまず上下水道を完備をしてという考え方に立つならば、私は、下水道というものも早…

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 たいへんに下水道の整備がおくれておるわけですけれども、先ほど五十年度には完成したいというようなお話でしたが、大体五十年度のいつごろになる予定でしょうか。

公明党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 ごみのことでございますけれども、現在、業者に依頼して週二度ごみを取りに来てもらっているということでありますが、しかし、これは必ずしも励行されているとばかりはいえない点があるというふうに現地の人たちはいっております。梅雨季を迎え夏場を迎えるのに、これからますますごみの腐敗という非衛生的な状態になってまいりますが、そういう点についての対策をどのようにされるつもりであるのか。また焼却炉はどういうふうな形態でつくられるのか。また、ど…