鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 一九六九年の国際条約は、まだ参加国が少なくて発効する段階にはないというふうに聞いておりますけれども、海洋汚染を防止するという考え方から、国際条約についてはさらにそれよりもきびしい方向で検討されているというふうに話を聞いておるわけですけれども、その点について日本政府は、もしそういうふうな条約等が検討される段階になった場合には、どういうふうな対処のしかたをされるつもりですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 それに対して、日本政府としてはどういうふうな対処のしかたですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 四十六年度の輸入原油の実績と、五十一年度、六十年度の輸入原油の予定トン数というふうなものはどういうふうなことになりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 「日本列島改造論」の中に、六十年度の輸入原油の予定というものがこうあるべきであるというふうに書かれておるわけですが、その点ひとつ……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 そうなってまいりますと、年々輸入原油がふえてくるということになりますと、それに伴う移入の増大ということによって、当然海洋に対する汚染というものは漸次進んでいくというふうに考えられると私は思うのであります。 海上保安庁のほうにお聞きしたいと思いますが、排出基準を守らないで海洋汚染をした不届きな者を海上保安庁では検挙をされておるわけでありますが、形式犯というよりも実質犯はどれくらいありましょうか。ここ二、三年のデータでひとつ御説…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 いま件数をおあげになったわけでありますけれども、そのようにたくさんの検挙された者がいたということは、これは実質犯でありますから、当然海に汚染を拡散させたということになるわけでありますが、海上保安庁が検挙できないという状態の中において海洋を汚染しているという例もかなりあろうかと私は思うわけでありますが、それに対して監視体制というものは、現在完全にそういうことはできるような体制になっているかどうか。まだまだそういう状態でないとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 海洋汚染防止法の排出規制の例外による場合の排出された油分、それから外国船の廃油のたれ流し、排出基準を守らないで海洋汚染をした不届きな者、あるいはそういう者に対する未検挙実質犯等を合わせますと、政府が実際に考えている海洋汚染よりもたいへんに上回る海洋汚染がなされているというふうに私は判断をするわけであります。ただ数字的な面というよりも、実質的にはもっと日本の海というものは汚染をされているというふうに判断をしているわけであります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私は、なぜそのように海洋汚染が進んでいるかということを申し上げるについては、廃油ボールが打ち上げられて、それを処理する予算というものが一番大きな問題になってくるわけであります。これは現在、地方自治体である東京都の公害局がこれを担当いたしまして処理の予算を組んでいるわけでありますが、これが昭和四十六年度においては三百六十八万四千円という状態であったのが、今度は昭和四十七年度では七百六十万八千円になってきたということを見ても、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 大臣、沿岸における海洋の汚染というものは、現在進んでいるというふうに御判断になっておられるか。あるいは前から比べると非常によくなったというふうにお考えになっているか。その判断によって、言うならば、これから皆さん方がやられる沿岸における漁業の推進というものがおのずと変わってくるわけでありますけれども、公害については進んでおるように判断をしておられるか、それともそうでないか。いかがでございましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 大臣がいま言われたように、まあ確かに公害のいろいろの諸法律が整ったから、その上から見るならば確かに少なくなっていくように思うけれども、実態はどうかわからない、こういうお話があったとおり、伊豆七島におけるところの廃油ボールの被害というものは毎年毎年増大をしていくような傾向にあるわけです。それもしょせんは、海洋汚染防止法のワク外にあって、そして流れていくところの油というものが、どうしても海流の変化によってあ伊豆七島でとまっていく…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 原因者負担だということについて話をしてまいりますと、それでは検挙された人が被害をこうむった人の損害を全部負担するのかということになって、これはまた問題があると私は思います。また、外国船においては、先ほど申し上げましたように、言うならば、たれ流しであっても実際には罰する規定がない、そういう状態も実はあるわけです。ですから、こういう問題に対しては、しょせんは国が全体的に取り上げて対処をしていかなくてはならない一つの問題ではないか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私は、農林大臣がそのような御答弁をされるなんて、実は意外なんです。なぜかというならば、あなたはこの漁業白書においても、公害の防止と漁場の環境の保全につとめる、まずまっ先にそれをうたっているわけです。それから、優良の漁場の確保をはかるということもいわれているわけです。ところが、この伊豆七島の漁場というのは、日本三大漁場の一つで、まさに廃油ボールによってピンチにならんとしている状態の中にあって、あなたが先ほど言われたように、原因…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 海洋汚染防止法が施行されて、一応、先ほど農林大臣が言われたように、法的な面から言うならばあらゆる公害が少なくなっていくだろう、そういう見通しであるけれども、実態はどうかわからない、こういうお話でございます。そこで、今後、こういう日本の三大漁場の一つである伊豆七島の海洋汚染というものが、相も変わらず廃油ボールが打ち上げられるというような状態であるならば、政府としても前向きに何らかの措置をとる、あるいは予算を組む、そういう御決意…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案を審議しているわけでありますけれども、これは長い間久しく要望されてきた問題であるだけに、私は非常に前向きでいいと思うわけでありますが、それに伴って、やはり不均衡があってはならないという原則に立たなければならないと思うのでありますが、そもそも民間企業の退職手当というものの性格についてはどのように認識をされておりますか。まずその点について伺いましょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 功績報償説、退職金をもって在職中の功績に対する報償であるという考え方、賃金のあと払い説、労働者が在職中当然受けるべき賃金部分を退職した際に受け取るにすぎないという考え方。生活保障説というのは、退職後における生活を保障するために支払われる給与であるという考え方でありますけれども、労使の関係においてはどういうふうな考え方に立っているか。その点について……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 公務員の退職手当の性格については、民間の退職金と同様な考え方に立って若干条件を付すという、そういう考え方に立っていると思うのですけれども、民間企業との対比ということから考えて、公務員の場合のいわゆる退職金というものをどのように性格づけられたか。その点について……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 国家公務員の退職手当の性格というものは、私はむしろ、労働権とか政治的活動、服務規律等のいわゆる性格というものがある中においての退職金というものを考えていかなければならないということで、私はやはり、民間との対比というふうなことから、その点が違ってくるのではないか、こう思うわけでありますが、法案の中身について少しお伺いいたします。 この第一にあります公務外の死亡にかかる退職手当を、二十年以上二十五年未満においては第四条、二十五年…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 二十年とか二十五年ということでありますが、実際に十八年あるいは十九年ということになりますと、いまも言ったように、第三条適用ということになるわけでありますので、そういう点について私は、年限については、十分納得のいく年限まで適用をするという考え方のほうが今後正しいのではないか。わずか一年でそういう適用が受けられないということになるとすれば、それは全く十八年、十九年もつとめていながら実際に恩恵を受けるということはできないわけですか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 第二番目の、公庫に出向した職員の退職手当のことでございますけれども、公庫等に出向した職員については、一つは公務員でありながら休職をして公庫に行くという場合、また勧奨退職によってやめて公庫に行く場合と、自分の都合で退職して行く場合と、大体三通りのケースに分かれるのではないかと思うのですけれども、公務員でありながら休職して公庫に行く場合は、休職期間は半分の計算で従前はあったわけでありますが、勧奨退職は、一度公務員として退職金をも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 世上にいわゆる天下り問題がいま非常に話題になっておりますけれども、高級公務員、いわゆる指定職が公庫に行った場合は、通算期間に組み込まれるのでしょうか。その点について……。