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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 御存じのように、辺地手当から隔遠地手当、それから特地勤務手当、そういうふうな経過をたどってきたわけでありますけれども、言うなればこの特地勤務手当というものも、しょせんは、事の発生から申しますと、やはり隔遠である、辺地であるということが相当大きなウェートを占めると同時に、生活不便度という観点からとらえておるのではないかと私は思うのですが、その点についてお伺いします。

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 人事院としては、いわゆる点数制で一応そういうふうな基準をおつくりになっているわけでありますから、それについて、点数は温情的とかなんとかいうことでなしに、数字的にはじいておると私は思います。ですから、いかにもあなたがそれに対して、温情的に南のほうはやったんだというような、そういうものの考え方であるとすると、人事院の考え方というものは非常に不公平になってくる、こう私は思わざるを得ないわけです。 そもそも、交通不便とかのとらえ方で…

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 生活不便度は決してそればかりではないと私は思います。たとえば物価高。しかも東京に近い。言うならば島としていまレジャーが非常に盛んであります。そうなった場合に、夏季におけるところの物価というものはものすごい急騰をするわけであります。そういうことから言うならば、生活しにくいということは島の特殊事情じゃないかと思います。そういうことで、あなたの言うように、たとえば町に役場がある、高等学校がある、郵便局がある云々ということだけでとら…

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 その元町を中心としてものを考える考え方にも、私は間違いがあるんじゃないかと思うのです。たとえばあの大島の場合には、何といっても冬季にはかなりの西風が吹きます。そういうことがあるならば、冬季には必ずしも元町に着港できないという特殊事情になります。言うならば、岡田というところに着かなければならない一島二港という観点になっておるわけであります。いまあなたが、元町を中心というふうにお考えになるとするならば、それは一方的の考え方であっ…

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 それは、あなたの地図の上から見たいわゆるものさしでありまして、実際に岡田と元町とは、自動車に乗りますとかなり距離が違うわけでございます。あなたはその地図の上で、手でこうやってごらんなって、なるほど近いところであるとおっしゃいますけれども、道路というものはそういうふうな状態にはなっていないわけであります。そういうこと自体一つとっても、尾崎給与局長が言われているように、元町を中心に云々というお話があったわけですが、岡田を考えずし…

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 これは私ごとになりますけれども、人事院総裁はたいへんに雑草を収集されている、そういうことでテレビに乗ったことがございます。大島なんかも、そういう意味においては、たいへんにあなたも好まれる島として、一度はやはり大島に行っていただきたい。そうしなければほんとうの状態はわからないのですよ。ただ単に地図の上でものさしではかって、そして言う。あるいは、波浮の港に定期船も通っていないのに、定期船が通っているけれども回数が少ないというよう…

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 大島だけの話をしてはあれですが、全体的な観点からとらえるならば、日本の全国の中で、離島振興法の適用された場合において、同じ島において、一級地が適用される部分と全然適用されない部分とが大島の場合はあるわけですけれども、全国的にそういうところは何カ所あって、そういうふうな適用除外になっている公務員の方々というものは何人ぐらいいるでしょうか。

公明党1973/03/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 やはり給与局長は、それぐらいはちゃんとお調べになっていないと……。私は、きょうは大島のそういうふうな問題を取り上げるというふうに申し上げたわけですから、当然全国的にそういうところはどれぐらいあるか、そしてはたしてそういうふうな対象人数は何人ぐらいいるかということは、やはり知っておらなくてはならないと思うのですね。そういうふうなものの考え方でないと、離島振興法の適用を受けた島の中において、片一方は、東京から赴任をすると、三カ所…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 昨年の六十八通常国会で、三月七日、予算委員会の最中にちょうど自衛隊が抜き打ち移駐をした。そしてその反省のもとに、総理大臣が国会において、地元の方との話し合いによって行なうということを約束したにもかかわらず、さらに昨年の暮れ移駐をされました。そのことについて私は、国会における総理大臣の答弁に対する防衛庁のやり方は、まことにこれは責任がある問題として公約違反である、この問題については白紙撤回をせよという立場には、私、変わりないの…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 いわゆる本隊の残余の部隊については、三月の末をめどとして一応移駐をしたいという考え方だと思います。もしも地元のほうとの話し合いがつかない場合にはどのようにされますか。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 立川市においては、移駐に対しては反対の立場をとっているわけであります。そうなりますと、これから防衛庁がさらに話を煮詰めていくにしても、話し合いがつかない時点が三月末に必ず到来するのではないか、そのように私は想像されます。そうした場合にどういうふうにされますか。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 大体の認識というわけでありますけれども、いまのところ立川市においては、市議会において、立川移駐に対しては反対という決議をいたしております。そういうことであれば、大かたの認識というその判断のしかたによって、あるいは強行移駐をさらにやるというふうにも考えられるわけですが、その点についての判断の基準はどこに置いておられますか。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それは、円満な話し合いで移駐をするということが望ましいことは事実でありますけれども、どうしても防衛庁としては三月の末までに移駐を完了しなくてはならないという、そういう基本的な方針ですか。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それでは、いわゆる話し合いに入っている事態において、三月末になってもまだ話し合いがつかないという場合において、さらに話し合いはずっと延ばされるというふうに判断をしていいでしょうか。防衛庁長官、基本的な考え方は……。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 話し合いといっても、要するに防衛庁の一方的な固定した考え方を押しつけるという、そういうふうなことでは話し合いといえるわけはないじゃないですか。話し合いというのは、ある程度あなたのほうにもやはり柔軟な態度があって初めて相手方が話し合えるということじゃないですか。そういうふうな考え方で一方的に今日まで押しつけてきたからこそ、地元との話し合いがつかなかったということになるのですが、そういう点について防衛庁長官としては、総理大臣が話…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 時間がありませんので、次に進みたいと思いますが、去る十二月二十日の日に箕輪政務次官が地元で示した自衛隊の配備目的によれば、もっぱら首都の災害救助活動を目的とする。これは地元に対しては再三再四災害救助、災害救助ということを言っておられる。ところが、あなたが二十六日に、治安出動のためには使わないとは言えないという実際の発言をされておりました。地元の方は、ああやはり防衛庁長官は衣のそでによろいが見える、いよいよ出てきたなという感じ…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 自衛隊の任務の中に、自衛隊の出動には三通り、防衛出動と治安出動へ災害派遣という主たる任務があるわけですけれども、あえて治安出動ということばが出た以上は、防衛庁長官の治安出動に対する認識というものを聞いておかなければならぬと思います。そういう意味において、治安出動の命令権者は当然内閣総理大臣であるわけですが、あなたの認識というものは、やはり重要な今後のそういう問題についても左右されてくるわけでありますが、治安出動はできるという…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 要するに、命令による治安出動ができるというその判断に立たれる基準は、どういうふうにお考えになられますか。

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 あなたのおっしゃる、いわゆる命令による治安出動というのは、一つは、間接侵略その他の緊急事態が発生しても、当然に命令による治安出動を命じ得るものでは実はないのです。さらにそれには、一般の警察力をもっては治安を維持することができないことが必要である、このようにいわれているのですから、あなたの考え方は、それなりに一応正しいと思うわけですけれども、そこで一般の警察力とはどういう判断ですか。一般の警察力で治安を維持することができないと…

公明党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 じゃ、もう一度さらに突っ込んでお聞きしますが、おおむね警察力をもって担任し得る場合、このときには治安出動はない、そのように考えてよろしゅうございましょうか。