鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それは治外法権的な管理権を持つということになりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 地位協定の二条四項(a)のもとで、自衛隊が米軍の施設、区域内の一部または全部を臨時に使用する場合、この自衛隊に対する第三条による米軍側の管理権及び管轄権はどういうふうになるのでしょうか。 それからまた、自衛隊及び自衛隊員にもそれは及ぶのかどうか。その点について……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いま私がお聞きしました政府の見解というものは、これは確定的であるかどうか。日米合同委員会で明確にこれが確定をしておるかどうかを明らかにしていただきたい。と同時に、できるならその合意書を資料として提出していただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 きょうは時間的にあまりないので、また予算委員会等にもいろいろこれは質問をしていかなければならない問題だと思いますけれども、基本的なことだけ聞いておきます。 またこの場合、自衛隊員に対する第十七条の裁判管轄権はどうなるのか。もし自衛隊員が二4(a)の基地内で犯罪行為があったときは、わがほうの警察、司法当局の捜査権、立ち入り権はどうなるのか。米国側の許可がなければ自由に立ち入り捜査する権限は行使できないのではないか。その点につい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 次に、地位協定第二条四項(b)の場合、米軍が自衛隊の施設、区域を使用する場合でありますが、米国軍隊が一定の期間、自衛隊の施設、区域を使用する場合、米国軍隊に対するわがほうの権限の範囲を明らかにしていただきたい。この場合、二4(a)に対応するものと理解してよいかどうか。一説によりますと、二4(b)に基づいて米国軍隊がわがほうの施設、区域を使用する場合には、その期間は完全な米軍の施設、区域の地位になるということであるけれども、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そこで、まだ御答弁いただいていないわけでございますけれども、一説によると、二4(b)に基づいて米国軍隊がわがほうの施設及び区域を使用する場合には、その期間は完全な米軍の施設、区域の地位になるということであるけれども、その見解に対しては、政府はどのようにお考えなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それではもう一つ聞いておきましょう。 地位協定第二条四項(a)によって米軍の施設及び区域内に居住する自衛隊員の地位と、わが国にある外交施設の公館等の区域、施設内に居住する日本人の地位とは、いかなる点で国内法上及び国際法上相違があるのか、その点について明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 きょうは外務大臣に御答弁を願おうと思った基本的な問題でありますので、政務次官のほうには、きょうはその点はお聞きしないで、この次にしたいと思います。 立川基地の規模で、立川市の発表と東京防衛施設局の発表との間に相違がありますが、その点どのように認識をされていましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 これについては、立川市と東京防衛施設局との発表に約二千平米以上の誤差があるということについて、立川市のほうから東京防衛施設局立川出張所長にその旨を申し出をしてあるという問題があるのですがね。それで防衛施設局のほうでは、過去の資料の不十分で若干の誤差があるが、確認困難であります、今後何らかの方法で確認をしたいとまで立川市に対して答弁をされているわけなのです。この点、御承知になっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 一度調査をしていただきたい。国有地分については、市のほうも国と同じ考え方なんですね。ただ、問題になるのは民有地分で、立川市の九十二万八千三百四十七平米に対して、防衛施設局側では九十二万六千平米となっているということなのです。そこに約二千平米からの違いがある、こういうことなのですが、おわかりにならなかったら調査をしていただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 先ほどお話がありましたように、立川基地には市有土地と市道が入り込んでいるといわれております。その事実関係をおそらく御存じだと思ますが、市有土地と市道はどれだけあるか。その点について……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 三十九年十月五日付で、立川市財発第二六八号をもって東京防衛施設局長あてに桜井立川市長より、「立川基地及び横田基地内所在立川市土地」、市道敷ですね、賃貸借契約締結方法について申請が出されておるのを御存じでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昭和三十九年十月五日付公文書で東京防衛施設局長あてに出ていますよ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それについて回答を出されましたか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 なぜ回答を出されないのですか。少なくともこういうように、市有地が入り組んでおる、それについて土地の契約をしたいと市のほうから申し出ている。しかも公文書で出しているのに対して、あなたのほうで回答を出されないというのはどういうことですか。無断使用ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昭和四十七年九月十八日付の立川企第五一〇号をもって、防衛施設庁長官と東京防衛施設局長あてに市長より、「立川、横田基地内の市有土地の返還及び市道の解決について」の要望書が出されておりますが、防衛庁ではどのようにするつもりですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昭和三十九年に出した公文書に対する回答もなされていないというような、いわゆる不誠実なことではいけないと私は思う。少なくともこの土地の問題については、立川市と防衛施設局のほうとの関係に相違があるわけですから、早急にこの問題についてはやはり話し合って、そして何らかの解決のめどを見る。そのどちらが正しいのか、そういう点についても至急やはり調査をしていただきたい。その点、要望しておきます。 それから最後に、自衛隊員の住民登録の保留問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 やはり住民登録の保留の問題は非常に重大な問題であります。ですから政府としても、これは一刻も猶予のならない問題だと私は思います。早期解決を必要とするわけであります。ゆえに、大体いつをめどとしてその革新市長会に対する御返答をなされるか、そのめどについてお伺いしたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 では、明日回答されるということですから、どういうふうな回答になるか、またその結果を見て、私どもとしても御質問を申し上げなくてはならない点が出てこようかと思います。また防衛庁長官も、きょうは病気でお休みだということでございますので、追って防衛庁長官の出席の場所において、立川基地移駐の問題についてはさらに御質問申し上げたいと思います。 以上をもって、私の質問を終わらせていただきます。