鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 いま四社の名前をあげられたわけでありますけれども、その四社がライセンス生産をしようとしている、そういういわゆる航法装置、これをもう少し詳しく具体的にお話を願いたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 いま四社の名前があがったわけでありますが、フランスのサジェムになりますと、直接の輸入ということになるから、国産化をするということ、ライセンスでつくるということになれば、当然しぼられてくるのが三菱プレであり、また東芝であり、日航電子工業ということになろうかと私は思うのです。 そこで、私はリットン社の慣性航法装置のアメリカにおける使用状況というものは、どういうふうになっておるか、どのように調査されておるか、お伺いをいたします。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 それで、その慣性航法装置はアメリカでどれくらいの使用状況というか、シェアがあるのか、その点について。私はたしか八〇%、それくらいもうアメリカでは使われているという優秀な航法装置であるというふうに聞いておるが、その点について……。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 GPI、すなわちシンガーミシン糸のゼネラル・プレシジョンですが、この製品は古い形の航空機、たとえば攻撃機のA7とか、あるいは対潜哨戒機のP3オライオンなどに使用されておるように聞いておるのですが、その点についてお伺いします。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 リットン社の、いわゆるアメリカの航空技術の中においてシェアを八〇%も占める、そういう航法装置であるリットン社の慣性装置、これは現在ファントム、開発中のF14、それからF15、こういうものにも使われるというふうにいわれておるわけであります。片一方のGPIの場合において、これはいわゆる三菱系でありますけれども、私がいま申し上げた機種にしか使われていないという状態を考えてみたときに——少なくともこの機器発注については百億円内外の国…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 初め防衛庁においては、ファントムに積む分もFST2改に積む分も、当然制服も内局もリットンというふうに、そのようにきめられたと伝えられております。ところが、三菱とライセンス生産を契約しているGPIに急に話が進んだというのは、何か意図的な圧力があったのではないかというふうに疑惑が持たれるわけであります。しかも、リットン社の航法装置とGPIという状態になってくれば、当然リットン社のほうが優秀であるということはもう目に見えて明らかで…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 実は、この三社のほうから日本のほうが、見積もりを十月の下旬ごろとっているというふうに聞いているわけでありますけれども、その点について……。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 その契約はもちろんなされていないわけでありますけれども、見積もりの状況について少々詳しくお聞きをしたいわけであります。 何月何日にそういう状態の見積もりをとったのか、そして、いわゆる四社からどういうふうな順序に見積もりをおとりになったのか、その点についてお伺いいたします。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 末日にいわゆる出したわけでありますけれども、その四社の中で一番おそく提出されたのは、どの会社でしょうか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 その末日に受け取った状態に、私は大きな問題があるわけであります。結局、一番最後に防衛庁が受け取ったのは、三菱のほうから受け取ったと、私はそのように調査をしているのですが、その点について……。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 要するに、三菱が一番おそくそれを提出したと、私の調査はなっているわけでありますが、その間に、先に出されたいわゆる見積もりを、情報を流したという、そういう事実があるわけでありますけれども、それについて、あなたは御承知でありましょうか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 私は、その情報を流した人の名前はあえて伏せておくつもりでありますけれども、某一佐が三菱に有利な情報を提供したということが取りざたされているわけでありますけれども、あなたは、そのことについて御存じないでしょうか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 私は、その某一佐が三菱に内示して、その価格を教えたというふうに聞いているわけでありますけれども、そのことについて調査をしなさい。そしてその某一佐は、T2も三菱、FST2改もおそらく三菱になるだろう、それに関連したものは、やはり三菱の製品を買ったほうがよいというふうに、そのように言っているということでありますが、これは私は全く間違った考え方だと思います。 なぜならば、先ほど申し上げましたように、この「適正な競争原理の導入」とい…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 留保するということになれば、それではその答弁はいついただけるのですか。(「留保するならやめるぞ」と呼ぶ者あり)
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 ではなぜ航法装置について、三菱に取りまとめの役をさせたのですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 いわゆる慣性航法装置、これは独自の装置になるわけであります。しかも、独自な装置であるがゆえに、三社に対してあなたのほうとしては見積もりをとっているわけであります。そういうことについて、あなたの言われる火器管制装置の部分を三菱にやるから、だから三菱自体が航法装置の部分も全部取りまとめの役目をするというのは、それは行き過ぎじゃないですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 三菱プレシジョンというのは、五四%の資本が三菱から入っているのです。完全に三菱の子会社になっているわけであります。しかも、三菱の重役が社長になっているということであれば、当然その間において航法装置等の見積もりも、全部そういうところに流れるのはあたりまえじゃないですか。三菱に取りまとめをさせるなんということは、これは軽率な行為だと私は思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 先ほど私が、某一佐というふうに申し上げたわけでありますけれども、某一佐からのいわゆるそういう情報が三菱に流れて、そして三菱が有利な価格で見積もりを出したというふうに聞いております。ちなみにあなた、ここで言えるならば、その価格についてはっきりしてください。四社の価格を、それじゃはっきり言ってください。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 それでは私もう一度あらためてお尋ねをいたしますけれども、このFST2改の言うならば慣性航法装置、これは現在三菱に、GPIに内定をしているというふうに巷間いわれているわけでありますが、それは全くそういう考え方はない、このようにとってよろしゅうございますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 巷間伝えられるところによりますと、この決定については解散の、いわゆるどさくさにまぎれて決定をするというふうに防衛庁のほうではいわれているわけでありますけれども、全くそんなことはないですね。