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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 政府は、さきの六十八通常国会で、防衛予算のうち航空機三機種分の約二十七億円を削除し、そして国庫債務負担行為を凍結いたしました。私も、六十八通常国会において予算委員会の理事をさせていただいた経緯から、その内容についてはよくわかっておりますが、それはしょせんは、四次防の決定が行なわれない段階で四十七年度に組み込まれたためであり、言うならば、いわゆる予算の先取り問題が大きくクローズアップされたからであります。しかも、自衛隊の沖繩へ…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 四党の申し合わせによって、政府はそのことを尊重するという立場をとっておられるのでありますから、内容については私、多くを触れないつもりでおりますが、やはり何といってもこの議長のあっせん案の五項目の内容の中に、政府がやらなければならない重大な問題がたくさんあるわけであります。 それを具体的に申し上げますと、第三項目の「政府は、今後防衛予算編成にあたり防衛力整備の主要項目については「重要事項」として国防会議にはかることとする。」と…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 いま官房長官が言われました、いわゆる文民統制強化の措置のために、政府としては通産大臣、科学技術庁長官、内閣官房長官、国家公安委員長を議員とするというふうにお考えになっておられるわけでありますけれども、何もあらためてそういう者を議員として出す必要はないと私は思うのです。 それは、例の国防会議の構成等に関する法律の中に、第六条、「議長は、」これは総理大臣でありますが、「必要があると認めるときは、関係の国務大臣、統合幕僚会議議長そ…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 重要事項の中で、技術研究開発の種類及び数量を入れるべきではないか、そういうふうに私は思うわけであります。その点を、あとで聞かしていただきたいわけであります。 さらに、重要事項の中に、治安出動の場合にはどうするのか、あるいは自衛隊の防衛出動の場合にはどうするのかということについて、私は、やはりこれはシビリアンコントロールという立場からいうならば、そういう問題にも触れるべきではないかというふうに思うのですが、その点についてお伺い…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 治安出動の場合には、少なくとも国民に銃を向けるような事態が起こるわけであります。そういう状態になりますと、私は、これは慎重の上にも慎重を期さなくてはならないと思います。 そういう観点から考えるならば、やはり私は、こういう治安出動とかあるいは防衛出動等についても、慎重な上の計らいという意味、また文民統制の実をあげるという意味において、私は、少なくともそういうものを付議事項か何かにする必要があるのではないか、そのように思うのです…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 議長あっせん案による第四項、「政府は、今回の経緯に鑑み文民統制の実をあげるため適切な措置を講ずる。」というところがありますが、それに対していま官房長官が、国会も要するに委員会を持って、広く国会の場所におけるところのシビリアンコントロールの実をあげてもらうようにというお話でございます。それは国会がやることでございますから、ここに書いてあることは、「政府は、今回の経緯に鑑み」ということでございますから、政府は何をやらなくてはなら…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 総理大臣がそのようなお考えでは、ほんとうに文民統制の実をあげることができないと私は思うのです。すなわち、この防衛庁設置法の中に国防会議というものを設けるという状態であっては、これは当然、先ほどの国防会議のメンバーを軽視するような発言がおのずと出てくるような状態である。少なくともこういう問題については独立法として、そしてむしろシビリアンコントロールの実をあげるようにやるということは、私は、ほんとのシビリアンコントロールを強化す…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 総理大臣が言われたように、確かに国会が一番大きなシビリアンコントロールの実をあげるということは、これは当然のことであります。ゆえに四次防の問題についても、この場所においてチェックができたわけでありますから、当然それはあたりまえだと私は思うのですけれども、それは国会は国会でやらなくてはならない問題だと私は思うのです。政府自体も、やはり文民統制の実をあげて、機構の改革とか、そういう点に万遺漏なきょう総点検をして、その上においてい…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 では、先般来いろいろと問題になっておりますところのT2及びFST2改の問題について、一兵器の国産化がいま非常に問題になっておりますが、まず私、防衛庁のほうにお伺いをしたいと思うのです。 現在、防衛庁が発注をしている上位十社の社名と金額を示していただきたいわけであります。防衛産業の市場に対するシェアをやはり金額でお示しを願いたい。これは何も十年という長い必要はございませんので、過去五年間のデータで御答弁を願いたいと思う次第であ…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 各社の発注している金額について、五年間のデータを申し述べていただきたい、こういうことでございます。それから、それに対するシェアですね、金額のシェアでございますけれども……。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 いまの御答弁では納得いかないわけでありますけれども、たとえば三菱重工の四百十七億九千万円と第二位の三菱電機は百九十五億四千万円ということになっているわけですが、それがわずか六%、四・五%というのはちょっとふに落ちないわけであります。そういう点で、何かお考え違いになっておるのではないか、このように思うわけでありますが……。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 それでは、いま御答弁になりましたところから考えますと、三菱重工と三菱電機、いわゆる三菱系は、いま頭に出ているところでは三四%になりますね。大体市場占有率の三分の一というふうに考えていいわけですね。もう一度……。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 次に、自衛隊の天下りの実態についてお伺いをしたいわけでありますが、先ほど申し上げました企業への過去五年間の将補、将官クラス、この就職状況についてお答え願いたいわけであります。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 いま国民は、兵器の国産化をめぐって産軍癒着体制とかあるいは産軍の複合体制について、きわめて強い不安感と不信感を持っております。昨日の楢崎氏の指摘の部品価格の水増しも、業者との癒着以外の何ものでもないという実態が暴露されたわけであります。兵器の国産というものは、必ず産軍癒着体制の弊害が出てくるといわれておりますけれども、総理大臣、その問題に対してどのようにあなたはチェックをされていくつもりでおられますか、お聞きしたいと思います…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 やはり自衛隊というのは、一つは規律と階級というものを非常に重んずるわけであります。ゆえに将官あるいはそれ以上の方々が天下りをしますと、これは民間へ行きますと、どうしても防衛庁の内部においては後輩の方々が多いわけでありまして、そういうところからの圧力というものが、おのずと産軍癒着へとつながっていく危険性というものは十分考えられるわけであります。 私は、それを長く論ずるわけではございませんが、実は中曽根長官のときに、国産化に対す…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 それでは念を押しておきますけれども、防衛産業の整備方針の中に、「適正な競争原理の導入」ということが書いてありますが、これも全く同じ考えですか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 過日、総理大臣は、円対策のため緊急にエアバスなど航空機の輸入をきめまして、それに伴い、十四億円の戦闘支援機を国産化するよりも、九億円の安いF5Eの輸入を考えたときもあったというように御答弁がありました。であるにかかわらず、なぜFST2改の国産化に踏み切ったかということが、私どうしてもまだ納得がいかない点でございます。いかなる理由から防衛庁の決定に従ったのか、国民にわかるように御説明を願いたいと思います。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 このFST2改には電子機器が積まれるというふうになっているわけでありますが、航空主要電子機器の中に慣性航法装置というものがつくことになっておりますけれども、それはどういうものですか、ちょっと御説明願いたいのです。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 ところで、その慣性航法装置はどのような方法で購入をされるのか、またメーカーの選択はどのような方法でやられるのか、それについてお伺いいたします。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 実は、私もいろいろと調査をしてまいったわけでありますけれども、きょうの東京新聞にも、このFST2改の、しかも慣性航法装置の発注についての疑惑があるということで、しかもその見積もり等について、特定業者へ情報が流れたというふうなことが、ここに伝えられているわけであります。私これを読ましていただいたわけでありますけれども、私の調査と幾ぶんか違う点はありますけれども、大かたにおいては、この内容になっているわけでありますけれども、そう…