鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 総理大臣にお伺いいたします。 いま私、産軍癒着の問題について、国産化ということについては産軍癒着という、そういう傾向になる弊害があるというふうに私は申し上げました。ところが総理大臣は、全く産軍癒着なんということはないんだ、こういうふうなお話でございましたけれども、先ほど私が申し上げたように、某一佐が三菱に情報を提供をしているということ、しかも見本が防衛庁に送られたという、そういう内容等も巷間伝えられているわけであります。そう…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 次に私は、不発爆弾の処理についてちょっとお伺いいたしますけれども、不発爆弾が都市並びに戦災を受けたところに存在して、その不発爆弾の処理がまだ行き届いていないという状態にあろうかと思います。しかも、沖繩が返還をされましたが、今後沖繩におけるところの不発爆弾の処理というものも、大きな問題になってこようかと思うのでありますが、まず、不発爆弾についての見解が非常にまちまちであります。 そこで、法制局長官にお聞きしたいわけでありますけ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 放棄されたものであるから所有権はどこにもないということであれば、それでは不発爆弾があったら、国民の人たちがそれを保有してもよろしゅうございますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 不発爆弾が、言うならばどこの所有のものでもない、こういう見解があるはずはないじゃないですか。少なくともヘーグ陸戦協定においては、その処理についての明記がうたわれております。そのヘーグ陸戦協定を受けて、言うならば魚雷とかあるいは機雷とか、そういうものについての処理がなされているわけじゃないですか。それじゃ、昭和三十四年前はどうして通産省でこれを取り扱ったのですか。所有権者がないなんてことがありますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 総理大臣、もう時間があまりありませんのでお聞きしますけれども、まず所有権者は、これはもう国にきまっているんです。不発爆弾の所有権者がわからなくて、そんなものを国民の方々がかってに持って歩けるような状態じゃ困るじゃないですか。当然不発爆弾のそういうあれは、国が所有権者にきまっている。そのために通商産業省は、昭和三十四年以前にはその処理について国から金も出しているし、爆発物の処理のために、物品に対する需要の歳入歳出については全部…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 総理大臣、いま私が申し上げましたように、不発爆弾の処理についてはやはり法律的な処置が必要である、そのように思うのですが、総理大臣ひとつ……。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 それでは最後に、補正予算に関して諸点をちょっとお聞きしたいわけでありますけれども、政府は景気を刺激して国際収支の黒字幅を縮小するという考え方できておられるわけでありますけれども、七月から九月の景気は、政府の見通しの年間七・七%を大幅に上回り、最近の経企庁の試算では、実質成長率一〇%台に乗る可能性があるというようにいわれております。 ところが、輸出の伸びが相変わらず衰えず、輸入は期待どおりになっていないのが現状ではないかと思う…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴切委員 では最後に、これは答弁は要りません。 大蔵省のほうから予算書が提出されましたけれども、この予算書を見ますと、もうわからないところが一ぱいあるわけであります。たとえば自然公園等の施設整備費がどうして国際収支の均衡回復に資するのか、そういうことになりますと、結局はこの効率はそれでは幾らだということについて、私も言いたくなるわけであります。全部そういうふうに、予算書の中で赤くチェックしているところは、国際収支の均衡を回復するためと…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴切委員 先ほど各大臣から概況説明がありました石狩炭鉱のガス爆発の事故、それから北陸本線の列車火災事故、日本航空のハイジャック事件、いずれも人命に関する問題だけに、私は瞬時もおろそかにできない問題であると思うのであります。私は、公明党を代表いたしまして、それらの諸点について質問を申し上げる前に、これらの事故によって犠牲になられました方々に対して衷心より哀悼の意を表すると同時に、負傷者に対しましては一日も早く健康を回復されることを祈って…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴切委員 通産行政ということになりますと、生産第一主義ということはおのずとまず表に出てくるわけでありまして、そこに、保安というものが実際にあっても、まず生産の上に立った保安という考え方になってしまうのであります。しょせんは、やはり人命を尊重するという立場であるならば、通産行政からこの際労働行政のほうに移管をすべき筋合いのものであると私は思うのであります。その点について、あとでけっこうでありますが、総理大臣、やはりそういうところに今日の…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴切委員 第二点の北陸本線の列車火災事故に対しては、国鉄並びに運輸省においては、避難体制に万全を期したとは私は思えないのであります。先ほど総理大臣が、万が一の事故というふうにおっしゃっておったわけでありますけれども、その万が一が今日大きな人命を奪ったということを考えたときに、その万が一でも私はあってはならない、そう思うわけであります。で、たとえて言うならば、飛行機とかあるいは船とか、そういうときには必ず私は避難訓練ということについて、…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴切委員 結局、私は、避難体制に対する運輸省並びに国鉄の指導が行き届いていなかったところに、今日の大きな原因があると思うのです、ある程度は。それで、今後やはり新幹線、先ほど総理が言われたように地下鉄、これは万が一に火災になった場合に、再びこういう事故が起きないとも限らない要素を含んでいるわけであります。ですから、そういう点から考えて、私は、安全かつ迅速な避難体制に対して、あらゆる事故を想定して、その想定をした事故の中において万が一の問…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴切委員 第三点でございますが、ハイジャックの問題であります。 乗客並びに乗務員の人命を救助することがまず先決であるということは、先ほど政府のほうからお話がありました。私はそういう観点から考えるならば、この対策について軽々な処置をとるべきではない、慎重にやるべきであるというふうに、まず要望を申し上げておきたいと思うのであります。 国際線と国内線におけるところの危険物の監視体制でございますが、国内線においては、いわゆるエアバスというよう…
第70回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○鈴切委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永田亮一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第70回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○鈴切委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第68回 衆議院 本会議 第39号
○鈴切康雄君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案について、賛成の討論を行ないます。(拍手) 佐藤内閣が七年有余の命運を終わろうとしている現在に至って、皮肉にも不信任決議案が提出されたということは、いかに多くの国民が佐藤内閣に対してきびしい怒りの眼を向けているかという事実を、佐藤総理、あなたは率直かつ深刻に受けとめるべきであります。 このことは、つい最近行なわれました新聞社の世論調査において示された内閣支持…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の昭和四十七年度予算三案に反対し、日本社会党、公明党、民社党、三党共同提出の予算組み替え動議に賛成の討論を行ないます。 政府案に対する反対理由の第一は、米中首脳会談によるアジアの緊張緩和への重大な転機の到来の中で、政府は日中国交回復の必要性を是認しながら、いまだ日台条約に縛られた虚構の対中政策に固執し、台湾帰属の見解に内閣の不統一を暴露したことはまことに遺憾であ…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴切委員 総理は、聞くところによりますと、本日はお誕生日であると私聞いております。そのお祝いをする日に締めくくり総括、総括といえば何か戦慄を覚えるような感じがいたしますけれども、その締めくくり総括ということは、あまりにも皮肉のようなめぐり合わせではないかと私思うのであります。しかし、政治家である以上、また国政の最高責任者である以上、総理としては、国民のきびしい批判を受けるのは私は当然であろうかと思うのであります。そういう意味におきまし…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴切委員 先ほど辻原さんに答弁をしたからそれでいいというのではありません。実はこの問題の統一見解は、矢野書記長が見解を求めているのであります。言うならば、総理は、当然矢野書記長がこの場所に出てこられるならば、その統一見解を示さなければならないのであります。冷静に、しかもその反省というものをもう一度この場所で明らかにしていただきたいと思うのであります。
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴切委員 総理は、そういうふうにすぐに国民の前に開き直ってしまうのであります。私は、その反省がないところに大きな問題があろうかと思うのであります。たとえて言うならば、反省をしない証拠に、その後相次いで起こったところの文民統制無視の問題があげられるのではないでしょうか。もし総理が、ほんとうにこの文民統制に対して命がけでそういうことをやるという決意を示されたならば、そういう問題は起こっていない。議長あっせんであるとか、あるいはそういうふう…