鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 シロアリが大変に木材を腐食さして、それが原因だというようなことですけれども、シロアリよりも何よりも六十七・八メートルも吹いた台風の強風が原因であることは当然であります。私も学校をずっと回ってみましたところが、やはり全壊をした部分はかなりもう老朽化が著しいわけですから、その点について文部省としても、もっと積極的にこういう問題について東京都と協議をし合って、この際やはり全壊をした部分を含めて新築をするというようなことをしませんと…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 それでは、中之郷の藍が江漁港ですね。ここは防波堤が決壊しておりますけれども、これについて御調査されたと思いますが、ちょっと御報告願いたいのです。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 いまあなたがおっしゃったとおり、確かに冬にかけて西風がかなり強いわけです。一月から二月には春トビのかなりの漁獲量が予想されるわけでして、中之郷の藍が江漁港がもしも防波堤ができませんと、船だまりができないし、船を高いところからおろすことができないわけですから、そういう意味において、これは至急さらに督促を加えてその復旧に当たっていただきたい、このように思うわけです。 次に、先ほどもいろいろありましたけれども、やはり横間都道ですね…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 そうしますと、町道ではありますけれども、これは八丈島の方でかなりそういう要望が強いわけでありますから、八丈島から都を通じて現在の横間道路にかわる道路の舗装とかそういうものが要請された場合においては、当然建設省としては前向きにこれにお取り組みになるかどうか、その点についてお伺いいたします。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 八丈島はこのたび被害をこうむりまして、農家の方々は、御存じのようにフェニックスとかあるいは観葉植物がほとんど被害をこうむる、こういうような状態になったわけであります。フレームの方も倒壊をしてしまうというようなことで、観葉植物が一朝一夕に立ち直るということはないわけでありますけれども、農林省の方といたしましては、観葉植物が少なくともマーケットに適応できるように復旧するにはどれくらいかかるというようにお考えになっていらっしゃいま…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 専門家がいないのでちょっとおわかりにならないということですけれども、実際にフェニックスとかあるいはその他の観葉植物が昔の生気を取り戻して、そして市場価値ができるのは三年はかかるというのですね。その三年の間、市場に復帰できるまでの間というものは、この観葉植物をやっておられる方々は、御存じのようにほとんど収入がないわけです。収入がない中においてただ黙然としているわけにはいかないわけでして、そこで一番大切なのは、やはり何といっても…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 いま災害復旧事業に就労させる、あるいはバイパス等ができた場合には、そういうところに収容をしながら救済の措置をとっていくというようなお話でありますけれども、八丈島の被害というのは、これは八丈島自体の大きな被害でありまして、やはり八丈島といたしましては何か特定財源が得られる方法を考えて町の公共事業を促進するように今後持っていかなければならぬのではないかと思うのですけれども、その点について国としてはどのようにお考えになっていますか…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 だから、特定財源が得られるような方法というのはいろいろぼくはあると思うのですが、そういう点についてもやはり御相談に乗ってくださるということですか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 ともあれ、八丈島は御存じのとおり大変な被害をこうむったわけでありますけれども、私も総理大臣の方に要望書を提出いたしてありますし、そういう点について今後きめの細かい施策をとっていただきたいし、そしてこういう問題について前向きにすべてをやっていただきたいということがまず第一点であります。 それから、最後にお聞きしますけれども、もし六十八メートルという強風がいま東京に吹いたとしたならば、高層建築もありますし、それからまたこれだけの…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 よろしくお願いしますなんて私に言ったってだめですよ、それは。少なくとも六十八メートルという強い風が八丈島を直撃したわけでしょう。それであるならば、どうして東京都にそういう風が直撃しないと言えましょうか。となると、当然ここにおいて国土庁を中心として、もしそういうふうな強風が来た場合に東京都としてはどういう災害対策を講じなければならないか、またどういう被害が予想されるか、これは当然調査をしていかなければならない問題じゃないですか…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 それじゃお約束願いたいのですが、いいですか。やはり東京都がこういうふうな台風に直撃をされた場合に、当然それに対する防災という問題も考えなければならないわけですし、またどういう被害が予想されるということも当然国土庁では考えなければならないわけでありますから、宿題として、今後そういう問題についてもやはり一つの想定というものを考えながらあらゆる災害に対処する、東京はもし地震が来れば大変な災害をこうむると同じように台風においてもやは…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴切委員 結構です。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 給与改定については人事院勧告を尊重されて作成されたということについては、その御努力は認めたいと思います。しかし、給与改定の内容については、人事院勧告の中にすべてが網羅されておるわけではございませんので、そういう意味において、法律の中から何点か指摘し、また御質問を申し上げたい、こういうふうに思うわけでありますけれども、それではひとつ中に入らしていただきます。 実は給与改定の内容についての問題でございますけれども、このたび「一部…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 二十八等級三十号俸について、言うならば枠外者を救済をした、こういう御答弁だと私は思うのですが、そこでちょっと具体的になるわけですけれども、行(一)のたしか三等級、四等級、五等級、これは確かに一号俸増設をされた。これの努力はわかるわけなんですが、しかし非常に人数の多い六等級ですか、六等級が実は全く号俸がふえていないというのはどういう理由なんでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 これはちょっとおかしいじゃないですか。行(一)の三等級、四等級、五等級、これは一号俸ふやしたけれども六等級は一号ふやさないというわけですけれども、六等級の一号ふやすことによって何名の方が——いわゆる枠外者から救われるということなんですが、その点は何名なんですか。 結局三、四、五等級、これは御存じのとおり対象人数が非常に少ないわけですね。ところが、六等級になりますとかなりの人数になってくるわけですから、そういう意味において倍率…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いずれにしても、非常にいま上薄下厚というふうに、世論はこれからはそういうふうな形になってきているわけですからね。そういう意味において、非常に給与の低い、言うならば六等級、これを見送ってしまったということでは、やはり私は問題があろうかと思うのですね。 いま何かずいぶん歯切れの悪い御答弁がちょっとあったのですが、いろいろの問題があってなんというような内容のことをおっしゃったのですけれども、いろいろの問題というのは何ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いまおっしゃった三等級、四等級、五等級、これは絶対数がかなり少ないわけですよね。ですから、それに対してふえていったと言ったって大したことはないわけであって、結局六等級は非常に多くの人数を抱えているわけですから、そういうところに対してやはり手厚い配慮がなされなければならないわけですけれども、そういう意味において一号俸枠外の人を救ってあげられないというような、こういう弱者救済もできないようなことでは、本当に給与体系と言っても、た…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 初め、私これ読んでおりまして、二五%の管理職手当を一〇%削減するというふうに読んじゃったんですよ。ところがそうじゃないんですね、これ。要するに二五%のその一〇%というのですから結局二二・五%、こういうふうな数字になるということがわかったんですけれども、いずれにしても、管理職手当のカットということについては、民間との較差によって勧告が出されているので、そういうことについての対応ができたと思うのですけれども、公務員の場合、四月に…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 結局四月にさかのぼって減額をしないということなんですけれども、その御答弁だと私は思うのですけれども、それは結構な話だと思います。ただ、どうして人事院規則のその部分を一緒にお出しにならないのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 ただ、やはり人事院規則を出していただかないと、こういう問題についてさかのぼって減額されるのかどうかということに対しては大変公務員の方々、それでなくても一〇%のカットになっているわけですから、もう生活をしてしまったやつをさらにそれを取られるというようなかっこうになっては、これはまあちょっと問題があろうかと思います。今後高度経済成長はまさしくもうできない、安定成長下になってまいりますと——公務員法二十八条で五%以上あるいは五%以…