鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 考え方ははっきりわかりましたので、それは結構だと思います。 そこで、週休二日制のことについてちょっと聞きたいと思うのですが、人事院勧告ではすでに今回を入れて三回、週休二日制についてのあれが述べられているわけでありますけれども、今回の勧告では、五十一年初期から一定条件のもとにこれをやる、試行計画を具体化するというように言っておりますけれども、いつからどのような試行案で実施するおつもりなんでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いわゆる週休二日制についても隔週とかあるいは月一回とかあるいは毎週にするとかいうふうな問題があるわけですよ。それについて各省庁の方からもすでにこれに対してこうしたいというふうな考え方が出ておるのじゃないかと思いますけれども、それに対して人事院の方では、いろいろ試行計画を具体化して、もう来年一月からやろうというのですからかなり問題が煮詰まってきていると思うのですけれども、どういうふうなお考えでしょう。もう少し具体的にお聞きしな…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 試行計画のテストは一年間をめどにしてやりたいということですけれども、それを終わると、本格的におやりになるつもりなんですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 要するに、せっかく人事院がそれに踏み切られてテストをおやりになるというわけですから、これを途中でやめるなんということなら、やらない方がいいと思うのです。私はそう思う。また国際的においても国内的においても、もうすでに週休二日制は、このところ幾らか鈍化してきているようなものでありますけれども、もうそれは総体的な流れですから、そういう点について、もう後やめたんだというようなことのないような方法で検討してもらうしかないのじゃないか。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 この対象になる自衛官はどれくらいですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、公務員給与の法理論からいいまして、公務員給与に準ずるというにもかかわらず、一七%何がしということになるのはどういうことなんでしょうか。ちょっとわかりかねるのですが、その点について。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 大分遠回しにいろいろおっしゃって何か余りはっきりしないのですけれども、要するに、いままでは食べる食費を給与から差っ引いておった、それを今度は入れ込んだ。入れ込んだら、これで実はとんとんになるわけですね。しかし、結局食費の三分の二はこれをただにするんだ、こういうことでしょう。だから、要するに、三分の二は営内居住者は特殊な事情があってそれを見てやろう、隊員の処遇という問題について改善を加えた、こういうことじゃないですかね。防衛庁…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 自衛隊の待遇の改善につきましては、うちの方の党も隊員の処遇の改善ということは大いにしてあげなくちゃならぬじゃないかというふうに思っておりますけれども、しかし、給与法の法体系を乱すようなことがあっては私はならぬということで御質問申し上げたようなわけです。 きょうは、ちょうど防衛庁長官おいでくださったので、きのう防衛庁長官が新防衛力整備計画の基本構想を長官指示という形で出されたわけでありますけれども、その基本構想の骨子となるもの…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 長官、いま詳しくお話があったのですけれども、防衛庁長官といえども実際にはオールマイティーではないわけです。そこで、やはり防衛といいますか、日本の安全保障という問題は防衛庁だけの考え方ではいけないということですよ、要するに。シビリアンコントロールを効かせなくちゃいけない。そういう意味において、なぜ第一次、第二次の長官の指示を出す前に国防会議におかけにならなかったのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そのことが、国防会議におかけになるにしても、来年の三月以降におかけになるということですけれども、実はこれ、長官の指示を出す前に、やはり国防会議でポスト四次防としてはどういう方向でいこうかということについてあらあら国防会議で方向を打ち出して、それに基づいて長官としてはこうあるべきであるということを出して、そしてそれが煮詰まったときにさらに国防会議にかけて、それでいいかどうかということを判断をしてもらうという、私はやはりシビリア…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いま防衛庁長官は、これから作業に入るについて、いわゆる現場の方々といろいろ煮詰めなくちゃならぬというわけですよね。現場の方々の意見を尊重するということは、それなりに私わからないことはないと思うのです。しかしそれはもう全くシビリアンコントロールから言うならば、シビリアンコントロールをどちらかというと軽んじているような感じなんですね。一つの方向性を与えた上において、言うならば、それでは現場においてこういう問題はどうなんだろうかと…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 防衛力整備計画のすべてを終えたいと思っておられるのは、いつをめどにしておられますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 実は問題になるのは、昭和四十八年の二月に、防衛庁見解として、平和時の防衛力の限界というのが出されましたね。あれは国会でいろいろ問題になって、白紙ということになったでしょう。白紙というのはもう全然形はないのです。形がないのに、今度平和時の防衛力の限界に対する基盤防衛力としてお考えになっているというか、それを基盤としていろいろ第五次防というものをお考えになるというような考え方だということが新聞にも出ているのですけれども、これはど…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 上限が出てくるということですが、平和時のいわゆる白紙に戻されたあれを調達をするなんということになりますと、これは大変なことですよ。白紙に返っているのですから、もう何もないと言えばないのですけれども、私の頭のすみに少しあるものだから申し上げたいのですが、いまあなたがおっしゃったように安定経済になって、GNP一%以内、これはここの場所においてはっきりとあなたは答弁された。GNP一%前後なんてあいまいなことをおっしゃって、私がそれ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 私は、きょうは一時間以内ということでお約束したわけですから、実はいろいろ防衛論争のことについてはまたこの次にしたいわけですけれども、せっかく二十九日にあなたが長官指示というものをお出しになりましたので、きょうは幸いにしておいでくださった機会に、国民の方々にも知っていただいた方がいいのじゃないかということで御質問申し上げたようなわけでございます。そういうことで委員長、この給与の問題につきましては、この程度にとどめておきたい、こ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 恩給法の一部改正の法律案につきましては、すでに七十五通常国会におきまして、衆議院におきましては附帯決議を加えて、そして参議院に送付をされた、しかし、七十五通常国会の参議院における幕切れ等におきまして、残念ながら恩給法が廃案になってしまった、こういういきさつがあるわけであります。 そこで、七十五国会におきましては、私の同僚議員である鬼木先生が約三時間にわたって詳細にその質疑を行いましたので、あえてその問題について私が細かくお聞…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 この一律アップ方式については、公務員の給与改善の上薄下厚の傾向を考慮するということになっているわけでありますから、当然概算要求においても、一律アップ方式というのではなくして、それぞれ各号俸によって上薄下厚の傾向を考慮するということがなされなくてはならない、私はこう思うわけでありますけれども、たとえて言うならば、二十一号俸においてはどれくらいのアップのいわゆる概算要求をしたのか、あるいはまた七十九号俸においてはどういうふうなこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 そうしますと、概算要求で出されたわけであって、大蔵省でこれを認めるかどうかという問題にもまた問題があるにしても、一律アップ方式と、それから上薄下厚で号俸別にその点を是正するということになりますと、予算において大体どれくらい違いが出てくるでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 二十億ぐらいの違いであれば、当然この国会の附帯決議を尊重して、そしてそういうふうに是正をしていくという方向でやるべきであると私はそのように思うわけでありますけれども、その次の「恩給の改定時期については、年度当初からの実施を目途とする」ということでありますけれども、現在は八月にさかのぼっているわけでございますが、これについて来年度はどのようにお考えであるか、それから、それ以降についてさらに総務長官としてはどういうふうな改善を加…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 総務長官は、年度当初ということで、それを目途として今後やっていきたいということでありますけれども、私は、やはり恩給問題については、年度当初を目途とするならば、概算要求でも、一カ月上げたからそれで国会の附帯決議の趣旨に沿ったというのでなくして、やはりこういう問題については姿勢が大切なわけですね。大蔵省に対する姿勢が大切なのであって、そういう意味から言うならば、当然四月を目途とするならば四月を目途とする、そういう姿勢で大蔵省に臨…