鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 その後の、終わりから二番目の「扶助料の給付水準の改善について考慮する」ということが書かれておりますけれども、これについてはどのように配慮をされて概算要求に盛られましたか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 他の年金とのバランスがあるから、だからそれを考慮してということでありますけれども、御存じのとおり、厚生年金のいわゆる遺族年金ですか、これはやはり二分の一でありますね。ところが来年度は厚生年金の遺族年金についても三分の二に改善したい、こういう言うならば前向きの声が上がってきているわけです。そういうふうな問題があるわけですから、年金の受給者の死亡の場合の扶助料、いまの二分の一は、私は決してこれがいいとは思ってはいません。ですから…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 では、こういうふうに判断してよろしゅうございましょうか。附帯決議が出されたので、具体的にはこれから煮詰めるにしても、扶助料の二分の一については、当然これについて何らかプラスアルファを加えていきたい、そういうことで前向きに検討しているというふうに判断してよろしゅうございましょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 私もあといろいろ質問もありますけれども、いずれにしても、こうやって質問をしている間も恩給をいただきたいという方々の要望は切なるものがあると私は判断をいたしております。ですから七十五通常国会においてすでに細かいところまで審議された結論が、言うならば附帯決議として出てきているわけでありますから、その点について前向きの答弁をいただけば私もそれでいいと思いますので、さらに恩給の問題について総務長官として今後どのようにこれに取り組んで…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 それではもう一度。この恩給の受給者は非常に立場の弱い方々ばかりであるわけであります。ところが恩給局というのは非常にチェックを厳しくしている。恩給はいわゆる情をもって見ていかなければならないのをむしろ切り捨てをしていく、そういう傾向のところもあるように私は伺っているわけでありますけれども、恩給局長、あなたはその責任者として、恩給に対してはやはり情ある物の取り組み方をやっていくということをお約束願いたいのです。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 以上で質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 きょうは大変に長時間にわたって、皆様方大変お疲れだとは思いますけれども、なるべく節約しながら進めてまいりたい、このように思っておりますから、御協力を願いたいと思います。 最近、朝鮮半島に関連をいたしまして、政府は有事における日米防衛分担あるいは協力、分担と協力とそれではどう違うかということなんですけれども、しょせんはアメリカに何を協力するのか、協力する内容を明確にすれば、たとえ小さくてもそれはいわゆる防衛の分担になってくるわ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 私は、具体的な問題として韓国の例を取り上げて、有事とはいかなるものであるかということを実は申し上げているわけなんですけれども、私の方からひとつ具体的な例を申し上げますので、この場合にはやはり有事であるというふうに御判断を願いたいわけであります。 一つは国境における散発する衝突、こういう場合にはどうなのか、二つには、たとえばノモンハン事件程度の比較的大規模な国境紛争があった場合、三つ目は、本格的軍事作戦が発動する戦闘状態に陥っ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 私の言っているのは、朝鮮半島における、いわゆる韓国における有事という言葉が使われておりますね、あるいは有事における日米の防衛協力あるいは分担、こういうことが言われておるが、そのいわゆる有事というのは、どういうことなんですかとお聞きしているわけなんです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 いわゆる韓国条項において、韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要である、こういうふうなことになっておるわけでしょう。となると、韓国のいわゆる有事というものは、日本の国においても連動するという物の考え方で結局、日米防衛協力というものがなされ、そして取り上げられるということになるわけですから、そういうことを考えたときに、韓国におけるところのその紛争の程度をどのようにして有事として判断をするかという問題が実際には明らかになっていな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 そうした場合、たとえば韓国に武力攻撃があった、あるいは武力行使が行われたというときに、日本は全然関係がないから一切ノータッチでいられる、そのようにお考えになられますか、全然ノータッチだ、日本の国に直接のいわゆる武力行使がないし、侵略の意図がないということであるならば、もう一切それはアメリカの方にも協力をしなくてもいいし、それから基地についても事前協議の、日本の国から発進するについてもイエスなんということは一切言わないし、そう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるというわけでしょう。それは韓国条項にちゃんとうたわれているわけです。ですから、韓国においていわゆる武力行使があった場合、それは日本の国については全く関係のないものであると言い切れないわけでしょう、結局は。韓国と北朝鮮でもしそういう武力行使が行われて、アメリカが韓国に対して米韓条約に基づいてこれに介入をした場合、日本の国はそれに全く関係がないかということなんです。関係がなくないでしょう。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 いまあなたがおっしゃった新韓国条項というのは、韓国条項の再確認である、そのように先ほども外務大臣は言われたわけですから、私の言っているように、要するに韓国の安全は日本自身の、安全にとって緊要であるという結論と何ら変わりないわけです。ですから、韓国における有事というものが実際に運動して日本の有事にもつながってくるということになってくるわけですね。そうした場合に、韓国のその有事というものを、どういう判断の基準で有事とおっしゃるの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 韓国の有事が日本の国に関係がないなんて、そんなことを言うならば、韓国条項を取り消しなさい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 それであるならば、韓国の有事というものはどういう状態であるかということについて、やはりアメリカとその基準について話し合われなければ、有事という問題はすべて日本の国の安全にも連動して緊要であるわけですから、当然それは話し合われませんと、アメリカが一方的に自分は有事だと思って、そして韓国に関与する。ところが、日本の国は全然武力行使がない、侵略の意図がないわけですから、そういう場合においては有事ではない。そうなったら、防衛協力とい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 金日成首相は、南進はしない、そう言明をしております。しかし、これについての論議はきょうはいたしませんけれども、宮澤外務大臣から、明らかな北からの南進の場合は在日米軍の戦闘作戦行動にイエスを与えるという意向の表明がありましたけれども、日本政府としては、明らかな北からの南進をどのように客観的に、正確に判断をされるおつもりでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 それじゃ、北から南進した場合、日本の国がアメリカの戦闘作戦行動に対して事前協議でイエスを与えるのはどういうふうなテストケースですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 明らかな北からの南進をどのように客観的に判断するかということについては、結局はアメリカあるいは韓国の情報をうのみにする以外にないのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 今度逆に、もし韓国が明らかに北進した場合、それだってあり得るわけですから、政府の明確な態度としてお伺いいたしたいわけでありますけれども、在日米軍の戦闘作戦行動に対しての事前協議はノーとおっしゃるのですか。あるいはもちろん、補給活動のような広い意味での軍事作戦行動のための基地使用も拒否をされるべきではないかと思うのですが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 あなたは、韓国が明らかに北進はしないということを断定をされますけれども、相対的な物の考え方をしないと非常に片手落ちの物の判断になってしまうんですよ。そればかりではありません。アメリカがやっていることはすべて合法的であるというふうにおっしゃいますけれども、これは大変に大間違いでありまして、アメリカが例のベトナムのトンキン湾事件を一つのきっかけとして北爆を正当化したということは、後でおわかりになったじゃないですか。そういうことを…