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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1977/02/24

80衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 私の持ち時間が来たようでございますけれども、いずれにしてもこの問題につきましては大変に微妙な問題であり、鈴木農林大臣もなかなかその心を打ち明けるわけにもいかない問題があったと思いますけれども、ともあれ、これは日本の国益とそれから漁業者を守るという意味において慎重にやられんことを切望するものであります。 以上をもって終わります。

公明党・国民会議1976/12/30

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再度委員長の重責を担うことになりました。 御経験豊かな委員各位の御支援によりまして、委員会の円満な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

公明党・国民会議1976/12/30

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 これより理事の互選を行います。

公明党・国民会議1976/12/30

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1976/12/30

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 加藤 六月君 左藤 恵君 丹羽 久章君 野中 英二君 井上 泉君 太田 一夫君 新井 彬之君 青山 丘君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十分散会

公明党・国民会議1976/12/25

79衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 交通事故の現状は、官民一体の努力により、このところ著しい減少の傾向を示しておりますが、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。 平穏で安全な国民生活を脅かす交通事故の減少傾向を定着させるためには、今後さらに総合的な交通安全対策の強化促進を図り、その施策を強力に推進…

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 十月二十五日の朝日新聞に、ロッキード社の売り込み全容図ということで「コーチャン氏の未公開資料」その中には「小佐野氏、重要な役割」というタイトルで出ているわけでありますけれども、これは検察側としては重大な資料ではないかというふうに私は思うのですけれども、その点についてまず、捜査当局は関心を持っておられるかどうか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 コーチャン副会長は例のPXLが白紙還元をされた後にしばしば訪日をしまして、そして売り込みをやったわけであります。そのとき八重洲の国際興業で小佐野氏とコーチャン氏と、それから川崎重工の四本氏の会談が持たれたということが言われておったのを私は実は耳にしておりました。この図式でいきますと、そのことから考えますと四本氏がコーチャンから小佐野氏という一つのルートをつくっているわけでありまして、そういうことから言いますと、これは根拠が全…

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 四本氏はトライスターとは余り関係がないわけであります。御存じのとおり、次期対潜哨戒機PXLとは大変関係のある立場にあるわけでありますが、コーチャンと四本氏、そして小佐野氏とのこの関連というものを線を引いてみますと、この問題は、これを解明していく上においてかなり重要な問題ではないかというふうに私は思うわけでありますけれども、私はこの点について、やはり指摘した以上捜査当局はかなり重大な関心を持ってひとつ調査をしてもらいたいと思う…

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 この資料から見ますと、中曾根氏、佐々木氏、それから二階堂氏、小佐野氏、笹川氏等の名前と、すでに起訴をされております田中、橋本の名前も出ているわけでありますが、児玉ルートには証人喚問がぜひ必要だと私は思うのです。先ごろ全日空並びに丸紅の捜査が進展をしていたときは、捜査に支障があるということで法務大臣も消極的な発言をしていたことがありましたけれども、児玉ルートについては喚問に何ら支障はない、このように私は思うのですが、法務大臣は…

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 児玉ルートについてはまるっきり進んでいないというのではないというふうに法務大臣は言われたわけでありますけれども、進んでいると判断をされている根拠はどこに置かれていましょうか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 このところ、小佐野氏が退院をされてから捜査当局は再三にわたって臨床尋問をされているわけでありますけれども、また児玉の臨床尋問を通じて、そういうことから——私も前に申し上げたわけですが、そのときには法務大臣は御答弁にならなかったわけですが、児玉ルートの見通しというものは本年中には解決つくのでしょうか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 中間報告には前総理大臣田中角榮が収賄した五億円の使途については捜査したけれども明らかにできなかったということでありますけれども、入りの部分だけで出の部分が明確でないと公判の維持ができるかという私の質問に対して、安原刑事局長は確信を持っているというふうに答弁されたのですね。それは公判維持をするために明らかにできないのか、それとも調べたが全く明快にならなかったのか、その点はどうでしょう。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 要するに、公判維持に必要であるから申し上げることはできない、しかも鋭意解明をしたけれども使途についてはなかなか解明できなかったといういま御答弁だと思うのですけれども、鋭意捜査したけれども個別的な使途は明らかにすることはできなかったということは、大筋においてはどういうものに使われたかは明らかになったのでしょうか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 五億円は追跡してみたわけであろうと思うのですけれども、田中から供述が得られなかったのかあるいは政治献金として個人としてもらったので使途を明らかにしないという主張がなされたのか、この点はどうでしょう。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 使途の部分については漸次明らかにさせていく、そういう内容を持っておられる、こういうわけですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 九十ユニットで百万円から千五百五十万円までの間であるということについて私が質問したときに御答弁があったわけでございますけれども、百万円で線引きをされたわけでございますが、百万円以下というのは全くなかったのか、それとも百万円以下についてはもう問題にされなかったのか、その点についてはどうでしょうか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 いま灰色高官の名前の公表が自民党の反対でデッドロックに上がっておる状態でありますが、このままでいけば十一月の四日の会期切れの時間切れをねらっているとしか思われない。 そこで、法務大臣は、灰色高官の名前が公表されてそれによる総選挙で国民に信を問う方がよいと思われているのか、起訴された三名以外は名前を明らかにしない方がよいのか、どちらか、率直にお聞きしたいと思います。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 中間報告は余りにも漠然であるために、国民的な世論にこたえて必要であればさらに再度中間報告をすることを考えておるというふうに言われたわけでありますけれども、実際に、きょうは二十七日で、二十八日、二十九日、三十日、一日、二日、四日と、これしかないですね、考えてみますと。三十一日が日曜日で三日が休日ですから。となりますと、いつ、どこで、どのような中間報告をされるつもりですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○鈴切委員 官房長官、あなたは総理の窓口になっておられるわけですが、いまの法務大臣の御答弁、しかとお聞きになったと思いますが、総理大臣はもうそういうふうな日程をお考えになっていましょうか。