鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 了承できないね。官房長官は少なくとも総理大臣の窓口でしょう。窓口であり、そして総理大臣が再度中間報告をやるというふうにこの委員会で答弁されたわけですから、それに対して責任を持っていただかなければ困るじゃないですか、国民はそれを期待しておるわけですから。どういうものが出るかそれはわかりませんけれども。しかも、先日の本委員会で三木総理は灰色高官の定義づくりに自民党も前向きで取り組むよう努力するという趣旨の発言をしておられますね。…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 実は国民に約束されたわけです。なかなか定義づけが決まらないし、自民党の壁が厚いということを言ったら、総裁として、それは私がロッキード委員会のメンバーと会って努力しましょう、こういうお話があったわけですから、何か具体的に努力された跡が見えるのですか。見えないままに結局は二十七日からあと会期切れまでの間、幕切れをするということなんでしょうか。具体的なことを聞かしていただかないとわからないです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 官房長官、やはりそういう総理の動いておられることについてあなたは知らなくてはならないですね。責任ある立場にいながら知りもしないということはあなた無責任ですよ。そういうことで、一応委員長の方に定義づけについては譲歩せよ、こういうお話があったというわけですから、そういうことについて委員長もお話を聞いているわけでありますから、その点はそういうことにしておきます。 日程的に見まして、選挙が、十一月十五日の告示に、十二月五日の投票日が…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 そうじゃないんだ。選挙は日程的に見て十二月五日の投票日は決定的になってきた、その間にも児玉ルートの捜査の進展は当然やられるというふうに思っておりますけれども、選挙法の絡みから捜査の具体的な行動との間には制約があるのではないかというふうに思うけれども、どういうふうにお考えになっているか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 実際に捜査の行動と選挙法の絡み……。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 要するに、灰色高官が立候補しているわけですね。立候補している中にあって捜査の方が進んでくる。そして立候補をやって選挙に入っている。そういう場合に、あなた方は捜査行動というものを起こすのに制約があるんじゃないかという観点で言っているのですが、その点はどうでしょう。ないですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 最後に。 中間報告が出されたとき、委員長が新聞にコメントをされている中に「児玉ルートを早急に解明しなければならない。」こう書いてあります。それから「政府はここまで発表するなら、灰色高官の具体的な人名を発表すべきだ。それが捜査の結果である以上、本来政府の自主的判断で発表すべきものであり、国会まかせの政府の姿勢はきわめて不徹底だ。」というようなコメントをここに与えているわけでありますけれども、委員長はどのようにお思いになっていま…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○鈴切委員 時間ですから、これで質問を終わります。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、政府がいま発表されましたロッキード事件の中間報告に対して御質問を申し上げます。 現在、焦点になっているのは、何といってもいわゆる灰色高官名の氏名の公表であるとされております。国民が知りたいのはいわゆる灰色高官の名前であり、その名前がなぜ今度のこの中間報告に発表されなかったのかという問題と、それから政治的道義的な責任の追及は確かに国会であるかもしれませんけれども、しかし、われわれは国政調査権に基…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 法務大臣は、事実上刑事訴訟法第四十七条のただし書きの公益上の判断をし得る立場にあります。国会の要求に対してそれにこたえ、公益上の判断を下し、氏名を公にすることができるはずであります。国民がこの事件に関連するいわゆる灰色高官の氏名を知ることを望んでいる以上、それにこたえるのが当然のことであり、それが筋じゃないでしょうか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 大変に後退の答弁でありますけれども、本来は政治的道義的な立場から言うならば、灰色高官名の氏名を公表するのが当然であります。しかし、一歩譲った場合、それができないということであるならば、秘密会であれば氏名を出されますか、その点についてお伺いします。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 三木首相は、秘密会であれば資料を提出するというふうに言われました。そこで、私はお聞きいたしますけれども、いまの中間報告のような内容の経緯とか、あるいは事実関係をぼかしたような内容の資料では、とてもこれはだめだと私は思っております。ですから、資料とはどのような内容のものになるのか、また、いわゆる灰色高官名の氏名だけであるのか、あるいは、資料はいつお出しになるのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 こちらの判断をする基準といいますのは、そういう内容を全部出していただいて、たとえばアメリカからの資料を含めたり、あるいは捜査当局の事実関係に基づくところの捜査の資料、こういうものを出していただかないことには、私ども判断のしようがないわけでありますけれども、そういう点についてはいかがですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 本来ならば刑事責任を問われるけれども、時効とかあるいは職務権限の絡みから不起訴処分にしたいわゆる灰色高官名が十七名あるということを先ほど聞きましたけれども、その中にあって現職の閣僚、それから元閣僚、国会議員、それから政務次官、この人数というものを明らかにしていただきたい。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 いわゆる氏名の公表はできない、こういうわけでありますけれども、十七名に対して、元閣僚であったりあるいは現閣僚であり、あるいは政務次官あるいは国会議員という大別した種類の人数を明らかにできないということは納得いきませんね。委員長、その点についてはいかがでしょうか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 この段階において中間報告をなされた以上、少なくとも、名前の公表はできないということは先ほど御答弁がありましたけれども、それくらいのことは……。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 いまの段階においては……。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 ですから、少なくとも閣僚あるいは元閣僚等の人数について、それは当然わかっておられるわけでしょうから、その点について明確に答弁してもらいたいということはあたりまえのことじゃないかと思うのですけれども、その点は法務大臣、いかがでしょうか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 「田中の収受したと認られる五億円の使途についても鋭意捜査したが、その個別的な使途を明らかにすることはできなかった」とありますけれども、調べたというが、少しはおわかりになったのですか、まるきりわからないのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○鈴切委員 それでは、五億円の使途が明確になっていないとするならば、田中の公判維持ができますか。