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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 尋問項目については、七十項目ぐらいに及ぶというふうに言われておりますけれども、食い違いに対してただすことはもちろんであるにしても、検察側がその後の調査でさらに尋問をしてもらいたい部分も含めて行われていると判断してよろしゅうございますか。それとも、特に児玉ルートについてはその必要があるということで、それにつけ加えられているというふうに判断していいでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 嘱託尋問による証拠が再尋問に頼らなければならないというふうになっていることは、それを今日まである程度よりどころにしてこられた検察側にしてみるならば、私は果たして公判維持ができるかという問題もあろうかと思いますが、その点については御確信は……。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 法務大臣、法務大臣は新潟に行かれますと非常に話題を提供されます。この間も私ここでちょっとただしたことがありますけれども、今度のたしか二十九日の夜、郷里の新潟県でお話しになったわけでありますが、その中で、具体的な内容に入りますけれども、政治的配慮をしろとか、惻隠の情を持った方がよいという人が法務大臣になればふたをしてしまうなどとも言っておられるようでありますけれども、内閣改造も言われている今日、そういうことは、田中前首相に近い…

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 このところ政局はあわただしい動きにあるわけでありますけれども、三大福——三大福というと三木と大平と福田でありますけれども、三大福の話し合いの中に、それなりに党の刷新並びに内閣の人事の入れかえ云々という問題も出ているようでございますけれども、内閣の改造、大幅人事刷新ということになりますと、法務大臣のポストをかえられるということ、これはやはり捜査当局に与える影響が大きいと私は思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 それじゃ、お聞きしましょう。法務大臣は、内閣改造があるにしても、できるならロッキード解明のためにも法務大臣のポストは真空地帯にしておいてもらいたいという個人的なお考えはありましょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 真空という意味は、要するに手をつけないという意味です。ですから、留任という意味の方がいいでしょう。そういう意味において、あなたも真相究明をやる、こうおっしゃっているわけなんですから、そういうことで簡単に、いや法務大臣はかわっちゃっていいのです。こういうわけにはいかないでしょうと申し上げるのですが、そういう点はいかがでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 そういうことについてお答えできないということは、あなたはこのロッキード事件の真相究明に対しての情熱をお失いになったのですか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 真相究明の情熱があるならば、あなたが法務大臣のポストをおやめになるということは、もうあなたの情熱はそこに反映をするということはできないじゃないですか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 講演の中で、一山の丸紅、二山の全日空ルートを越えて、あとは児玉ルート、そして小佐野ルートであるとあなたは言われて、さらに、きちんと刎頸の友を縛ったから安心ですと国民に言えるようにしなければならないとあなたは当時の講演の中で言っております。ですから、やはり言っている内容について、言葉については責任を持たなければならぬと思いますから、それについて、ただ演説だから何でも構わぬといったって、やはり法務大臣であれば、あなたが個人的な動…

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 全日空、丸紅ルート、それで児玉ルートということは私どもよく聞いておるわけでありますけれども、法務大臣は児玉ルート、小佐野ルートということをちょっと言われたわけですね。そう言いますと、やはり児玉ルートの中に小佐野が組み込まれているのか、それとも別に小佐野ルートというものがあるのか。あなたが言われた発言の中に、ちょっと気になるところがあるわけですが、その点はどうなんでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 非常に親友以上の親友ということなんですが、そうすると、児玉ルートの中にやはり小佐野ルートは組み込まれているんだということでいいんでしょうかね。それとも、すでに紹介はされたものの、別にロッキード社から小佐野ルートの方に入り込んでいっている問題もあるというふうにとる、その点はどうでしょう。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 捜査当局、安原刑事局長ですか、ちょっとお聞きしますけれども、小佐野の国会における証言の中に幾つかの食い違いがある、こうおっしゃいましたね。そうしますと、児玉ルートについて解明をするためには、小佐野氏に対して議院証言法に基づく偽証罪として国会の動きに御期待をされておりましょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 灰色高官の公表の問題についてお聞きしますけれども、あなたが言われた講演の中に、おかしいのは十人か二十人、もっといるかもしれない、まあそんなものだろうというような発言をしておられますが、どのような根拠でそのようにおっしゃったんでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 法務大臣、余り不適当な演説は今後やはり慎まれたらいいんじゃないだろうか。そりゃ、言論の自由という問題もありますけれども、こうやって物議を醸しながら、国会であなたにお聞きしますと、全部それに対して、それは不適当であったとかいうことになりますが、やはり慎重ということは、法務大臣であるならば、一番時の人でもありますので、その点についてはそうされた方がいいんじゃないかと私、思いますが、いかかでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 さきに法務大臣は、捜査の中間段階において灰色高官の公表はあり得るということを発言されておりますが、それに間違いございませんか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 法務大臣の御答弁は、政治的道義的という言葉から大分後退をしたような話になっておりますけれども、わが党は、さきに灰色高官の定義または公表の方法についての見解を明らかにしております。最終的には、国会の議院証言法に基づく請求によって、刑事訴訟法第四十七条ただし書きの活用による訴訟に関する書類を公表して、一切残らず国会が国民の前に明らかにすべきであると私どもは考えております。ところが、児玉ルートの解明がおくれ、この解明を待って灰色高…

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 確かに灰色高官問題に対する定義とか、そういうものは国会がやはり決めなくちゃならない問題であるにしても、灰色高官の公表なくして国会を解散すれば、これはもうロッキード隠しだというふうに国民からとられることは当然だというふうに思います。ですから、そういうことから考えますと、解散の前にやはり灰色高官名というものはある程度明らかになるというふうに判断をしてよろしゅうございましょうか、法務大臣。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 以上で質疑を終わります。

公明党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 いまも受田先生からお話がありましたこのたびの自民党の政変劇でありますけれども、防衛庁長官は政変騒動について中立的な立場をとられてきたわけであります。そのことについてはそれなりの理由があるでありましょうし、また私はかなり賢明なことだとも思うわけでありますけれども、まず、そういうことから考えまして、防衛庁長官が中立的な立場をとられたというその御真意についてお伺いいたします。

公明党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 幸いにして、あなたは石井派という派閥におられるような状態ではありますけれども無派閥に近いということがあなたをして良心的な立場をとらしたというふうにも一面私は考える点もあろうかと思うわけでありますけれども、要するに三軍の武力集団をつかさどっておる防衛庁長官として、この政変騒動というものについてはやはり自衛隊員に対する影響はかなり重大である、そのために防衛庁長官としては踏みとどまったのだ、そういうふうに理解してよろしゅうございま…