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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 二千三百万円を同年十月末ころから十一月初旬にかけて五回にわたって国会議員五名に贈った事実について、五名の方々が幾らずつもらったでしょうか。

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 全日空ルートについては、五千七百五十万円が前後二十八回にわたって十三名の国会議員に贈られた。しかし、それが収賄罪として認められなかったとしておりますけれども、先ほどお話のありましたとおり、せんべつ十三回、それから政治資金が十一回、中元一回、歳暮が一回、不明が二回、こういう御答弁であったわけでありますが、たとえばそれを金額別に大別をいたしますと、どうなりましょうか。

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 児玉ルートについてはその使途等の解明がまだ十分とは言えない状況にあると報告されておりますね。どの程度まで解明されたのか、具体的に説明をしてください。

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 児玉ルートが捜査の半ばであるから報告することはできない、こういうふうなお話でありますし、また、内容について私が質問をいたしますと、それは捜査の途中であるからというふうに言われます。 そこで、私は、法務大臣に政治的な立場からちょっとお聞きしたいのですけれども、法務大臣はよく山にたとえて御答弁されます。一山、二山ということで、丸紅、全日空についてはすべて頂上を登り詰めた、それによって本日の中間報告になったわけでありますけれども、…

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 それでは国民が、児玉ルートについてどれだけ進んでいるかということは、かいもく見当がつかないままに中間報告が終わっているということですね。 それじゃ、まだ全然児玉ルートについては進んでいませんか。いうならば、あなたたちは五十回臨床尋問をされたわけですね。五十回されたにもかかわらず全然進んでいないということになれば、これはもう全く児玉は何にもしゃべっていないということになるのじゃないですか。ですから、その点について裏づけをとった…

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 刑事局長、あなたは報告をしていないというお話でありますので、その点について、捜査の内容に立ち入ることはなかなかできないにしても、少なくとも感触だけはあなたは言えるわけです。感触が捜査のすべてに影響があるとは限りませんから、その点について言ってください、児玉ルートについて。

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 いわゆるきょう中間報告をされたということは、少なくとも十一月の十五日がもし告示であるということになると、児玉ルートについては余りもう報告をできるような状態ではない、そのゆえにきょうの中間報告になったというふうに判断してよろしゅうございましょうか。それとも、法務大臣は私への答弁に、常に、児玉ルートについては十月には必ずやるというように言われました。それはちゃんと私、答弁を聞いておりますからわかっておりますけれども、しかし、もう…

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 最後であります。 さきに委員長は、国会へ提出された資料は国会の判断と責任で公表するという見解を述べておられます。検察当局はこれにいささかの異議をはさむものじゃないと私は思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。 また、田中委員長、きょうは、氏名の公表は望ましいとあなたはおっしゃったわけでありますけれども、あなたの個人的な考えとしては、氏名の公表をされるおつもりでしょうか。

公明党1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○鈴切委員 以上で終わります。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 中曾根氏の疑惑については、朝日新聞に「コーチャン回想」ということで、四十七年十月五日、コーチャン氏の目の前で児玉氏から中曾根氏に電話をし工作をしてもらった結果、陰謀を覆すため努力をしてくれたと言っていますし、また読売新聞の報道によれば、コーチャン証人の尋問で中曾根氏の実名を挙げて事件との関係を追及したことが、米司法当局から情報だということで明らかになっております。また死亡した福田太郎氏も、中曾根氏と児玉氏との間の問題として重…

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 捜査行動について、いわゆる具体的な手順についてはいまちょっとお話ありましたけれども、そのとき事情を聞くということはございませんか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 これだけ中曾根氏に対する疑惑というものが高まっているわけでありまして、捜査当局も関心を示しているわけであります。それで児玉ルートの解明がなかなか思うように進まないから、中曾根氏に対してもやはり進んでいないのじゃないかというふうに言われているわけですが、その点はどうでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 安原刑事局長は、中曾根氏の話については直接捜査当局から聞いていないというような御答弁をされたことがあります。これは全日空ルートと丸紅ルートからはいわゆる中曾根氏の直接の疑惑は出てこなかったという意味なんでしょうか。児玉氏の解明の中にやはり中曾根氏の問題は重大な関心があるというふうにお考えになっておるのでしょうか。その点についてはどうでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 児玉についてすでに四十回ぐらい臨床尋問をしておられるというふうに聞いておりますけれども、いまだに具体的な問題が出てこないというのは、やはり捜査の進展が余り進んでいないのじゃないか、非常に難航しておる、このように思われるのですが、その点についてはどういうふうになっておりますか。 それとまた、臨床尋問について捜査当局といたしましては大体何回正式におやりになったか、その点についてお伺いします。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 児玉の解明というのはいま急務でありますけれども、児玉の病状ですが、幾らか好転をしているというような話を聞いておるのですが、その点についてはいかがでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 そうしますと、やはり進んでいないということから考えますと、本人に臨床尋問をしなければならない問題があるとするならば、これからもやはり捜査の過程から言うならば、臨床尋問をお続けになるつもりでございましょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 ロッキード事件が問題になってからもう二百数十日になるわけでありますけれども、今月の下旬にロッキード事件解明のための捜査本部を、丸紅、全日空ルートの解明を機に捜査の重点を児玉解明に向かって専従班を設け、児玉事件の全容解明に当たるというふうに言われておりますけれども、その点についてはどうでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 現在、クラッター、エリオット氏に対する尋問はどのような状況になっておりますか。それから見通しについてなんですが、今月の八日ごろに行われるのではないのだろうかというような報道がなされておりますが、免責等の関係であるいはおくれるというようなことも伝えられておりますが、その点についてはいかがでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 三十日にロサンゼルスの連邦地裁は、もうすでにロッキードの前副会長のコーチャン氏の尋問を再開したというふうに言っておりますが、これはやはり、先日の朝日新聞のコーチャンの回想録が捜査当局がつかんでいる内容と違うために、もう一度必要になったというふうな判断のもとに行われたと理解してよろしいでしょうか。

公明党1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○鈴切委員 そうしますと、今度再開されたことは、日本の検察側の嘱託によるというのでなくして、むしろそれ自体はアメリカの連邦地裁の判断によるのでしょうか。それとも、両者話し合いをした結果、それは必要であるということの合意に達したから、嘱託尋問再開ということになったのでしょうか。