鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 それでは、そういうふうなことで皆さん方努力して、大体いつごろまでにそういうことの案をまとめられようとしているのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 実は四次防の大綱、四十七年の二月の七日ですがね。この中で、技術研究開発の部分がございますね。ちょっと読んでみますと、「各種誘導弾、電子機器ならびに対潜哨戒および早期警戒機能向上のための各種装備等の研究開発を行なうとともに、技術研究開発体制を強化する。」ここに大変な問題を残した、私はこう思うわけです。 本当はきょう国防会議のメンバーの閣僚がおられましたら一人一人聞いてみたいと思うのですけれども、たとえば、その「各種装備等」の「…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 防衛庁長官も、私がいま指摘したところは重要な問題であった、そのように御認識でしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 確かに私もそうだと思うのです。三次防の大綱を見てみますと、もうすでに技術研究開発関係には「高等練習機」と書いてある。それから「レーダー搭載警戒機、輸送機等の航空機」こういうふうにもうはっきり出ているのですね。これですぱっと国産の線で進んだわけです。ところが四次防は、防衛庁の考え方と大蔵省の考え方の折衷案で、ここでいわゆる「装備等」ということでごまかしてしまった、ここに大きな禍根を残したということですね。 私は、いろいろ研究し…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ミサイルも、艦対艦のミサイルですか、それともどういうふうなミサイルをお考えになっていますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 原子力推進の艦艇の云々というお話ですけれども、研究開発の部分としてはどういうふうな点を考えておられるのでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 大分時間がたったので、それじゃもう少し……。 とてもとても一時間や一時間半くらいでは論議が尽きないわけでありますけれども、昭和五十二年度以降のいわゆるポスト四次防の防衛力の整備方針というのはどのようにお考えになっておりましょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 そうしますと、五十二年度を単年度といたしまして整備する構想をやめて、従来どおりの五年計画になるのか、あるいはローリングシステムをとるのか、その点もう少し詳しく……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 基盤的防衛力というように言われているのは、少なくとも防衛庁長官は十年を見通してということを言われましたですね。十年を見通したときに、それでどうなるかという問題ですけれども、主要装備等はたとえば一年一年に考え方が変わるわけにいかないでしょうから、そういう意味から言いますと、主要装備については一応五年度を見通すのか、あるいは十年度の長期計画を見通すのかという問題と、さらに必要人件費並びに必要経費等は単年度方式でいかれるのか、その…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ですから、いまのことをもう少し私の方から申し上げますと、やはり主要装備は十年間を見通した上において、少なくとも国債とかそういう関係から言うと五年間が、主要装備の十年間見通した上のうちの五年間、それからもう一つは必要人件費並びに経費は毎年毎年見直していくというローリングシステム、こういうふうに考えていいのでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 そうなりますと、なぜそういうふうにしたかという問題なんです。私、先ほど一兆七千百九十一億円という数字が、はからずも経理局長と同じ考え方であったということなんですよ。そうなりますと、いままでの四次防計画のようなことになりますと、積算をすると大変な金額になりますね。これはもう大変な金額です。私、ちょっと積算をしてみたのですけれども、まず同じような一三%台ということで考えてまいりますと、五十二年度が一兆七千百九十一億円、それから五…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 一応五年間を防衛庁の腹として考えているというわけですけれども、概算要求、これは必ずしも大蔵省でオーケーというふうに出るわけではないのですけれども、五年間、重要装備品並びにこういうふうなローリングシステムにしていきますと、大体何兆円くらいかかるという御計算になっていましょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 防衛庁長官、私と前にここで防衛力及び防衛費の限界についてやりとりしましたね。あなたは一%以内と実に明快に御答弁になったのですけれども、いま経理局長は一%程度ということを言われたのですが、これはいつ変わったのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 防衛庁長官、食言なさいましたね。防衛庁長官はしょっちゅうにこにこ笑われてはごまかされちゃう。大体これは大変なことですよ。一%以内とそれから一%程度では、もう月とスッポンの違いですから、程度ということは、一・九%でもこれは程度になるのですよ。二%になれば、これは二%になって、極端に言えば一・九%だってそうなるのであって、程度ということでごまかされては困りますよ。防衛庁長官は一%以内というふうに明確に答弁されたのですから、その範…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私極端に、一・九%でも一%程度というふうにとれる場合もあるんではないかということを申し上げたのであって、だから〇・九%から一%というところまで上げていただくのは、一%以内でいいんじゃないでしょうか。〇・九%から一%まで上げてもらうならば、これを超さなければ一%以内ということになるんじゃないですか。その点どうなんでしょう。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私はそれに対して決していいと言っているのじゃないのですよ。防衛庁長官が歯切れよく一%以内とこう言われたとき、防衛庁長官も非常に歯切れのいい方だなあと私思っていたところが、帰ったら防衛庁内部で、防衛庁長官一%以内なんてえらいことを言ってしまったということで、そういうことから大分突き上げがあったらしいというようなうわさば聞いているのですけれども、まあそれはそのくらいにしますが、いずれにしても大変な防衛費というものが積算されてくる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 平和時といわゆる緊張時と有事というのがあるわけですけれども、いま申されたその装備は、平和時における、憲法の許容できる最大限のものであるというふうに考えていいでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 これで終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○鈴切委員 きょうは大体稻葉法務大臣と安原刑事局長が中心になろうかと思いますけれども、その前に、実は去る十二日の当ロッキード委員会で私が質問をした中に、かつて法務大臣が検事総長に対して、臨時国会等のめどもこれあり、報告を聞きたい、こういう話があって、ところが鹽野事務次官並びに安原刑事局長からの進言もこれあり、政治介入をするということはまずいというお考えもあって一応おやめになられた。そのとき、すでにそういうことについては検事総長はあなたの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○鈴切委員 いま、大体十五分間ぐらい検事総長といろいろお話し合いをされたと言うわけでありますけれども、田中角榮の問題は確かに外為法違反と贈収賄という問題で起訴をするということでありますけれども、検事総長が、そのことについてと別に、いわゆるこれからの臨時国会等のめどについてのお話し合いもやはりなされたのじゃないかという感じがするわけなんですけれども、十七日の閣議で法務大臣が、報告を踏まえて、検察当局はこれからの政治日程を進めてもらっても結…