鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 法務大臣にまずお伺いをしたいと思います。 私がお聞きしたいことは、ロッキード事件と政局のかかわりについて、先ほどは官房長官であったわけでありますけれども、稻葉法務大臣は、おれに聞いてくれればもう少しずばりと答えもしたものをというようなお顔をしておられましたので、その点についてちょっとお伺いをいたします。 昨日は三木・福田会談が行われ、それからきょうは三木・大平会談が行われているわけでありますけれども、かつて法務大臣は、捜査当…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 福田副総理は、現在の政情を心配をしており、不安定な状態は、自民党のためでなく、日本のためにもよくないと発言されておるわけであります。不安定な政局を盛んに憂えておられるわけでありますが、法務大臣はいまの政局が安定をしておるというふうにお考えになっておるか。また政局がこういうふうな状態で、自民党としては団結をしなくてはならないと言うけれども、しかし三木さんの政権では戦えないということで政変が起きた場合、これは少なくともロッキード…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 法務大臣がざわざわしてもらっては困るのだ、ということは、こういう状態が続くと捜査当局にはかなりの影響が出てくるし、事件の解明についても何らかの影響が出てくるというふうにお感じになっておられるのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 八月十日の閣議の後に三木総理大臣から法務大臣に対してロッキード事件捜査の経過について聞かれたと思いますけれども、どのように御報告なされましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 その後、実は三木総理大臣が松野政調会長からロッキード事件の経過や臨時国会召集についての見解をただされて、事件捜査の三ルートのうち丸紅、全日空ルートについてはある程度山を越したようであるが、児玉ルートの解明は遅れており、九月にずれ込む見込みである旨の発言をしておりますけれども、この発言は当然法務大臣の報告に基づいて行われたものと受け取られますけれども、そのようなお話はされませんでしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 法務大臣はロッキード事件が始まって以来これまで、捜査状況の報告についてはだれから主に報告を受けられておりましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 何回程度正式に御報告を受けられておられましょうか。また報告の内容を、それが特にここでお話しになられるような内容がございましたら報告していただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 過日、法務大臣が検事総長にお会いになって報告したい、こういうことをちょっと言われたんですけれども、その後たしか鹽野事務次官ですか、それと安原刑事局長からの進言もこれあり、それを御中止になられたわけでありますが、あなたがそうやって検事総長に会って報告を聞きたいというふうに言われたことがいち早く報道されるし、その報道されたことは検事総長も当然耳に入るわけでありますから、そういうことから言いまして、検事総長の方から何らかあなたに御…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 じゃ、あなたはやはり、これから臨時国会等もありますので、そういう意味から言いますと、検事総長に会って御報告を受けたいというお気持ちはございましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 ちょっと話が今度変わりますけれども、運輸大臣とそれから通産大臣の方になろうかと思いますが、小佐野賢治氏と大韓航空との関係及び児玉とロッキード社との契約における関係について少々お伺いをしたいと思います。 〔亀岡委員長代理退席、委員長着席〕 初めに運輸省にお伺いをいたしますけれども、日本航空が大韓航空にボーイング727三機をリース開始したのは昭和四十七年の七月、この三機を大韓航空に譲渡したのは五十年一月と二月と五月であり、このリ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 いまはからずも、小佐野氏の働きによって日本航空から大韓航空に売却されたボーイング727の三機について、一機ごとの売却価格については御答弁を願ってもいいわけでありますけれども、時間の関係がございますので、私の方で調査をした調査内容がもしそのとおりであれば、そこで御答弁願えばいいと思いますが、五十年の一月の二十一日にまず一機を売りました。その売った価格が二百四十四万六千四百九十九ドル、それから二番機は五十年の二月の二十一日二百四…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 それでは、会計検査院が来ておられると思いますけれども、お伺いいたします。ただいま運輸省から説明をいただきました一機ごとの売却価格は、外為の関係から実際は三機とも二百万ドルであり、この二百万ドルの内訳は、機体が百七十万ドル、エンジンが二十二万ドル、そして部品が八万ドルになると思いますけれども、その点について会計検査院の方としてはどのようにお調べになっておりましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 四十七年の八月に日本航空は伊藤忠を通じましてイギリスのダンエアに727一機を売却しておりますけれども、このダンエアの売却価格は、私どもの調査によりますと一機二百四十四万五千ドル、大韓航空への売却価格は一機二百万ドルであり、大韓航空への売却価格は一機について四十四万五千ドル、すなわち三機で百三十三万五千ドル安かったというように思うけれども、その点どうか。そして大韓航空とダンエアの売却価格の内訳、すなわちこれは機体とかエンジンと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 会計検査院は、日航法第十二条、これによってグラウンドされるということになれば、当然これは関心を持って調査をしなければならないわけですね。幾らか違うといったって、ほとんど時期的においても同じでありますから、いま私がお聞きすることは、大韓航空に売ったのと、それからダンエアに売った機体、それからエンジンと部品のその細かい点について、先ほど申し上げました価格に見合ういわゆる内訳というのを、これをちょっと説明してください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 先ほどお話がありましたように、小佐野氏の働きによって少なくともボーイング727、これが三機を大韓航空に売るについて百三十三万五千ドル、イギリスの方の航空会社に売ったよりも安く売っているということになっておりますけれども、これは捜査当局は児玉譽士夫とロッキード社との第三次合意改定契約に大韓航空が関係していることから、小佐野氏の大韓航空への働きについても私は重大なる関心をそういう点については持っておられるのじゃないかと思うのです…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 次には、通産省も出席していただいておりますので、日本航空機製造株式会社がYS11の七機を大韓航空にリースパーチェスすなわち購入切りかえ先行権つき契約によって売却されていますが、この件について調査をされていると思いますけれども、どのようになっていましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 大韓航空は、日本航空機製造株式会社より売却された直後にこのYS11七機をフィリピン・エアラインに一機平均三十二万ドルで、トーメンの香港が代理店として介在し、売却をされております。すなわち、大韓航空は日航製より一機三十六万ドルで買い四十二万ドルで売り、一機ごとに六万ドル、合計四十二万ドルの利益を上げたことになっておりますけれども、会計検査院は日航製の大韓航空へのYS11売却について再度検査をされておられるでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 検査をされておることは、おかしいということで検査をされているわけでありますけれども、わが党の調査によりまして、日航製の大韓航空へのYS11七機の売却についても小佐野賢治氏が介在したことの確証を得ております。 そこで、問題の第一点は、小佐野氏が大韓航空の株を九・九%所有したのでありますけれども、たしか四十七年の五月二十日であったと思います。この株所有は日本航空あるいは日航製の働きによる手数料と何らかの関係がある。もう一つの問題…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 捜査状況については、ロッキード委員会だけを見ますと、法務大臣並びにいまも御答弁がありました安原局長も捜査内容については当然のことながら一言も発言をされない。いわゆる捜査に影響があるからということになっておりますけれども、しかし、毎日の報道を見てみますと、新聞で見ればよくわかることでありますけれども、捜査当局の筋からということで捜査内部の様子が詳しく報道されておるわけですね。そうなってまいりますと、国会での質疑は非常に無味乾燥…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○鈴切委員 それじゃ、そういうふうな情報が流れるということは、想像がほとんどだ、捜査とはちょっと違う内容である、推理的な内容が非常に多い、このようにお考えになっていましょうか。