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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 憲法には職業選択の自由というのがございます。しかし、国家公務員法の百三条はあえて私企業に対する隔離を決めているわけでありますから、それはやはりこういう弊害があってはならないということがこの大きな趣旨ではないかと私は思うのです。となりますと、憲法の職業選択の自由という観点から言うならば、この法律自体は大変矛盾をする点も出てくるわけでありますけれども、しかし、その上に立って、国民の福祉を考えあるいはいろいろの観点を考えたときには…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 やはり私は、そういう弊害が出てきたということから、今度の問題を通じて反省をしなくてはいけない、このように思うわけであります。 そこで、実態の問題について人事院としてはよく知っているかどうかという問題が実はあるわけであります。それは、たとえば百三条第三項の規定で承認されていながら、長年たって事実上国の機関と密接な関係にある私企業への就職をしている者に対する実態調査、追跡調査というものがなされておりますか。その点についてはほとん…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 私は百三条に対する解釈を聞いているのじゃないのです。そんなことはもうこちらはよく知っています。しかし、いま実態の中においてこういう問題が起こってきている以上、これを踏まえなければ、今後どういうふうなことをしてこれに対して規制を強化していくかということの判断がつかないのではないかということを私は申し上げているわけであって、そういう意味において、人事院総裁、いま言われたような通り一遍なことを言われるからそんな問題が起こるのであっ…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それでは、公務員給与の方に入りますけれども、勧告につきましては、御存じのとおり国会並びに政府に勧告を出されるわけでありますが、例年のとおり間もなく勧告は出されるであろうと私は思うわけでありますが、この間、委員会で昨年より少し早く勧告を出したいという御答弁が実はあったわけでありますから、そういうことを見ますと、私ども国会といたしましても、きょうの理事会で八月の十一日に当委員会を開こうという受けざらをつくっているわけであります。…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 十日ごろということですから、閣議が開かれないと、勧告をそこで出されてもしばらく日にちが残るようなかっこうでありますが、総務長官、今度この勧告が出ましたら完全実施ということは総務長官のお考えの中にはそういうお気持ちがございましょうか。

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 仲裁裁定と労働省の調査によりますと、民間のアップ率は八・八%というふうになっておりますけれども、定昇分については二・三%ですから、それを単純に引きますと大体六・五%という数字が出てくるわけでありますけれども、この六・五%の勧告を上回るのですか、それとも下回るのでしょうか。

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 大変歯切れの悪いお言葉でありまして、私の出したやり方とあなたの方の出したやり方と違っても構わぬです。私が出した出し方で一応六・五という数字が出たのですが、それを上回るか下回るか、それくらい言えないわけないでしょう。上へいくのか下へいくのか。私は、何%まで、これを聞こうということまで——あなたの方のお立場もあるし、人事院勧告という基本的な考え方もあるのですが、上回るか下回るかということぐらいちょっと言われたっていいじゃないです…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 おかしな話で、たとえば人事院の給与局次長が地方人事委員会のメンバーを自治省に集められて、そしてそのとき、どうも期末手当が〇・六ぐらい落ちるということは必然的な趨勢だというようなことを言われたわけでしょう。ずばりと〇・六なんという数字が出ているわけです。そういうところでは話が出て、こういう場所では全然話が出ない。私はパーセントを聞いているわけじゃないのですけれども、上回るか下回るかというぐらいは言ったらどうでしょうかと言うので…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 特別給についても民間のボーナスが低調であるので、公務員も期末手当を減額するというような趣旨の話になっていますけれども、実態調査の結果はどうなっていますか。

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 前の総裁が、同僚議員の質問に対しまして、公務員の場合は法定主義で、法律で決めている以上、景気が悪いからといってすぐ引きおろすということはできない、こういうふうに言っているわけです。民間が高い場合には公務員の差を切り捨てをしているという場合も実際にはあったわけですね。昭和四十九年には民間が五・二八、公務員が四・八、本来ならば〇・四八上げるべきところを〇・四しか上げてないし、〇・〇八を切り捨てをしているということなんですが、今回…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 私ももう時間になりましたので、二問だけちょっと聞いておきます。 一つは、ことしの人事院が増額をしようとしている諸手当ですね、これはどんなものを考えておられるかということと。もう一つは、中だるみの中間職員についての俸給表の配分については、それに対して何らか配慮がなされなくてはならないということが常に論議の的になっているわけでありますが、そういう点についてはどのように配慮されるつもりであるか、その二点をお伺いして、質問を終わりた…

公明党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 終わります。

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 まず、法務大臣にお伺いをいたしますけれども、捜査終了時点で検察は国政調査権の要求には努めて協力する旨の発言がありました。言うまでもなく、国政調査権の発動による責任の追及は、起訴、不起訴に関係なく、だれからだれに金が渡ったのか、ロッキード社の資金工作に関係したすべての政府高官名を明らかにすることであろうかと思います。法務大臣はいかなる腹づもりでこれに取り組まれる御決意か、お伺いします。

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 いま国政調査権に対して協力をするというお話があったわけでありますが、結局、国政調査権に対する協力というのは、灰色高官名を明らかにすることなんですがね。そうしますと、いつまでたっても——灰色の定義をあいまいにしながら実はずっとここまできているわけですけれども、それじゃ、どこからどこまでが灰色であるかということについて、ちょっと……。

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 過日の大庭証言で、機種選定については、日航がDC10導入については児玉及び政府筋から圧力があって、日航の松尾社長は断念したと証言をされておりますけれども運輸省として、いままで大臣を含む高官が何らかの圧力ないし意思表示をしたことがありますか。

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 全日空の、いわゆる民間航空会社の機種選定は、最終的には運輸省が中心になって決められるのか、あるいは全日空がお決めになるのでしょうか。

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 昭和四十五年の四月十三日、これは橋本運輸大臣なんですが、「機種選定につきましては、」「われわれもそう考えておりますが、最終的に決定する場合は、運輸省が中心になり、関係会社とも十分に相談した上できめたい。」とありますね。要するに、運輸省が中心なんですよ。 それで、最終的に決めるということなんですが、そうすると、あなたの答弁と違うじゃないですか。これは全日空の内容ですからね。橋本さんが、しょせんは機種選定は運輸省が中心になって、…

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 はい、どうぞ。(「ちょっと待ってください。」と呼ぶ者あり)——

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 大変重大な御答弁をされたわけですよ。これは橋本運輸大臣が当時、昭和四十五年に答弁をされている中にやはり本音が出ているのです。ですから、「最終的に決定する場合は、運輸省が中心になり、関係会社とも十分に相談した上できめたい。」主体は結局運輸省が決める、こういうことになっているのです。だから、いまあなたは答弁を覆そうというふうなことを言ったって、私どもは、実際のこの議事録の中に本音が出ておるわけですから、私は納得はいきません。です…

公明党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○鈴切委員 四十四年の十月二十三日、手塚航空局長に対して報告をしていることが明らかにされておりますけれども、これは過日の長谷村証言で明らかになっておりますが、そのとおりですねと念を押しておるのです。