鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 先ほどもお話がありましたけれども、その資料は検察庁の方に任意で出しておられるというわけですから、当然出していただきたいと思います。 それから、この報告は運輸省から求めたものか、渡辺氏が勝手に報告に来たものか、どうなんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 そして昭和四十四年の十月二十三日、報告を受けられて、航空局は調査をするわけですが、終了したのはいつなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 それでは、その報告は大臣にされたのでしょうか、あるいは次官でとどまったのでしょうか。その点はどうなんでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 それでは、大臣は。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 当時この調査に関係した役人は、だれとだれなんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 最後です。 調査に当たって、関係者に事情をお聞きになったのでしょうか。報告内容は十月二十三日でも理解できますけれども、当事者である大庭氏や長谷村氏には全然お聞きにならなかったのかどうか、その点について……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 以上です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 証人に、トライスター導入のうち、機材購入についてお伺いをいたします。 事業認可権を握っておられる運輸省としては、エアラインが機材購入をする場合、実務的にはどのようにされるんでしょうか、実務的には。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 実務的には通産の輸入承認と大蔵省の外貨の割当が必要になるわけでしょう。そうしますと、この許可をとるときには、その前に運輸省としてオーケーを出さないととれないわけなんですけれどもね。そういうふうなことがあるということについてはどうなんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 エアラインが機材の購入をする場合、認可を与える条件というのはどういうものがありましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 そうじゃないじゃないでしょうか。たとえばいわゆる申請書を出すとかということにはやはり条件があろうかと思うのですけれどもね、その条件、御存じないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 では、こちらから申し上げましょう。 一つは、需給関係を混乱さしてないかどうかという問題と、それからどこに飛ばすのかという問題、それからパイロットの養成、整備員の状況等のことを考慮して認可を出すはずなんですね。それに間違いございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 それはいわゆる機材の購入のときにそういうものを出すんじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 運輸省はエアラインから申請が出た場合、承認書かあるいは許可書を出しておられるんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 これはどの会社についてもそういうことをされるわけでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 この問題はいわゆる機材の購入の問題で、しかも私が申し上げているのはトライスターの問題ですからね。これは直接あなたが担当された問題だけに、記憶にないというふうに言われては困るんですよ、証言にならぬわけでしてね。 そういうことで、よく記憶を思い出していただけばいいわけでありますけれども、全日空は二十一機の計画で仮発注まで終わっておりますけれども、これに対して一つ一つ許可書とか、あるいは承認書とかいうものをつけておるのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 あなたは運輸省の最高の事務次官までおやりになったわけですからね、そういうことはおわかりになっていないといけないと思うのですけれどもね。 現在いわゆるトライスターは、国内線で六月の時刻表を見ますと、沖繩線が六便になっているんですよ。いいですか、聞いておいてくださいよ。鹿児島線は十便なんです。それから熊本線が六便、福岡線が十四便、北海道線が二十二便なんです。合計五十八便で、片道換算になっております。これは六月の時刻表ですから。と…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 じゃ、これはわかるでしょう。あなたは地検に呼ばれましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 呼ばれて、骨子的に言いまして、どんな骨子のことを聞かれましたか。——いつごろ、それでは呼ばれましたか、何回ですか、これは記憶あるでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○鈴切委員 いま地検に呼ばれたというわけですが、具体的に何回呼ばれましたか。