鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 報道によりますと、ポリャンスキーソ連大使は外務省を訪れられて、日本政府の北方領土の主張を反駁して、未解決の領土問題は存在しないことを申し入れたというふうに言われておりますけれども、その真意と経緯というものを明らかにしていただきたい。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 ポリャンスキーソ連大使の未解決の領土問題は存在しない旨の発言というものは、一九七三年の田中・ブレジネフ共同声明の領土問題の継続審議の了解事項を否定したものと私は思うわけでありますけれども、あるいはその共同声明の日ソの正文に不一致があったかどうか、その点について、私の考え方では「未解決の諸問題を解決して平和条約を締結する」という未解決問題の中に領土問題が入る、こういうように認識をしておるわけですけれども、その点についてどうでし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 ソ連はすでに二百海里を漁業専管水域と決定しているわけですけれども、となると、わが国が相互主義の立場からソ連に二百海里の漁業専管水域を設けないと被害だけを受けることになるわけでありますけれども、いつ二百海里をお考えになるのでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 要するに、韓国あるいは中国の方はそのような状態でうまくいっているけれども、実際にソ連の場合においては、御存じのとおり二百海里の漁業専管水域を設けたでしょう。となりますと、当然ソ連に対して日本の方でも二百海里の専管水域を設けなければ相互主義にならぬじゃないですか。その点はどうなんですか。しかも、五月二十三日に海洋法会議が行われるわけですけれども、その論議を見てと言うのですが、そんなに長くこの問題を放置できるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 二百海里の漁業専管水域については、全体的に日本がすべての領土に対して二百海里の専管水域をつけなくちゃならないものであるか、あるいは相互主義的な考え方から言うならば、たとえばソ連がやったならば日本の方でも二百海里ということでソ連に対してできるものであるか、その点の見解はどうなんでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 五月二十三日に海洋法会議が開かれますが、果たしていつ結論が出るのかわからないのですけれども、そんな長い間この問題が待てるわけはないのです。それじゃ農林省の方は、海洋法会議の結論なんというのではなくして、むしろ早目にこの問題の決着をつけなくちゃならない、こうお考えでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 そうしますと、五月二十三日まではそういう判断はしないわけですね。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 海洋法会議の結論が出なかった場合に、やはり決断をしなくちゃならないですね。その時期のリミットは大体どれぐらいをお考えでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 ソ連は、南千島水域の線引きについては、南千島と日本領との中間線をとり、ソビエツキー海峡及び根室海峡ではソ連の国境を二百海里線とするという考え方をしておりますけれども、それに間違いがないかどうか、あるいはまた、ソ連が考えている南千島というのは北方四島を含んでいると考えられますけれども、ソ連の考え方についてはどういうお考えでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 となりますと、わが国が主張している、北方領土は日本の古来の領土であるという従来の考え方と完全に競合するわけですね。そうしますと、漁業専管水域は、実際には領土と切り離しては考えられない問題じゃないですか。領土をたな上げして漁業専管水域といっても、しょせんは、日本の国が、たとえば二百海里という問題を相互主義によってやった場合に、この問題は決して領土と切り離しては考えられない問題じゃないでしょうか。その点、どうも、口では領土と専管…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 私の持ち時間が来たようでございますが、一、二、ちょっと聞いておきたいのです。 イシコフ・鈴木会談で、この北方領土のことについて、公式あるいは非公式に話し合いが何か持たれたかどうか。また、二百海里ということになれば、当然入漁料という問題が——アメリカが入漁料の問題を言っているわけですから、そういう点で何か話が出たか、その点について最後にお聞きして終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、交通安全対策の基本施策について、関係大臣からそれぞれ説明を聴取いたします。藤田総理府総務長官。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、小川国家公安委員長。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、長谷川建設大臣。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、昭和五十二年度における陸上交通安全対策関係予算について説明を求めます。室城総理府交通安全対策室長。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 この際、田村運輸大臣が出席をされましたので、交通安全対策の基本施策について説明を聴取いたします。田村運輸大臣。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、昭和五十二年中における交通警察の運営について説明を求めます。杉原警察庁交通局長。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、昭和五十二年度における海上交通及び航空交通安全対策関係予算について説明を求めます。真島運輸大臣官房審議官。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 次に、昭和五十二年度における道路交通安全施策について説明を求めます。浅井建設省道路局長。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十四分散会