鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 これは一つ一つお聞きしてまいりたいと思っておりますけれども、初めに在韓米軍が撤退をするということになりますと、やはりこれは日本の国においては関係がないというわけではないわけでして、大変重要な関係にあるわけでありますが、その前に、なぜカーター大統領が在韓米軍の撤退ということを表明をしたかという背景についてはどのように認識をされていましょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 在韓米軍の撤退は従来韓国とアメリカの問題である、日本は重大な関心を持っておるけれども直接の当事者ではないということから、総理は介入しないというふうにおっしゃったわけでありますけれども、総理のその答弁は、いまもそのお考えでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 一日、二日前のテレビを私見ておりましたら、カーター大統領が韓国問題について触れていろいろ話をされている場面のテレビがありましたけれども、そのときカーター大統領は、韓国問題については、これは日本も少なくとも同じテーブルに着いて話し合い、日本の了解を得るということを明らかにしているわけですね。私はそれを聞いたわけです。となりますと、介入をしないとかあるいは期待をするというだけのことでは済まされなくなってきているんじゃないかという…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 この在韓米軍の撤退の問題について、カーター大統領の言うように日本の了解をとりながらやっていくということになれば、同じテーブルに着くということなんですね。もしそういう御要請があった場合にどのようにお答えになりますでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 在韓米軍の撤退について、もちろん韓国とアメリカと話し合うわけでありますけれども、それについてアメリカは日本の国に了解を求めるというようなことになれば、韓国問題のいわゆる在韓米軍の撤退ということは、言うならば日本とそして韓国とアメリカ、この三者の協議になるわけであって、先ごろ総理が言われました、韓国問題については当事者じゃないから直接介入しないんだ、そしてこれについて総理が言った言葉の中は、わが国としては介入しないが、朝鮮半島…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 その御意見を申し上げたいということですけれども、外務大臣は総理のブレーンとしてついていかれるわけでありますが、その問題についてはどのようなお考えを持っておりましょうか。率直な意見というその率直な意見は……。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 六九年の佐藤・ニクソン共同声明のときには韓国条項が出されましたし、一昨年の三木・フォード共同新聞発表によりますと新韓国条項と言われておりますね。今度カーター大統領とそして福田さんとがお会いになって韓国の問題について煮詰められるでしょうけれども、それは恐らく共同声明のような形で出されるように私は推測するわけであります。その新新韓国条項と言われている内容でありますけれども、この内容は、前の韓国条項並びに新韓国条項と基本的な認識に…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 基本的な認識ということになれば、別に新新韓国条項なんて出す必要はないわけでありまして、それを出すということは、諸条件がすでに変わってきているということの上に立って今後どうしていこうかということが論議されていくわけでありますけれども、新新韓国条項の骨子というのは大体どんなものですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 要するに、国際情勢を見渡した上において朝鮮半島の諸情勢を分析をされ、そしてその上に立って在韓米軍の撤退というものにどういう位置づけをされながら、また日本の国がそれに対してどういうふうな協力を憲法の枠組みの中においてできるかというそういう諸問題等も、これは新新韓国条項の中に直接出てくるかはわからないにしても、一つの大きな問題点ではないかというように私は思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 いま越智領事移住部長さんが出席されておるので、先ほどの点についてそれではちょっと……。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 先ほどもお話がありましたように、一つはエネルギー並びに核の拡散の問題が重要な課題であるというお話でありましたけれども、このところアメリカは、使用済みの核燃料の処理についてわが国が独自の施設で再処理をするということを認めないというような強硬な考え方を示しておりますけれども、これはどうしてこういうふうなことになったのでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 それにつきまして今度行かれましたら、これは重要な一つの外交課題ではないかと私は思いますから、この点についても——日本の国が実際に平和利用以外に核燃料を使うはずが実はないわけです。プルトニウムは核兵器に転用できるなんというようにアメリカは本気で日本の国に対して思っているかどうか。すでにわが国は核防条約を批准をしておりますし、保障協定も今国会で審議されることになっておるわけですね。それからまた原子力法もあるわけですから、そういう…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 アメリカが信じていないから再処理についてはやらせないというようなことになるのであって、その点について私はアメリカの対日不信を大変理解をできないように思うのです。 そこで、日本の国は非核三原則ということを国是にしているわけでありますから、日本の真意が伝わらないということは、やはり私は非核三原則が国是であるということを、少なくとも世界各国の政府に外交文書で通告をしたらどうかと思うのですがね。そうすればよくおわかりになるのじゃない…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 やはり日米経済の中にあって貿易の不均衡という問題は、これまた一つ大きな問題として取り上げられるように思うわけでありますけれども、アメリカの方として何か貿易の問題について譲歩を求めてきそうな問題は、どういうものが考えられましょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 貿易の不均衡という問題、かなり大きな問題になりますけれども、その中でやはり日本の商品がどんどんアメリカのシェアを占めていくという問題についてかなりの抵抗がある。その中で一つの例を申し上げますと、このところ大変に問題になっているアメリカにおける日本製品のカラーテレビの進出、これについてはアメリカにおいてもかなり問題になっておるわけでありますけれども、いわゆる日本製品のアメリカにおけるカラーテレビの消費のシェアというものは大体何…
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 二四・数%ですか、四二%ですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 いずれにしても、大変にカラーテレビの消費に対するシェアを占めているということで、国際貿易委員会のITCが被害の有無について被害ありというふうに判定をいたしましたね。これからどういうふうなことになりましょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 総理の訪米による日米会談で朝鮮問題がやはり議題になると思いますけれども、今秋の国連総会で日米両国が朝鮮問題にどう取り組むかが話し合われると思います。現時点において、国連での朝鮮問題に対する外務省の対策はどのようにお考えでしょう。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 現在、竹島が韓国によって不法占拠されております。そして警備隊が駐在をしておりますね。私は、竹島問題で韓国が同意しない限り、政府は韓国政策を再検討しなければならないというように思うのですけれども、その点についてはどうお思いでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴切委員 竹島が不法占拠をされながらそのままほっておくということ自体、これは国民的な感情は決してよくありません。ですから、政府は、ただ竹島が不法占拠されるときに警告を発するということだけでなくして、もっと強い手段に出られてはどうなんでしょうか。たとえば対韓経済援助を考えなくちゃならないとか、あるいはまた日韓の会談についても、いまやられておるわけでありますけれども、これは延期をするとか、あるいは国連において韓国の問題を考えなくちゃならな…