第79回国会衆議院1976/12/25
交通安全対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/12/25
会議録
古屋亨自由民主党
○古屋委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
野中英二自由民主党
○野中委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴切康雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。
古屋亨自由民主党
○古屋委員 お諮りいたします。 ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古屋亨自由民主党
○古屋委員 御異議なしと認めます。よって、鈴切康雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、鈴切康雄君に本席を譲ります。 〔鈴切委員長、委員長席に着く〕
鈴切康雄公明党・国民会議
○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 交通事故の現状は、官民一体の努力により、このところ著しい減少の傾向を示しておりますが、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。 平穏で安全な国民生活を脅かす交通事故の減少傾向を定着させるためには、今後さらに総合的な交通安全対策の強化促進を図り、その施策を強力に推進する必要があると考えるものであります。 本特別委員会の運営に当たりましては、経験豊かな委員各位の御支援を得まして円満な運営を図り、もって本委員会の使命達成に微力を尽くし、委員各位とともに国民の負託にこたえる所存でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会