鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五分散会
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤恵君。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 次に、井上泉君。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 次に、太田一夫君。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 この際、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後一時十二分開議
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。寺前巖君。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 次に、伊藤公介君。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○鈴切委員長 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十九分散会
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 委員長、提案があるんですが、一つは、私ども公明党は、この地籍明確化に対して慎重審議をするということは——審議を拒否するということは私どもは考えておりません。そこで問題は、社会党と共産党が現在入っていない状態における不正常な審議に対しては私は問題があると思うのですよ。特に御存じのとおり、いま現在提案されているのは、政府の基地確保法案、そしてまた社会党、公明党、共産党の三党共同提案にかかわるところの地籍明確化の法案が出ているわけ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 私は委員長に再度提案をしたいのです。それは実はけさ方委員長に、社会党そして共産党が委員会に入っていないという状態における審議というものは不正常な状態であるということを言って、私どもは社会党と共産党の方々の委員会に入ることについて努力を続けてまいったわけでありますが、特にいま審議されている内容は沖繩の県民にとってまことに重大な問題があるわけであります。政府が出されてきておるところの法案は基地確保法案であると同時に、私ども社会党…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 きょうは、先ほどから社会党並びに共産党が委員会に入らない状態における審議は正常でないということから、何とか社会党あるいは共産党に対しての努力を続けてきたわけでありますけれども、社会党、共産党がいまだ入らないという状態でありますが、委員長が慎重審議をやるということを理事会において明言をされたわけでございますので、そういうことで私ども公明党といたしましては三名の質疑者を出しているわけであります。御存じのとおり、沖繩の返還がなされ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 基地の削減という問題について、沖繩の本土並みということでございますけれども、実際にそれでは現実の問題として基地が削減をされ、縮小され、そして現実に内地の米軍基地と沖繩の基地とを比べたときに、現在五年間たっておりますけれども、どのようにいまなっておるか、それをつまびらかに明らかにしていただきたいわけであります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 いまはいわゆる沖繩に対する基地の削減状況を言われたわけでありますけれども、それでは本土の方におきますところの米軍基地の数、それから面積の割合はどうでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 そうしますと、沖繩と本土でありますけれども、あの狭い沖繩において二百六十三・六平方キロメートルですし、内地の場合においては二百三十三・七平方キロメートルだというようにいま言われたわけでありますけれども、本土に占めるいわゆる米軍基地の割合というもの、そしてまた沖繩における米軍基地の占める割合はどういうふうな割合なんでしょうか。何%でしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 防衛庁長官、沖繩の本土並みと言われて今日まで来たわけでありますが、それは、基地の削減とそして沖繩の方々の生活の本土並みへの向上ということが、まず政府が約束した沖繩の本土並みということでありますけれども、いま防衛施設庁長官が明らかにされました内容から見ますと、実に、内地とそれから沖繩とを比べてみますと、片一方は米軍基地の占める割合が〇・三%であり、沖繩における米軍基地の占める割合は一一・八七%というわけですね。となりますと、こ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 防衛庁長官は、沖繩がそのように本土と比べて大変に米軍基地がふくそうしているということに対して、それはそれなりに努力をされてきたというわけですけれども、具体的にどのような努力をされましたか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 いま内地と沖繩を比較をしてみたところが、大変に沖繩の方の基地がふくそうしておるという現実の問題、それに対して政府は、沖繩の本土並みということを言って、今日まで沖繩の返還協定に伴う答弁をされてきたわけでありますけれども、それが一向に進まないままに、また五年をここで迎えようとしておるわけであります。これは私は許された問題じゃないと思うのです。これは明らかに政府は沖繩県民に対して約束をたがえていると言わざるを得ないわけです。それは…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 いま防衛庁長官は核抜き本土並みということで、いわゆる核がないということが本土並みであって、言うならば、内地と沖繩と比べたときに、沖繩の基地はアメリカの極東戦略の一環から言うならば、それは相変わらず本土並みにできない、こういうことなんでしょうか。 それと同時に、核抜きということで本土並みを公約されたということは、沖繩返還前は核兵器があったということでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 防衛庁長官、要するに防衛庁長官はこれから沖繩における基地を将来どのようにお考えになっておるか、そしてまた削減縮小をするというお考えがあるとするならば防衛庁長官としてアメリカとどのようにして話し合いをされるのでしょうか。全く口だけで沖繩、本土並みということだけを言ったって、現実の問題としてはほとんど縮小されないままに現在基地が残っているわけじゃないですか。ですから、これから沖繩の県民の方々に、政府としてどのように取り組んでいか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 過去三回話し合いが持たれたけれども、現実の問題として実際には基地が縮小されていないということでしょう。過去三回おやりになったけれども実際には基地が縮小されていないということなんですから、今後政府はどのようにして沖繩県民の方々に基地の問題についてお約束をされるのかということを申し上げたいのですよ。それについて具体的な案がなければ沖繩、本土並みと言えないじゃないですか。