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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 公共施設とか道路については、これはつぶれ地に対して補償をするということをいまおっしゃっているわけですけれども、しかし、実際に四千坪の食い違いがあって、固定資産税を払っておるその中において、実測は四千坪足りないわけです。これに対しての調整をどのようにされるのですか、四千坪について。しょせん不可能に近いじゃないですか。そうしてまた、固定資産税を払って権利を主張しておったところが、実際には実測がそれよりも少ないということで、片一方…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 沖繩開発庁長官、いま局長が言われたように自信はない、自信はないけれども、やってみる以外にないという話ですね。実際に地籍の不明の土地にいろいろ権利がふくそうしているわけですから、なかなか集団和解方式ではできないわけですよ。その点について勧告あるいは意見を述べるということだけにとどめているわけでありますけれども、そうした場合に、恐らく私は、デッドロックに乗り上げてしまう問題が起こると思うのですね。そのときには沖繩開発庁長官、どう…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 公用地の暫定使用ですね、五カ年間ということであったわけでありますけれども、政府は、公用地の暫定使用五カ年間、次の五カ年を迎えるときには何らかの措置をするというふうにおっしゃっておりましたね。この公用地暫定使用の五カ年間をさらに延ばすつもりですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 政府は初め公用地の暫定使用は五カ年間で、あと何かそれなりの立法措置をするというようなことをおっしゃっておったわけです。またそれを延ばすということになれば、これは問題ですね。沖繩の方々は、公用地の暫定使用を延ばすということは、これは承知しませんよ。なぜこの問題についてもう少し何らかの対処をする方法をお考えにならなかったのですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 公用地暫定使用のいわゆる五年間というものに対して、本当に政府として暫定使用の五年の間にどれだけの努力をされたのですか。何を具体的にやられたのですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 公用地暫定使用でしょう。暫定なんですね。五年間という暫定なんですよ。だから五年を超えればこれが切れることはあたりまえじゃないですか。そうでしょう。これはもうすでに五年前にわかっているのですよ。すでに五年前にわかっていながら今日までほっておいたということについては、これは政府の責任は重大ですよ、公用地暫定なんですから。それに対して何ら手も打たないで、しかも四百二十人の方々がこれに対して反対をされているという現実を防衛庁長官、ど…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 五月十四日、十四日とおっしゃいますけれども、五月十四日というのはもう五年前から決まっておったのでしょう。その間に政府としては特別立法か何かをつくるということをお約束になったんじゃないですか、暫定使用のかわりに特別立法をつくると。そのように言われているわけですよ。なぜそれをおつくりにならなかったのですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 いま施設庁長官、特別立法について、地籍の問題についてそれを約束したというようなお話ですが、特別立法だってやってないじゃないですか。地籍の問題だってやってないじゃないですか、実際には。これは今日までほったらかしにしているじゃないですか。そうでしょう。まして基地の暫定使用についても、これまた沖繩県民にうそばかり言って何もやってこないじゃないですか。そして今日、五月十四日だと言ってこのような不正常な状態において審議をせよということ…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 いま現在、社会党もそれから共産党も入らないような状態、これは私は明らかに沖繩の苦悩だと思うんですよ。しかも私ども、社会党と公明党並びに共産党三党共同提案に係るところの地籍の明確化という法案を出しているわけですね。出していながらその審議に加えられないというのは、実際これは沖繩の苦悩ですよ。ですから私は、あえて五月十四日のこの問題について、すでに五年前にこういうことが起こることを承知しながらほったらかしたという政府の責任に対して…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 政府が出してきたいわゆる基地の確保法案、これは明らかに基地の恒久化をねらい、そして地籍においても御存じのとおり基地内におけるところの地籍の明確化であって、完全にそれ以外の民有地に対する地籍の明確化をうたってない、そういう内容のものであったということは事実ですよ。ですから私ども野党三党は、沖繩県民の心をつかみ、また沖繩県の意見を聞いて、そして野党三党による共同提案の地籍明確化というのは、沖繩が今日まで抱えてきた地籍明確化に対す…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 委員長、このようにして社会党も共産党も出席されない状態の中にあって、慎重審議と言っても、しょせんは二つの政党の意見は反映されない。それは沖繩の声が反映されないことになるわけです。私ども一党が、それも一人が質問をしただけにとどまって、あとまだ二人ですからね。そういう意味において、これからも社会党並びに共産党の方々を呼ぶ努力をされて、そして審議を続行していただきたいのです。そのように要望しますけれども、委員長はどうお考えですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 慎重審議をやるということは委員長の約束であったはずですね。ところがこのようにしてきょう採決をしなくてはならないということは、これは慎重審議にならぬのですよ。二党が欠席のまま、そして全野党あるいは三党共同提案に係るところの地籍明確化の問題についても、われわれはもっと言わなくてはならない問題があったわけですよ。にもかかわらず、これをあえて委員長がきょう採決をするということであれば、私どもはその採決には参加ができませんからね。その…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 それはできません。はっきり。 私どもは、このように慎重審議をしなくてはならないこの場所において、質疑を打ち切るつもりですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 いやなら、ぜひ社会党それから共産党を呼ぶ努力をされませんか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 さらにまたやる気持ちはございませんか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 それでは、われわれはあと二人を残して慎重審議をやろうというのに、要するに公聴人あるいは総理、そういうふうな手続も全部省くつもりですか。呼ばないですか。地元の参考人も呼ばないのですか。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 では私どもは退席せざるを得ません。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴切委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴切委員長 次に、太田一夫君。

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴切委員長 次回は、明二十八日木曜日午前十時理事会、十時十分委員会を開会することとし、 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十一分散会