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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 憲法の精神は、戦争が起きても日本自身の力では相手を、まいりましたとかあるいはまたやっつけたりするということはできないというのがその考え方なんです。実際には。ただ自分の被害をできるだけ狭めておくのだということしかできないのですね。足りないものについては日米安保条約に頼っているんだ、これはもう常識的な憲法の解釈なんですよ。 ところが防衛庁長官は、脅威を与えずして——与えるのです。向こうに。脅威を与えずして何の防衛か、こういうふう…

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 昭和五十年のILO総会で公務員の労働基本権の問題が議題となっている折、政府は第七十五回国会の会期末に、職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案と国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案を提出されました。法案の提出は、国際的批判に対する対策だとの批判もありましたけれども、その二法案は三回の継続審査、二回の廃案となって今回が三度目の提出でありますが、いまだに成立を見ていない状態であります。このような実情をILOでは…

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 公務員制度審議会の答申の取り扱いと今後の進め方について検討するため、昭和四十八年九月二十一日の関係閣僚申し合わせにより総理府に公務員問題連絡会議を設けるとしたわけでありますけれども、今日まで公務員問題連絡会議はどのような活動を行い、そしてどのような成果をおさめたか、その経過並びに具体的な成果について御質問申し上げます。 〔委員長退席、上原委員長代理着席〕

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 公務員問題連絡会議ですが、開店休業という状態を続けて、改善に向けての姿勢が余り示されていないというような、巷間の伝えるところでございますけれども、それについては、どういうふうにお考えでしょう。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 職員団体との交渉の実情についてお伺いいたしますけれども、非登録職員団体との交渉、管理運営事項と勤務条件との関係など「交渉の促進を図るものとする。」とされておりますけれども、交渉のルール、当局側の体制など、また職員団体との交渉状況の現状はどのようになっていますか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 労使の関係でありますけれども、交渉状況を見ますと、トラブルの問題がございますよね。トラブルは近ごろどういうふうな状況でしょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 「交渉が不調の場合には、適当な機関の調整等による解決方法を考えるものとする。」とありますけれども、どのように考えておられましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 イギリスのホイットレー方式を考えておられるのか、あるいは公労委方式を考えておられるのか、その点について具体的な考え方はどうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 これは、人事院総裁がおいでになっていますから、人事院総裁にお聞きする問題だと思いますけれども、答申の中の、国家公務員の給与について勧告の基礎となる「調査等に、職員側および当局側の意見を聴く制度を設ける」とされておりますけれども、人事院はどのような処置を講じられておりますか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 非現業職員の争議権について、答申は、禁止すべきであるとする意見と、一部を除き争議権を認めるべきであるとする意見と、すべて認めるべきであるとする意見の三論が併記されておりますけれども、連絡会議においてこの問題をどのように検討されていましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 現行法でいくということは、いわゆる禁止したままでいくという方針を決めているということですか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 消防職員の団結禁止については「ILOの審議状況に留意しつつ」とあるけれども、政府はどのように対応するつもりなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 以前ILOは、日本の消防は警察の範疇に入るからと言っておったのですが、その後専門家委員会は違うということを言い始めたわけですね。そこで公制審の答申は、当面は現行どおりとするけれども、ILOの出方を見ながら検討をしなさいというふうに言っているわけでありますけれども、この問題について、さらに前向きに何らか検討がされたかどうか、その点については、どうなんでしょう。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 「その他公務員等の労働関係における刑罰規定についても、今後検討を加えることを適当と考える。」とありますけれども、われわれが考えるのは行政処分のみでよいではないかという考えなんですが、その点については、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案の内容についてちょっとお伺いをしてまいりたいと思うのですが、「管理職員等を定める規定を整備する」としております。そこで一つずつ聞いていきたいのでありますけれども、「重要な行政上の決定を行う職員」とは、公務員の場合該当する具体的な職名は何に当たりますか、また民間についてはどういうふうにお考えになっておりましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 なぜこういうことをお聞きするかと言いますと、政府の方で恣意的に拡大解釈されますと、やはり職員というその解釈自体が非常に大きくなってまいりますので、一つ一つお聞きするわけでありますけれども、次の「重要な行政上の決定に参画する管理的地位にある職員」というのは、具体的にどういうことをお考えになっておりましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 次の「職員の任免に関して直接の権限を持つ監督的地位にある職員」というのは、どういうことを考えていらっしゃいましょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 「職員の任免、分限、懲戒若しくは服務、職員の給与その他の勤務条件又は職員団体との関係についての当局の計画及び方針に関する機密の事項に接し、そのためにその職務上の義務と責任とが職員団体の構成員としての誠意と責任とに直接に抵触すると認められる監督的地位にある職員」というのは、どういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 たとえば服務係長とか会計係長とか、そういうのは入らないわけですか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 会計係長は入りませんか。