鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 さらにもう一度ちょっと聞きたいのですけれども、たとえば退職金問題については、アメリカは退職金を駐留軍の日本人従業員には出していないのですね。そういうことから考えますと、そういうものもやはり対象として頭のすみにお考えになっているかどうかの問題もあるわけです。 それからまたもう一つお聞きしたいわけですけれども、円高に伴う目減りという問題、これを考えたときに、どれくらいお考えになっているのか。金額的にいって二百億とか三百億とかいう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 すでに今国会におきまして予算が通ったわけですね。F15それからP3C、私どもは反対の立場をとっておりますけれども、予算が通ったということで、これにつきまして今回防衛庁長官が行かれるのとは別に装備局長が行かれるというようなこともちょっと聞いておるのですけれども、装備局長、この問題について大体どういうような御予定で、またどういう内容で行かれるのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 MOU、すなわち覚書ですね、覚書に署名、捺印をされてくるというわけですが、事務的にはその内容はもうまとまっていましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 その覚書の細部にわたるのはまだこれから向こうとの話もあるでしょうけれども、大体大綱はどんなふうな内容に覚書はなっていましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 今回のF15については六機、そしてその中の四機が複座で練習用のようなもの、二機は戦闘機としての役目を持つわけですね。これから百機購入する中にあって、たとえばFMSとかライセンス、そういうふうなことで、防衛庁としては今後その点についての細かい詰めというもの、アメリカとの詰め、いわゆる日本においてどれだけライセンスするのか、輸入をするのかということについての確たる確約はとっておられるのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 次に、F15のエンジンの故障に係る米側のいろいろな発言がなされているわけであります。F15のエンジンはF100になるわけでありますけれども、それについて、一九七七年の二月に米空軍のスレー中将は下院の軍事委員会においてこの問題で証言をしたということから端を発して、その後、一九七七年の四月に米会計検査院の報告で、空軍省のF16計画の状況、それから一九七七年の十二月にF15とF14の空中戦闘訓練に対する国防省の回答、そして一九七八…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そのエンジントラブルの問題が相も変わらずずっと続いてきておりまして、一年以上たった一九七八年の四月、米会計検査院報告、「米空軍F116航空機計画の状況」の中に、これは確かにF16が主体になってはいますけれども、実はエンジンはF100であり、それはF15にも関係する問題であるわけです。そういうことから重大な欠陥が明確に指摘をされているわけであります。 そこで、わが国が採用することとしているF15の戦闘機についてもこのF100エ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いまあなたから御説明をいただきましたけれども、ここに書いてあるのは、二番目は「エンジンストール」というように書いてありますね。会計検査院の報告でございますから正しく言っていただかなければなりません。その下に「エンジンスタグネーション」、いわゆるストールの中でスタグネーションの問題もあるということですね。それからあとあなたが言われた内容で六項目になっておるわけですけれども、その先にさらに、たとえばタービンブレードのふぐあいとエ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 確かに単発であるF16のエンジンストールあるいはエンジンのスタグネーション等につきましては、これはもう大変に重大な問題だと思うのですね。それと同時にF15だってこれは重大だというふうに指摘をしているわけですからね。たとえばエンジントラブルによって、空中戦を展開しているときにこういう問題が起きた場合に、果たして空中戦の効果というものはどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 だからそういうふうなF15には重大なエンジントラブルがあるというそういう状態の中にあって、米会計検査院もそれを指摘しているわけですね。それであるにもかかわらず、なぜF15を急いで採用しなければならなかったかということに私は非常に大きな疑問を持つんですがね。どうしてですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 どんなに装備がよくても、どんなにスピードがあろうが、どんなに要撃能力があろうが、エンジンにトラブルがあるということは、非常に重大な問題として受けとめなければいけないのではないかと私は思います。エンジンにトラブルがあるということは、あなたがいまのような数字をべらべら言われたって、たとえばそういうことが一回あったために結局戦闘能力を失ってしまってだめになってしまうとか、いろいろな場合が予想されるわけですから、そういう意味において…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そのとおりだと思います。だからいわゆる権威者だ。いま現職ではないわけでしょうけれども、かつてはそういうことに携わってきたわけですから、権威者ですね。権威者である夏村さんと永盛さんがDEI、すなわち防衛経済情報の中で指摘しているところがありますね。 その中で、いろいろ指摘しているわけですけれども、最終的にこういうふうなことを言われておりますね。「MIG−25は、どうやら我々が考える様な戦斗場面での戦斗機ではない様である。又、伝…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 第三世代から第四世代へ移っていく過程において開発されるであろうミグ29、この問題を一つは対象にしながらF15という問題が考えられたと私は思うのです。エンベロープの線を見ますと。しかし、ミグ29もまだ実際にはテスト中だと言うのです。そういうことを考えれば六−七年余裕があるのだから、二−三年おくらしてもいい。F15は欠陥だとは言っておりません。欠陥だとは言っておりませんけれども、このところ実際エンジントラブルがこういうふうにある…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 一九八七年代にはいわゆる脅威その他の状況が変化する、異なってくる、その当時つくったものとは大分変わってくるんだ、こういう判断をしているわけですね。これについて防衛庁としては、会計検査院報告書の中でこういう問題が出たときに、アメリカの方に、海軍及び空軍の合同の試験計画の内容について調査されましたか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 やはりこういう問題が実際にはF15にも関係するわけですよ。F16においてもそうだけれども、F15だって同じなんですから。そうした場合に、こういうものはどういうふうに変化して、それで果たして一九八〇年代の後半のときに日本の国で使うというF15自体がそれに適合できるかどうかという問題採用して差し支えないかどうかということは、こういうところから判断しなくてはならぬわけでしょう。 今度行かれましたら、防衛局長と装備局長、こういう重大…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 アメリカの戦略が変わるからその脅威をどう判断するかは、アメリカの問題だと言いますけれども、実際には日米安保条約によって、アメリカは日本の国の足らない分を防衛するという義務を負っておるわけですから、脅威の判断は、アメリカの方はアメリカでやればいいというわけにはいかない、こちらも全く関係がない問題ではないわけです。少なくとも空軍と海軍とで合同していろいろと検討した結果そういうふうなことになっているということは重要な問題ですから、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 このECP、すなわち改善要求の一つなんでしょうけれども、これをどのように処理されているか。改善計画はどういうふうになっているのか、またその費用はどれくらいかかるか、御調査されていましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いま言われましたF100エンジンの改善のために相当な費用がかかるというふうに指摘をしておりますね。その指摘の中に、なかなか費用が伴わないから改善できないし、おくれているという点があるわけですね。こういうふうなことを考えますと、これからやはりまだまだF100エンジンに対する金の必要性というものは考えられるわけであります。 そう考えたときに大変問題になるのは、一つはF15の価格ですね。実は予算決定をされたときに、補用品込みの七十…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 断言できないということは、こういうふうなエンジンのトラブルを直すのにえらい金がかかる、その費用についてはおのずとやはり、向こうは損して売るわけはないのですから、上積みをしてくるということは間違いない。そういう点についてやはり歯どめもちゃんとかけておかなければいけませんよ。私は何もF15を買えと言っているわけじゃないけれども、防衛庁がやることについて、どちらかというと歯どめをきちっとしていないところに問題があろうかと思うので、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そうしますと、例の七十億円というのは、これはどういう関係になりましょうか。