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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 有事立法ということで、憲法のいわゆる基本的な人権を侵害するような、たとえば徴兵制とか海外派兵とか交戦権とかあるいは軍法会議とか防諜法とか治安維持法とか、まさかそんなようなことを有事立法としてお考えになっているわけじゃないでしょうね。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 憲法の範囲内でおやりになるというならば、最高のシビリアンコントロールは実際には国会なんですね。国会にそういうふうな問題を出して、当然国民の前に明らかにして審議をすべきではないかと私は思うのですけれども、その点についてはどうお思いになるか、防衛庁長官。 それから、例のいわゆる国会に安全保障特別委員会というものをつくろう、そういうふうな動きがあったわけですけれども、何か自民党の方で反対をされているというような話も実は聞いたわけな…

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 先ほどちょっと話が出ましたけれども、有事とか緊張時とかそれから平和時、こういうふうな三つの縦分けをしているというふうな話ですけれども、この判断の基準ですね、どういうふうにお考えになっていましょうか。平和時あるいは緊張時あるいは有事という判断の基準をどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 いわゆる外部からの武力侵攻があったときが有事なんだとおっしゃいますけれども、じゃ、外部からの武力攻撃、または外部からの武力攻撃のおそれがあるというときはどうなんでしょうか。これは有事じゃないですか。あるいはわが国を防衛するため防衛出動を命ずる必要がある、そういうのを考えたとき、これは有事じゃないですか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 防衛庁は作戦面を中心にして防衛研究を八月から始めるというように言われておりますけれども、研究の目的それから内容、作業の進め方、項目の内容、それから期間、どういうプロジェクトによって行われるか、その点を明確にしてください。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 防衛庁は、七月二十八日に四回目の防衛白書を発表されましたけれども、国際情勢の分析の中で、最近一年間の国際関係については基本的枠組みが大きく変わるような動きがなかったとして結論しております。そして五十一年十月に閣議決定された「防衛計画の大綱」の線に沿って自衛力を充実していけばよいという既定方針を再確認しておりますが、将来の見通しや施策に言及する部分がまことに抽象的になっているわけであります。当分の間、しかも今回、日中平和友好条…

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 常識なんですけれども、国際情勢の変化というものは平和時から有事にいきなり突入するというような事態、すなわち平和時からほとんど空間なくして有事という現実が果たして起こり得るかという認識についてはどういうふうにお考えになっていましょうか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 日米防衛協力小委員会では現在どういう作業をやっておられるのか、また具体的なテーマはどういうものなのか、いつまでをめどとして作業をされるつもりなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 日米防衛協力小委員会において、一つは「わが国に武力攻撃がなされた場合、又はそのおそれのある場合の諸問題」とか、あるいは「極東における事態で、わが国の安全に重要な影響を与える場合の諸問題」とか、あるいは「その他」の問題がいろいろと検討されているわけでありますけれども、これはそういう中において、やはり日本の国における有事の場合にいろいろ絡んでくる問題があるだろうからということで、有事研究というものが全く無関係で出されたのではない…

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 民間防衛体制づくりについて、福田首相が七月二十七日の国防会議議員懇談会で有事立法研究の一層の推進と民間防衛体制について、防衛庁で検討するよう指示されておりますね。この問題は国民の権利義務にかかわる重大な問題でありますし、長官は総理の意を受けてこれをどのように受けとめ、どのようなスケジュールで作業にお入りになるお考えなんでしょうか。 また、実際、民間防衛体制づくりは防衛庁の任務規定あるいは所掌事務の中に入り得るものであるかどう…

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 その民防体制を軍事的な防衛庁がお考えになるということが適当なのかどうかということは、大変問題もあるのじゃないかと私は思うのですけれども、それはともあれ、私も時間が間もなくなくなってしまうわけでありますが、最後に金丸防衛庁長官、あなたはアバウトと言って不用意の発言が目立つのですね。七月三十一日午後、都内のホテルで開かれた講演会で台湾と日本、韓国は運命共同体であると思うという趣旨の発言をされ、その後取り消しをされたわけです。しか…

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 最後になりますけれども、防衛庁長官、防衛庁長官は、軍事的な意味から言いますと二十七万人の自衛隊の長であり、それを統括する立場にあるわけですね。そこで、防衛庁長官の発言というのは軍事的にすべてとられるわけです。そうした場合に、運命共同体ということはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 運命共同体というのは、軍事的な意味から言いますと、戦争が起これば一緒にやるということなんですよ。あなた、そういう御認識でこのことを発言されたのですか、それともうっかり、それは全くうっかりだったというふうなことなんでしょうか。大変に軽率のそしりを免れないわけですけれども、それについて――戦争すれば一緒にやるというのですよ、あなた。それが軍事的な面における運命共同体なんですから。その点どうなんですか。

公明党・国民会議1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○鈴切委員 では、以上をもって終了いたします。

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 去る十一日に、人事院総裁は、国会並びに内閣に対しまして人事院勧告をお出しになりました。私は、公明党を代表して、人事院勧告がなされました内容、並びにそれを承ってこれからいろいろと給与の法案を作成する総務長官に基本的な考え方をお伺いしたいと思う次第であります。 〔高鳥委員長代理退席、岩垂委員長代理着席〕 初めに、国家公務員法第二十八条には「給与を決定する諸条件の変化により、俸給表に定める給与を百分の五以上増減する必要が生じたと認…

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 それでは、たとえば仲裁裁定、三公社五現業等の取り決めの問題、あるいはまた来年賃金の較差が大きく出て累積されるという問題、あるいは一%でも、いま現在賃金が非常に大きいわけでありますから、そういうことを考えたときに、人事院としては、生計の動向その他の諸般の事情という観点から五%以下でも勧告をされたということでありますから、そうなりますと、これからやはり五%以下という数字が出ても、これは引き続いてそういう観点から勧告をお出しになる…

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 人事院勧告の早期完全実施に対する総務長官のお考え方をお聞きしておきたいわけであります。 十一日に給与関係閣僚会議を開きまして、人事院勧告の取り扱いについて協議をされました。政府としても誠意をもって勧告に対処する、諸情勢を慎重に検討の上、改めて会議を開き決めるとの方針を決めたということでありますけれども、諸情勢を慎重に検討の上とは、具体的に何を言われておるのであるか。また、改めて会議を開き決めるというのは、いつ会議をお開きにな…

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 それでなくても今回の勧告は三・八四%と、かってない低勧告でありますが、そう考えたときに、公務員の諸君は大変に生活の問題とかあるわけであります。そこで給与担当大臣として、四月にさかのぼって完全実施、これは基本的な問題であるわけですが、総務長官、給与担当大臣として、完全実施はされる。先ほども人事院勧告を尊重するということをはっきりここに言われた以上は、少なくとも完全実施はやるのだ、これだけの御決意はございましょうか。

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 給与担当大臣としては当然の話です。完全実施をするという基本的な考え方があなたにない限りは、給与関係大臣の中においてなかなか話がまとまらぬ。ですから、そういう意味においては、人事院勧告を尊重するという立場において完全実施をする、これはいま言われたわけでありますから、さらに努力をしていただきたい。 そこで、再度総務長官に確認をさせていただきますけれども、今回提出した人事院勧告に対して早期に実施をするというわけでありますけれども、…

公明党・国民会議1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 人事院総裁にちょっとお聞きしますけれども、今回の勧告に当たって経団連あるいは財界から、賃金の民間との比較を、そのときどきの水準比較だけではなく、年金、退職金の実態も含めた生涯賃金比較で行うべきではないかとか、いろいろアバウト的な、ナレーション的な意見が出されておるわけでありますけれども、その影響によってどうも三・八四%という低い勧告になったのじゃないかというふうに、一部言われている点もあるのですが、人事院総裁は、その点につい…