鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 そのメモなんですが、そのメモは、わずかにいわゆるPXLあるいはAEW検討という本当に簡単なメモ、これをあなたがもらった。その後、国産化問題は白紙とし、今後輸入を含め慎重に検討するという文案に変わっていった。これが要するにここにあります了解事項ですよ。あのわずかのメモで、どうしてこういうような内容になっていくかということは実際には非常に不思議なんです。そこで私は調べました。調べましたところが、そのときにおられた方はだれかといい…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 結局、いわゆるその意思を体した人が、言うならばこの了解事項の内容を言わなければ、全然入っていない人はこの了解事項の内容はできるはずはない。ですから、結局だれかの意思を体して、そしてそういうことをここに盛り込んだという以外に実はないわけでありまして、そう考えてきましたときに、相沢さん——二階堂官房長官は、あるいは後藤田官房副長官はいかがでしょうか。伺えますか。ちょっとそれじゃ……。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 あなたが、向こうでできたその文章をお読みになられたと言われておりますけれども、その当時国防会議には十二名おられた。クレームはつかなかったですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 ちょっとおかしいですね。実はそのとき中曽根通産大臣もおられたはずですね。中曽根通産大臣といえば、第三次防衛力整備計画を受けて、国産化のもう本当に先駆者とまで言われて、国産化国産化ということでずっと来ていることは、もうあなたも御承知のとおりだ。その国産化を推進している中曽根さんが、しかも言うなら通産大臣という立場である中曽根さんが、何にもクレームをつけなかったということは、あなたは不思議なことじゃないだろうかなとお思いになりま…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 あなたは何にも感じを持たないというのは、その点においてはやはりどこか——新聞には、あなたは大変におかしいと、そのように言っているじゃないですか。おかしいと言っているじゃないですか。新聞の中にあなたはおかしいと言っておりますよ。で、あなたは少なくとも中曽根さんにそのことを聞きたいことなんだと言っているじゃないですか。どうなんですか、一体。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 五十四年の一月十六日の朝日新聞のインタビューに、あなたは「メモを見た時、おやつと思った」というんですね。「おやつと思ったのは確かだ」とおっしゃっている。で、「おやつと思ったのは確かだ」ということは、これは唐突さと驚きをあらわす感情なんです。そうなんです。だから、そのおやつと思った、そのときのいわゆる感想はどんなことだったのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 だから専門家会議の、そのいわゆるあれが突如と出たということは余りにも唐突であったということでしょうね。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 いまだにわからない点は、要するにそのPXL、AEWの国産化問題は白紙としてという部分でありますけれども、防衛庁長官談話に、国産化の是非についての従来の論議を白紙にするとか、あるいはPXL、AEWの国産化問題の是非の論議をたな上げするということだ、これが白紙なんだというふうに言われておりますけれども、これは国民は全くわからないのです。論議をすることがなぜ悪いのでしょうか。論議をするのはあたりまえなんです。国産化にしようかあるい…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 一問だけ。 私はそうとらないんです、実は。昭和四十七年の二月の七日にこの四次防の大綱が国防会議で決定された。ここに、政策的に大きく変更しなければならない昭和四十七年の十月の九日、わずかに八カ月間ですね、この間にいわゆる防衛庁とするならば大きな政策転換をするわけでありますから、当時はPXLの問題で大変に疑惑を生んでおった問題でもあり、わずかの間に変わったというのはおかしいじゃないかというように言われやしないかという配慮が多分に…
第85回 衆議院 本会議 第6号
○鈴切康雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 一九七二年九月二十九日、長年にわたる日中両国の不幸な関係に終止符を打ち、歴史的な日中共同声明によって両国間の国交正常化が実現して実に六年有余、その間幾多の曲折を経て、ようやくここに歴史的幕あけとして、日中平和友好条約の締結が批准されること…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 初めに私は、過日十二日に日中の平和友好条約が調印をされたということにちなんで、この問題について少々お伺いをしたいわけであります。 大変に長い間懸案でありました日中平和友好条約が調印されたということは、わが国外交にとってまことに喜ばしいことであり、外務大臣を初め政府の関係者の努力を多とすることについてはやぶさかではありません。ここに日中の恒久平和関係の礎が置かれたわけでありますが、このことは、アジアのみならず、世界の平和に大い…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 将来反覇権条項を各国間の条約に取り入れられることが予測されますので、この反覇権の定義というものをこの際明らかにしておかなくてはならないのではないかと思いますが、今回日中において調印されました日中平和友好条約の反覇権という問題について、どのような論議がなされ、そしてまたその反覇権としての定義が取り決められたか、この点についてお伺いいたします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 それでは日中平和友好条約の中で、反覇権であるとかいう認定とかあるいは反覇権の取り扱い、具体的にはどういうふうになるのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 今回、尖閣諸島問題で最後に鄧小平副主席に園田外務大臣がお会いをいたしたときに、再び先般のような争いを起こすことはないというふうに述べられたというお話でありますけれども、それに対して日本側は了承をしたという形になっておりますが、このことは日中間で何らかの取り決めがあったのか、あるいは口頭での約束なのか、その点の感触、それからそのときの事情を、国民は大変に知りたがっている問題じゃないかと思いますが、その点についてちょっとお伺いし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 あなたが鄧小平の言われたことによって十分日本の主張は通った、こういう判断をされた根拠は何でしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 御存じのとおり、日本を敵国視した中ソ友好同盟援助条約の処理について、園田外務大臣の談話によりますと、鄧小平さんにお会いして、来年四月に同条約の廃棄のための処置をとるとのことであるが、このことは、同条約は一九五〇年に締結され、有効期間は三十年になっているわけであります。ただし、同条約を廃棄したいときには有効期間満了の一年前に通告するということになっております。つまり来年の一九七九年が一年前の通告のときになっているわけであります…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 鄧小平とお話をなさっているときに、来年の四月にいわゆる廃棄をするという感触を得たというのですが、感触を得るということは、相手方が言ったからこちらがそういうふうな感触を得たのかという問題が出るわけなのですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 本来ならば、きょうは晴れの舞台で、園田外務大臣をお呼びして、こういう問題についてははっきりしたいと思ったのですが、きょうは何かインドの外務大臣とお会いしているのでやむを得ないのですが、いずれにしても、政府の公式な見解を言っていただいたわけでありますが、さて、日中平和友好条約が締結されることによって、わが国の国際的な地位はどういうふうに変化するというふうにごらんになっておりましょうか。また、実質的な日米中のいわゆる提携というの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 福田内閣は、外交政策の基調を、日米関係を基軸とする全方位外交だとPRしておりますね。私は、実はよく理解ができないわけでありますけれども、それについてちょっとお聞きしてまいりたいと思っております。この政策は中立政策を意味しているのか、あるいはどの国とも仲よくという外交常識の表現なのか、その点についてはどうなんでしょう。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 どの国とも仲よくするという姿勢であるというならば、実際には何も日米基軸というふうに限定をしなくてもいいはずですね。そこに私は大変に問題があると思うのですけれども、たとえば日米関係を基軸とするというわけでありますけれども、もしそうだとするならば、ある国の対米関係が悪くなったときに福田内閣の言う全方位外交政策というのは破綻をするということもあり得るということですね。