P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 この沖合い展開計画の一つの大きな柱は、第一番目にあります「騒音問題の解消」、地元はこの問題に今日まで大変苦労してきただけに、この問題がどういうふうに解決されるだろうかということが、今回の地元との三者協議を通じても大変大きな一つの柱ではないかと私は思うのですけれども、あなたはいま、移転をしたときの目標の数値としてW七十というふうに言われておりますけれども、実際にはこれは昼間と夕方と夜間についてのウエートをつける評価であるとい…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 いま非常に騒音値の高い羽田空港の周辺の中において、ことに私の関係もその近所に住んでおりますので、大変に厳しいわけでありますが、森ヶ﨑地区の大森一中、この周辺においてはピークレベルはどれぐらいでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 いまおたくがおっしゃったように、羽田の学校ではかった数値で、それもピークレベルの平均値が八十四・七ですから、かなり高いわけですね。それ以上になっているということも言えるわけです、この八十四・七というのは平均ですから。私は、一応W七十という換算の仕方を、ピークレベルでどういうふうな飛行機が飛ぶかということについて、これは私どもも関心がございますので、調査したわけでありますけれども、WECPNLの七十を実際の騒音を出す飛行機に…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 これは議論がかみ合わないわけでありますけれども、やはりピークレベルのかなり高い音というのは、われわれ生活をしている中におってかなり強烈に感じるということだけは、これは地元の一人として申し上げておかなければならない。ただW七十でいいのだというものではない。 〔青木主査代理退席、主査着席〕 特に休んでいるときなんかは、大きな音があるということは非常にわれわれの生活を破壊するものでありますから、そういう点について一言だけ申し上げ…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 いまの羽田空港では大体十六万から十七万が限度ですね。これから新しい沖合い移転をしたときに、聞くところによりますと、運輸省は二十四万回ぐらい飛ばそうというような考え方を持っているやに伺っておりますが、その点については将来計画はどういうふうにお考えになっておりますか。いま言われたように、地元の方では騒音について、騒音が抜本的に解消されるというわけですから、非常に期待を持っているわけです。そうすると、期待を持っているところを、さ…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 地元並びに周辺住民の納得のいく沖合い移転の本来の目標を達成するためには、一つは、B滑走路を廃止の方向で考えられるのか、あるいは他の場所に移動させるのかという問題と、もう一つは、C滑走路とB滑走路の方位を東側に若干振って、なお可能な限り第一航路側に出し、南側に寄せるという考え方に立っているようでありますけれども、その点について運輸省と東京都と地元の三者協議会における話し合いの中にはそういうことは問題にならなかったでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 そうしますと、B滑走路について大きな問題になっているというのは、地元の場合はどう考え、運輸省の場合はどうお考えになっておりましょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 確かに地元の方では、多摩川河口の方にB滑走路を持っていってもらいたいという強い意見が実はあるわけですけれども、いま航空局長さんがおっしゃった中で、運輸省としてはB滑走路の北と南の方には若干移動できるのではないかという運輸省側の御意見がちょっとあったわけですけれども、その点は大体百メートル見当でしょうかね。それからまたC、Dについては若干振れるのではないだろうかということなんですが、原案よりちょっと振ることができるのじゃない…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 大臣も聞いておいていただきたいのですが、後で大臣に答弁してもらいますけれども、道路運送の問題です。道路運送あるいは軌道運送についてでありますけれども、実際いまの羽田空港は全く空港の形態をなしていない、私はそういうふうに思っております。現在の環状八号線と産業道路、それから大鳥居、いずれにしても、あそこでの交通渋滞はおびただしいものがありますし、そう考えてまいりますと、全く麻痺的状態にも現在なっております。こういう状態のもとに…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 大量輸送を確保するということと、それから交通渋滞をなくするためには民間の協力も得なくちゃならぬだろうと思っております。 現在、京浜急行の空港線がございますけれども、これは御存じのとおり途中で切れておりますし、こういうのを高架化にするなり、あるいは地下鉄にするなり、そして現在の京浜急行と国電浦田とは完全に切れているわけでありますから、こういうものを連携するなりというような方法、そうしてまた、いま申し上げました京浜急行を新空港…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 もう一問、新空港の移転に際しての跡地の問題でありますけれども、地元では災害避難場所としてかねて森林公園にぜひ使いたいということでありますが、地元自治体にこの際皆さん方の方から開放する、開放する仕方は、等価交換とか等積交換とか、いろいろむずかしい問題はあるにしても、原則的にはそういう形で地元の方々に使わせるという基本的な考え方を明確にされまして、三者協議にお入りにならなくちゃいけないのじゃないかと思うのですけれども、その点に…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴切分科員 時間が来ましたから、これで終わります。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 あなたの「日本防衛体制の内幕」という、この内容につきまして、これは真実を残しておこうというふうにお考えになってこれをお書きになったのか、あるいは、幾らか興味的にお書きになったのか、まずその点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 あなたの「あとがき」、これはあなたが責任を持ってお書きになりました、「海原治」という署名が書いてありますね。となりますと、この署名の中で、「その数多くの事件のなかで、私が体験し、真相を語っておくに足ると考えたものを拾い出したのが、本書の内容である。」こういうことなのですね。となりますと、これは全くあなたは真相を語っているのだということの裏づけになるのじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 先ほどもちょっと話がありましたけれども、ホーク・ミサイルのライセンス生産をめぐって、ノブスケ・キシ氏が防衛庁の決定前に東芝を推薦する趣旨の英文の紹介状を米国レイセオン社のチャールズ・F・アダムス社長あてに書き、その手紙の写しをあなたが入手したというのは事実ですか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 また、その内容の中で、どの記述が誤解を生む点であったのか、もう少し詳しくお話しをしていただきたいと思いますし、またいまもその写しをお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 あなたはそれについて大変に事実と違うということで、岸さんの秘書の方にそのことを言われたと言いますけれども、それは川部美智雄さんですね。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 私は、きょう特にあなたに来ていただいた、そして聞かなくてはならない問題というのは、やはりあなたが国防会議事務局長であったその当時のことで、しかもいま御存じのとおりE2Cの問題が大変に大きな問題になっておるわけでございますから、そのE2Cの問題も含めていろいろお話を聞きたい、こういうわけです。 背景を申し上げますと、国民の皆さん方、海原さんをこうやってお呼びして、私が断片的にお話を聞いてもなかなかおわかりにならないと思いますの…

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 そのとき、当時首相官邸で国防会議が開かれたわけでありますけれども、その直前に総理の執務室に、田中総理大臣、そして後藤田官房副長官、相沢大蔵省主計局長の三人が会談し、国防会議の席に着いたとき、後藤田氏からあなたにメモ、すなわち専門家会議の設置、AEW、PXLの検討という簡単なメモが渡されたということですが、これは本当でしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○鈴切委員 あなたはメモをもらったという記憶を持っておられるわけですし、記憶があるということは、そのメモをどうしたかということは、当然次の行動に出るわけですが、そのメモはだれにお渡しになったのですか。