鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 戸籍法施行規則三十三条に基づく附録第六号の戸籍のひな形で、昭和という元号を明示しておりますが、ここで昭和の元号を明示した理由は何に基づくのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 今回の法律は非常に短い法文になっておるわけでありますけれども、その元号法案の第一項に「元号は、政令で定める。」というふうにありますが、どのような手続、そして方法をとられるお考えでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 政府はいま、元号は内閣の責任で決めるけれども、しかるべき専門の学者に原案をつくる材料の調査あるいは検討をお願いする必要もあろうというふうに言われたわけでありますが、これは諮問をするのですか、それとも委嘱をするのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 専門の学者あるいは文化人というふうに言われておりますけれども、専門と言っても実際にはかなり広い分野があるわけです。しかし、あえて政府がお考えになっている専門の学識経験者あるいは文化人というのは、どういう範囲で、構想としては大体何名ぐらいを予定をされていましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 私はなぜ申し上げたいかと申しますと、実は専門家とか学識経験者あるいは文化人とかいっても、五名から十名ぐらいのごくわずかな方から委嘱をして出していただくということは、本来はやはり国民の統合としての象徴たるいわゆる天皇、しかも民主政治を根幹とする現憲法の中にあって、国民の皆さん方が決めるという形にした方がよりベターだと私は思うのです、その点については。本当にわずかの方々にこっそりと出していただいて、そしてそれをどこでごらんになる…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 総務長官、いまの答弁を聞いておってあなたわかりましたか。適当なときにはっきりしなくちゃならない、適当なときに外部にわかるようにしなくちゃならない、適当なときに、適当なときにと言ったんでは、それはさっぱりわからない。少なくとも政令にゆだねられるという以上は、かなりその中身をはっきりしていただかないと、実際には国民はよくわからないわけですよ。これはそういう事柄の性質とか、そういうことだけでもうベールに包んでしまって、秘密、秘密で…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 いま総務長官がおっしゃった中に、結局は元号を決めて発表する時期をどうするかという問題だというふうにおっしゃいましたけれども、結局は皇位継承があった後ということになるわけでして、そこに非常に元号が民主的でない、それをかなり政府の方も民主的努力をされながらいろいろ考えてこられたことは、私はこれは評価しないものではないわけですけれども、常に天皇百年の後のことを考えて元号という問題が実際にはいつもいつも出てくるわけですね。だから、こ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 いよいよ法案がこうやって審議をされていきますれば通過するだろうと私は思っておりますけれども、しかし、そういうことから考えますと、この法案が通過したときにもうこれは手続も進めなくちゃならない、そういう時期に来ているかどうか、その判断はどうなんでしょうか。もう手続をしなくちゃならぬわけですね。もう法案が通ると同時に手続をする、そういう時期に入ってきているんだ、こうお考えになっているのか。手続だけは決めておいてしばらくほっておこう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 学識経験者の案を何らかの形でとって、そしてそれを閣僚の中で総務長官を中心にして内閣官房長官、法制局長官とかそういう方が会ってお話しになられて、きのうのお話だと衆参両議長にも一応こういう案をお示しになる。そして最終的には総理大臣だ、こういうことですね。こういうことであるとするならば、その都度その都度整理されて何らかの意見が付せられて総理大臣のところにいくのか。総理大臣がぱっと見てこちらと決めてしまうのか。その点はかなり審議の過…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 総理大臣が最終的な判断をされるわけでありますけれども、今日こうやって元号法案を国民の目の前で審議をしているわけですね。となりますと、政府は閣議決定を最終的にするわけですけれども、国会にはどういうふうな御報告の仕方をするのですか。ただ、衆議院と参議院の議長の御意見を聞いただけで、そのままで終わってしまうのか。少なくとも、こうやって一生懸命国会でも御協力申し上げているのですから、国民の皆さん方に対して何らか国会で報告する必要性は…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、総務長官もその手続はこの法案が通れば急いでやらなければならぬというお話ですが、目途としては大体どれくらいおかけになって手続の方法をお考えになるのか、また、委嘱からある程度最終的な決断が出るまでは大体どれくらいの目安をお考えになっているのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 直ちに行ったがいいだろう、それから手続はすぐにやりましょうなんと言ったって、ちっともめどがない。少なくとも、これは大体何カ月ぐらいかかる、これは最終的には何カ月ぐらいかかるということぐらいは、およそ政府がこれだけの法案を出してこられて全く頭にないとするならば、よほど無能な官吏ですよ。総務長官どうですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 改元方式について先ほどちょっとお触れになったわけでありますが、国民の生活の利便とか合理性から考え、新しい元号は皇位の継承のあった翌年の一月一日、私どもの党の考え方は非常にユニークであると同時に、これは国民の皆さん方からいろいろ御意見もちょうだいして、一応私どもとしては考えた改元方式なんですが、そういう考え方についてどういうふうにお考えになっておられるのか。それからまた、過去においてはどのような改元方式がとられてきたのか。ある…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それは政府がお決めになるわけですけれども、私は言いたいことは言っておきましょう。 とにかく、たとえば大正十五年――私は大正十五年六月二十八日なんです。そうしますと、大正は十五年の十二月二十五日、それで昭和元年になった。そこで、考えることは、昭和元年と本当に呼べる人、ぼくなんかすぐ大正、大正と言うんですけれども、わずか七日の間に生まれた方、全く昭和元年であったというその日にちの方は何人ぐらいいますか。また、大正十五年に生まれた…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 やはりそういうことまで全部調査をした上において結論が出てくる問題であって、私ども申し上げたいことは、わずか七日の間に生まれた方、それから七日間に亡くなられた方、これは一年の間のごく一部分なんですよね。だから、なかなか昭和元年だという人は出てこない。大正十五年と、それからすぐに今度は昭和の二年という形になってしまう。となると、あのときには、当然、大正というものはその日その年に喪に服して、昭和元年というのは次の年の一月一日にやれ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 元号と追号の問題ですが、明治以後において、元号が天皇の追号とされてきたわけでありますけれども、元号と天皇の追号の関係については、法的にはどうなっておるんでしょうか。私は、元号と追号というのは切り離して考えるべきではないだろうかと思うのですけれども、その点についてはどうでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、明治とそれから大正は元号と追号とが一緒の形になったわけですが、これは慣習がある、慣習的にたまたまそうなったんだというふうに判断していいのか、あるいはまた、先ほどの皇室事項だということになりますと、これは天皇の権限で追号というものは決められるのかどうか、この点どうでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、いまの憲法の中においては、追号というのはどういう地位にあるのですか。皇室事項という関係になるんでしょうか。これについてはだれが追号を決める権限を持って いるんでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 元号法が制定された場合の使用運用についてお伺いしたいわけでありますが、元号の使用については、公的機関、いわゆる行政、司法、国会の各機関と地方公共団体に当然に及ぶだろうというふうな御見解をとっておりますが、国民と公的機関との関連においては、その使用については協力を求めるけれども強制はしないんだというふうに言われております。その点、特に行政、司法、国会あるいは地方公共団体に、この法律ができた場合においては、当然その場所においては…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、この法案については使用上の罰則規定もなければまた義務規定もないんだ、だから、それにおいては国家公務員が違反をしたからといって、その法律に基づいて処罰されることはないけれども、しかし、国家公務員法とか、そういう一つの法律の観点からいくならば、上の方からそれを書きなさいというふうになっている場合においては、これは従わざるを得ない、それに反する場合には罰則、懲戒、そういうこともやはり一つは問題になるだろう。しかし、こ…