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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 長官は八月に訪米されてブラウン・アメリカ国防長官と会談をするというふうに言われておりますね。両国の事務レベルで七月末にハワイで安全保障問題についての会議を開くということですけれども、この二つの兼ね合いと、もう一つは、山下防衛庁長官はブラウン長官とどういうことをお話しになってこられるのですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 今回、ソ連が新鋭爆撃機バックファイアあるいはミンスクを極東に配備したというようなことを聞いておりますけれども、これに対して防衛庁はどういうような情報を得ているのか、また、日本に対する脅威をどのように分析をされているのか、ソ連の配備の意図はどういうふうに考えておられるのかという問題と、それから、五十二年から「防衛計画の大綱」に基づいて進められてきておりますが、今度は、バックファイアとかミンスクは日本海だけの脅威でなくして、太平…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 最後に御質問申し上げますけれども、ある新聞の一面記事に、予備自衛官を大幅に増員をする、防衛庁はそれを検討着手をしている、それについては、いままでは予備自衛官は大体四万人体制であったところが、それを今度は一挙に四倍の十八万人体制にしながら、法を改正して、そして一般募集をして、予備自衛官をいつでも有事に備えるような体制をとるというようなことが一部報道されていますね。これに対して、その真偽のほどはどうなのかということが一点。 最後…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 私の持ち時間が終わったようでございますので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私ども公明党は、元号存続に賛成の立場に立っております。また国民は、五十二年九月の総理大臣官房での世論調査でも、何らか存続を願っている人が七九%いることが判明いたしております。しかし、存続賛成の人の中で法制化をした方がよいというのは必ずしも多いとは言えません。総理は、法制化をすることに対して国民の中での賛成者が必ずしも多くないという現実に対してこれをどう評価をしておられるか、またどのように認識されているのでありましょうか、その…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 いま総理から御答弁いただいたわけでありますが、元号はやはり強制化されるのじゃないだろうか、あるいは義務づけられるのじゃないだろうかという懸念に対して、実際には余り十分にPRはしていなかったというような感じが実はしてならないわけであります。政府の世論調査には、確かに元号に対する何項目かの項目が出ておりますけれども、実際に法制化の是非についてはこの項目には全然見当たらないわけです。一般紙の世論調査による法制化の是非について、法制…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私は、そう申し上げているのではなくして、ただ、一般紙とかあるいはNHK等で世論調査をしてもらうということだけであって、政府みずからその問題について何ら行動を起こさなかったということについては、場合によっては、法制化をすることが強制されることにすぐに結びつくのじゃないだろうかということの懸念、そういうふうに思われているということであるとするならば、それはある程度世論を操作したというふうに言わざるを得ないわけですから、そういうふ…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 確かに今回の法案は、罰則規定もなければ義務規定もないことはわかります。しかし、国家公務員法に基づく公務員は、職務命令が出された場合それに従わなければならないわけです。その公務員と一般国民との接点においても強制されることは全くない、そのように判断してよいのか。一口に申し上げますと、公の機関は法律に定められた元号を使用するが国民は全くいままでと変わらない、すなわち、慣習として使用してきた西暦併用もいままでと同じである、そのように…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 新しい元号を決定する手続については、いつ、だれが、どのような方法で決めるかということでございますが、いつまでにその手続をお決めになるつもりなんでしょうか。 それから、新しい元号は最終的な判断は総理にゆだねられております。ですから、いろいろと民主的な形で積み上げられた幾つかの元号の候補については、総理としてはどういう基準とお考えによってそれをお決めになりましょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 新しい元号と政令にゆだねられる部分についてはできるだけ早く決める必要性の時期に来ている、そのように総理は判断をされておりましょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 このようにして国会でこの元号法案について審議をし、時間をかけて国民の皆さん方にわかっていただくことは、私非常に喜ばしいことだと思っております。しかし、問題は、最終的には総理の判断にゆだねられるわけであります、そして閣議決定されます。その段階において衆参の両議長の御意見もちょうだいをしながらということではありますけれども、こうやって国会でせっかく論議をされて民主的に決められる元号につきまして、国会に何らか政府として御報告をされ…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 政令にゆだねられます改元方式について、お伺いをいたします。 皇位の継承のあったとき改元するということについては、現在は明治憲法と違い、平和憲法下にあって、主権在民が定着している今日においては、そのことはまず問題ではないと思っております。それではいつ改元をするかと言えば、元号が国民のためにあるとするならば、国民生活の利便あるいは合理性、国民感情等を考えていかなければなりません。私ども、日常生活の中にあっても近親の方が亡くなられ…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 この間から聞きますと、ずいぶん前向きに御答弁になったように思いますが、ただいまの答弁は踰年改元について最大限に考慮するという趣旨と解してよろしいか、もう一度その点を御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 この間実は参考人の先生方をお呼びいたしまして、御意見の開陳を承りました。そのときに村松先生の方から、やはり踰年改元というのは傾聴に値するという参考意見の開陳がございましたし、このところの新聞の世論を見ておりますと、踰年改元というのは非常にいいじゃないか、こういういろいろの御意見等もございますので、その点について総理として十分に、私ども公明党が現実的な立場から国民の側に立って見るときに、やはり合理性、生活の便利性、国民感情、こ…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 以上をもって終わります。

公明党・国民会議1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 公明党の鈴切康雄でございます。 本日は、参考人の五人の先生にはまことに御苦労さまでございます。 わが党は、元号存続、法制化に対し賛成の立場に立っております。問題は、政令にゆだねられる改元方式についてどうするかということであります。皇位の継承のあったとき改元するということについては、現在は明治憲法と違い、平和憲法下にあって主権在民の定着している今日においては、私はさほど問題ではないと思っております。 それではいつ改元するかと言…

公明党・国民会議1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○鈴切委員 時間の都合がございますので、これで参考人の意見聴取は終わります。

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、今回政府から提案されました元号法案について若干御質問を申し上げます。 元号については、いままでいろいろの場所で、いろいろの角度から論議が繰り返されて、確かにその存続については賛成だというのが八〇%いるわけでありますけれども、しかし、存続の内容について法制化をやるということになりますと、これまた意見が分かれるということから、国民から非常に多くの意見が寄せられているのは事実であります。私も、この元…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 元号を辞典で調べてみますと、これは年号のことというふうになっておりますね。年号とは年につける称号と、そのようになっておりますけれども、いわゆる元号というのは、どういう目的を持った年号なんでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 そうしますと、元号というのは広義に解しても狭義に解してもやはりこれは全く同じだというふうに解釈できましょうか。