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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 この事故の原因は何によるのですか。一、二、三、四、五、六件ですね、この六件の事故の原因は何でしょうか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 事故の原因がわからない。あなたのお話しになった中には、エンジンの問題で墜落をしたというお話がありましたけれども、事故の原因がわからない、そういうF15が日本の国に入ってくるのでしょう。いつから入りますか、いつからどういうふうな状況で入りますか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 そのF15の墜落の原因がわからない。しかも、先ほどからお話がありましたように、エンジンに伴うそういうふぐあいあるいはエンジンの故障によって墜落するという可能性を持った飛行機が五十五年から入ってくるのですよ。もうあとわずかじゃないですか。そんな欠陥の飛行機を入れてどうなんですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 十件の墜落事故があった中で昨年度には六件も墜落しているのですよ。そうしてアメリカは、アフターバーナーのふぐあいと耐久性に問題があるということで、これは非常に火災を起こしやすいということで、実際にアフターバーナーを一時使用禁止という状態にまで持っていったのじゃないですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 安全な飛行機がどうして墜落するのですか。一年間に六機も墜落するというのは、どういうわけなんですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 統計的の問題についてこれはどうだこうだというような数字よりも、現実的な問題を重視しなくちゃならぬでしょう。すでに昨年六機墜落しているのですよ。しかも、このF15の場合においてはエンジンがストールする、エンジンが思うように動かない、ぷつっと切れてしまう、あるいはまた、そのためにはエンジンを一度切ってまた始動に切りかえなくちゃならない、そういうような欠陥を持っているF100エンジン。これは戦闘機でしょう。もしもいざという場合に、…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 あなたに聞いてもよくわからない。だから防衛庁長官、常識的に考えてくださいよ。F15が戦闘をしているその最中エンジンストールが起きた、とまった、これで戦闘になりますか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 このF15は日本でつくっているのじゃないのですよ。あなたは改善をしますなんて言ったって改善できるわけはないじゃないですか。そして昨年六件も墜落しているこの現実、あなたはこれをどういうようにお考えになっているのですか。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 F15を五十五年から入れようというのですよ。そのF15が原因不明で、しかもエンジンの故障等を含めて墜落をしているということに対して、あなたはどうお考えなんですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 あなたは五十五年度に心配をしないように改善されたのを入れると言ったって、アメリカでは相当長期間、ブラウン長官は五年から六年かかると言うんですよ、このエンジンの問題については。いいですか。そうしたら、五十五年はもうすでにそういう欠陥のF15が入ってくるわけでしょう。とすると、こういうふうに西ドイツなどで六件墜落事故が起こった。その六件の墜落事故の延長にならないとだれが言えるのですか。そんな保証がありますか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 改善をされておりますからというふうにおっしゃるわけですけれども、パイロットだって、人命を飛行機に乗せるわけですね。だから、このとおり昨年度もう六回も墜落をしているということ、これをもしわが国に延長して、こういうような事故が起こらないとだれが保証できますか、できないでしょう。となれば、改善をしたというそれまで待つのがあたりまえじゃないですか。完全に改善をした、もうそういう事故は起こりません、それまで要するにF15を購入するとい…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 理解できないですね。じゃ、たとえばF15が原因不明の墜落の事故を持ちながら日本に五十五年に入ってきたとしますね。あなたは、改善されているだろう、それから統計的にはそういう状態だから大丈夫だ、こうおっしゃっていますね。もし墜落したら、だれが責任をとるのですか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 防衛庁長官、とってくれますね。ただしあなたはもうそのときには防衛庁長官でないかもわからない。しかしやはり責任の継承ということになれば、もしF15のそういう墜落事故があった、そしてそれがエンジンに基づいた墜落事故であったということになれば、防衛庁長官が責任をとる、こういうことでいいですね。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 これくらいF15についてエンジンの欠陥が非常に言われているわけですから、しかも西ドイツなどにおいて昨年はもう六件も墜落しているという現状を考えたときに、もう少し慎重であってしかるべきじゃないだろうか、私はそのように思うのです。 それはあなたの方と意見の食い違いがあるわけでありますけれども、しかし「防衛経済情報」の五十三年三月十五日、これは前防衛庁開発官である夏村繁雄さん、それから航空自衛隊の前技術部長永盛義夫さん、この人のい…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 五十一年度にはF15を一年間ずらしてファントムをつくるということに決めたでしょう、そうですね。五十一年十二月に防衛庁ではF15を内定した。ところが五十二年十二月までファントムを一年間繰り延べてF15を見送った。こういうことは技術的にできないんでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 八〇年代の脅威に対処するというようなお話でありますけれども、五十一年にそういう措置がとられたのですから、F15のエンジンの欠陥等は、ここで会計検査院によって明らかになっている以上は、当然、その間においても改善されるまでファントムをやるということ、これは実際にはもう常識なのですね。それを、何でも高いものであればよい、そしてまた、すぐに脅威を想定してF15というような形をとるということ、これは防衛庁にはかなり問題があると私は思う…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 防衛庁は日本の国を守るとか、あるいは国民の生命、財産を守るとかおっしゃっていますね。あなた、原子炉に対する認識が大変間違っているのじゃないか。科学技術庁に聞いてみましたら、大体七県にまたがって十九基あると言うのですよ。それで、もしいま現在、かなり高度なミサイルあるいは中距離弾道弾、原潜によるミサイルの発射、こういうものが通常兵器によって一斉に原子炉に集中攻撃を加えられたらどうなりますか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 防衛庁は、いわゆる原子炉に対して敵の攻撃を受けたという形に対して、どういうふうな想定をされているのでしょうか。たとえば相手方の核兵器に基づいては、それは確かにあなた方はアメリカの核抑止力に頼るというふうにおっしゃっておりますね。通常兵器に基づいてミサイルが発射され、そして原子炉に集中攻撃があった場合、これに対してはどういうふうな防衛上の想定をされていましょうか。

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 防衛局長は、いわゆる攻撃の態様を航空機のみに限定されておられるようですけれども、全くそれはナンセンスですね。いまの近代的な兵器から言いますと、そんなような航空機によって爆弾を投下されるとか、それもあり得るでしょう。あり得るわけでありますけれども、大体原子炉は御存じのとおり、海岸ふちにずっとあるわけですよ。となりますと、ミサイルの発射、あるいは潜水艦からの発射等々、幾らでも攻撃の態様というものはあるわけです、実際には。それで先…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 現在の状況の中にあってそういうことは全くあり得ないとおっしゃるでしょう。しかし、あり得ないはずであったのが、たとえばアメリカにおける放射能漏れというのがあったのですね。だれもあり得ないなどということは考えられるはずがないのであって、特に有事の場合においてそういうことは今後当然想定される一つの問題事故じゃないかと私は思うのです。そうした場合に攻撃をかけられた場合において、国民の生命、財産というものに対しては大変に損傷されるとい…

公明党・国民会議1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○鈴切委員 大分時間がなくなってまいりましたので、はしょってお聞きいたしますけれども、今回、五十五年度の業務計画の作成に際して指針とすべき事項に関する長官指示というものが出ましたね。「防衛計画の大綱」と今回の五十五年から五十九年までの間の業務計画の指針との兼ね合いはどうなるのか。いままで、たしか、四十七年から四次防が始まりまして五年間、それからはポスト四次防という形になっておりましたね。ポスト四次防から、今回はまた五年を区切っていわゆる…