鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 領土問題について主張をされたというわけでありますが、どういうふうなニュアンスで向こうに言われたのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 国後におけるソ連軍の増強について恐らく何か申し入れたのじゃないかと思います。ソ連のそれに対する意図について、当然日本としては説明を求められているのじゃないかと思いますが、この問題については、こういう国後島におけるところのソ連軍の増強という問題については、日ソ関係必ずしもよい結果にはならないだろうということについて当然日本側として申し述べられたかどうか、それに対してソ連としてはどういう反応があったか、それについてはどうなんでし…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 フィリュービン外務次官との会談で、政府は日中平和友好条約の真意について当然説明をされたのじゃないかと思いますが、それによってソ連はどのように反応したか、あるいはソ連の誤解は解けたかどうかという問題については、どういうふうに判断されておりましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 阿波丸についてちょっとお聞きいたしたいと思いますが、最近の報道によりますと、阿波丸の遺品が中国の手によって引き揚げられたことを通告されたとのことでありますけれども、それは中国政府からの正式な通告なのか、また、その内容についてはどういうものであったのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 阿波丸の問題については、今日まで三十数年間海底に眠っていたわけでありますから、その親族の苦衷を察してぜひそういう努力はしていただきたい、そう思うわけでありますが、私がこれから申し上げることについてちょっと御答弁願いたいわけでありますけれども、沈船、沈められた船の所有権がどういうふうになるのかということについてちょっとお伺いをいたしたいわけでありますが、平時において外国の領海内で沈没した船舶の所有権はどうなのか。一般の船舶、軍…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 いま私質問しましたのは、平時においてはいまのような見解になるかと思いますけれども、それじゃ、戦時に撃沈された外国の領海内での船舶の所有権はどうか、これらの船舶に積載された貨物の所有権はどうか、また公海にある場合の所有権はどうなんでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 今回の阿波丸は中国の領海内において戦時において撃沈されたといういきさつがあるわけでありますけれども、この阿波丸に関する所有物は中国の所有物になるのかあるいは日本の所有物になるのか、政府としては恐らく中国側に何らかの要請をするでしょうけれども、どういうふうな要請をされましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 阿波丸は赤十字船として国際法に認められた安導券のもとに航行していたわけであります。したがって、これを撃沈した米軍の行動は明らかに国際法違反であったわけでありますが、米国政府もその違法性を認め、戦後賠償の責任に応ずる旨の意思表明がなされていたわけでありますけれども、戦後、日本政府は賠償請求権を放棄したいきさつがあります。 しかし、阿波丸が果たして規定どおりの航行であったかどうかについては、いままでにもいろいろの問題となっておっ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 やはり赤十字船ということで安導券を与えられておったわけでありますが、いよいよこれで引き揚げということになりまして、戦時の禁制品が積まれておったということになると、今度は日本側が違法的な行為をやったということになるわけであります。そうなりましたら、やはり私は阿波丸の犠牲者に対するいままでの考え方とはおのずと違う立場になろうかと思いますし、政府の責任ももしそういうふうな問題が出た場合においては再検討しなければならない問題が出てく…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 遺骨を収集するということと、確かにいま言われました安導券を得ておった赤十字船が撃沈された。それはアメリカの違法行為、国際法違反に基づいて行われたというふうにいま現在なっているわけでありますけれども、しかし、御存じのとおり、もし戦時禁制品が積まれておって、そのもとにおいて撃沈されたということになると、今度日本が逆の立場になるということが考えられるわけであります。そうなった場合に、恐らく阿波丸の犠牲者等も当然それに対するいままで…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 時間が余りありませんので、次から次へと聞いていきます。 中南米諸国との経済関係の将来性についての展望はどういうふうに思っておられるのか。中南米諸国との貿易の実態は、いま現在どうなっているか。わが国の中南米諸国に対する経済援助の実態はどのようになっているのか。そして、わが国の中南米諸国に対する民間投資の実態はどのようになっていましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 次に、わが国の中南米地域に対する経済的進出は、アメリカ資本との摩擦を生ずる懸念はないかという問題でありますが、アメリカは一八二三年末のモンロー主義によって中南米に対しては特殊の関心を持っておるわけであります。日本の進出がアメリカの利益と衝突するおそれが生じないかということは大変に懸念されている問題でありますが、その点についてはどうか。 また、中南米諸国の政情の安定性をどういうふうに見ておられるか、わが国の中南米地域における経…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 中南米諸国におる日本国籍の日本人の数はどういうふうになっておりましょうか。また、日系ブラジル籍の数はどうなっていましょうか。 最近の移住者の実情はどのようになっているか。特に最近における農業移住者の動向はどのようになっていましょうか。たとえば農業移住者以外の技術者の移住の動向についてはどうなっていましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 大変に時間の制約がありまして、はしょりました。 最後に一つ聞いておきますが、最近の中南米諸国のわが国の移住者に対する政策はどうなのか。最近は、大変に民族意識が高まりつつあります中南米諸国においては外国人の移住に対する政策を変えつつあるやに聞いておりますが、その実態はどうなのであるか。日本人の移住を制限する動向はどういうふうになっているのか。また、日本政府の移住政策はどのように今後お考えになっているか。その点についてお伺いしま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴切委員 時間が来たようでございます。大変長時間ありがとうございました。 以上をもって終わります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 防衛庁の職員給与法の問題について、予備自衛官の給与を上げるということについて、予備自衛官の問題についてはそれなりの論議は必要であろうかと思うわけでありますけれども、しかし一応わが党は、人事院勧告に基づいて出された一般職の給与に準じて行われるいわゆる防衛庁の職員の給与についてはそれなりに賛成という形をとっておりますので、その問題はその問題にいたしておきまして——ちょっと待ってください、いま法務省がおくれているそうですが、やはり…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 「政治家は便乗」という言葉について、それはそのとおりあったのだということでありますけれども、その当時、検察側は少なくとも何らかの関心を持っておられたのか、犯罪につながらないから現在は余り関心を持っておられないのか、その点についてはどうなのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 日商岩井の金のルートは三つあったというふうに言われております。一つは、二百三十八万ドルのRF4E売り込みに基づいて、これが第二次FXの政界工作として使われたのではないかということで、これがいま現在新聞報道に出ております。そのほか、百五万ドルの747SRの追加手数料でありますし、それから六万ドルとか百万ドルと言われているもう二本の政治の裏金の流れというものが実はあるわけでありますけれども、この問題については余り明快なあれはない…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 今回のダグラス、グラマンの航空機輸入にまつわる黒い霧について、国会としては、政府が提出をした防衛予算のうちE2Cに関する予算は凍結ということで処置をされておりますが、少なくとも国会において政治家を含む国会証人喚問を通じて徹底的に解明する必要があると私は思います。 ところが伊藤刑事局長は、四月二十五日の航空機輸入に関する調査特別委員会の答弁では、早期警戒機E2Cについては犯罪の嫌疑は見出すに至っていないという趣旨の答弁をなされ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 いまのあなたの答弁から言いますと、現在までの状況の中においては強制捜査をするに至っていないということは、やはりE2Cについてはまだまだ余韻を残している、こういうことであるというふうに判断していいわけですね。