P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○鈴切委員 新聞報道によりますと、連座制強化方策に関連して、現在自民党の選挙調査会では、連座対象の違反事件については高裁からの二審制を考えているという報道がなされているわけでありますけれども、私もとにかく、連座制の強化の一環として早く結論を出す、そして買収とか選挙違反の方々に対しても厳罰で臨むということは非常に結構な話だと思うのです。しかし、憲法三十一条その他のいろいろの選挙違反等の処理の関係で問題があると思います、高裁から二審で済ませ…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○鈴切委員 選挙部長にちょっとお伺いしますけれども、選挙期間中の自動車を使用しての政党機関紙誌の普及、宣伝は政治活動であるのか、あるいは単純なる営業活動なのか、その点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○鈴切委員 かなり煩わしいような状態にいま現在なってきているように思いますけれども、その点については、実態の上からどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○鈴切委員 選挙運動と紛らわしい行為が行われて、新たな規制を検討しなければならないというふうにいま言われたわけでありますけれども、現行の選挙法が規制ずくめである、こういうことから問題が起こってくるというふうに私は思うわけでありまして、戸別訪問の自由化とか、選挙を自由化する方向に選挙法を抜本的に改めるべきじゃないだろうか、私はこういうふうに思うのですが、最後に大臣に質問して終わります。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○鈴切委員 時間になりましたからこれで失礼しますけれども、やはり選挙の自由化という問題については、先進国である日本の国も大きく踏み出すときが来たということだけ申し添えておきます。

公明党・国民会議1979/09/06

88衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 恩給受給者はすべて高齢者ばかりであります。この持続的な物価値上げの中で、恩給法の改正を一日千秋の思いで待ちわびながら、不幸にしてこの世を去っていかれる方々が月々約五千人に及んでおります。われわれはこの事態にかんがみ、一刻も早く恩給法を改正して、この方々にこたえたいと思います。 そこで、ただいま議題となりました自由民主党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブ、各派共同提案に係る恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 当面する外交課題が山積して、園田外務大臣は大変お忙しいところ大変に御苦労さまでございます。 法案の方に入る前に、時間の都合もありまして、また答弁をする方の時間もございますので、きょうは私、まず昨日衆参両院で質疑が行われました金大中の問題、それから尖閣問題あるいは中越の問題、阿波丸、そして設置法、許せば日ソの問題と、各般にわたって御質問を申し上げたい、このように思っておる次第でございますので、よろしくお願いいたします。 初めに…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 新たな情報等の収集で約二十人からの捜査員が目下これを捜査中であるということでありますけれども、今回のマル秘の公式電報は、捜査に対してはかなり重要なものであると思うわけであります。いままでのような状態ではその真相の解明は非常に困難であった。しかし、ここに来て公式電報が明らかになったということでありますから、先ほどもお話がありましたとおり、被疑者と言われておる金東雲が外国に行っているとか、あるいは金大中さんが韓国におられる等で大…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 金大中事件に対しては、外務大臣、昨日の衆参の外務委員会でも取り上げ、政府は現状では政治決着を見直す考えはない旨を明らかにされております。しかし、捜査当局の本件の捜査は、完全に行き詰まっているということはいま御答弁のあったとおりであります。 ですから、このまま推移すれば、本当の決着を見ないままに必ずうやむやになってしまうであろうと予測されます。刑事事件としても決着をさせるためには、わが国の捜査当局を韓国に派遣して、金大中並びに…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 政治決着をされたということでありますが、なかんずく最後に捜査については続行する、こういうことが番われているわけでありますから、当然捜査に対して外務省は捜査がしやすい方向に努力すべきである、私はそのように思うわけです。捜査の途中に政治決着をするということは必ずしも好ましい状態ではない。今日、このような問題が起こってくるのは、やはりそういう無理したところにいろいろの問題が起こってくるわけでありますから、当然そういう意味において、…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 それでは大臣、この問題はうやむやになってしまうおそれが多分にありますね。いま言われたように、任意に事情を聴取するということも、私は、捜査当局はかなりの進展を見せるであろう、そのように思うのです。たとえば韓国等に派遣された人が、もし事情が許されるならば、任意にそういう事情聴取を受けることができるとするならば、私は、捜査当局としては相当前進するのではないかと思うのですが、その点どうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 今回のアメリカ国務省の公式電報の内容は、きわめて私は重要な内容を持つものであり、捜査当局としては重大な関心を持つべきものであると思うのでありますが、その点について捜査当局は、今回の公式電報の位置づけについてはどういうふうにお考えになっているのか。 また、アメリカに捜査員を派遣して事実関係を関係者から聞くべきではないか。捜査当局としては、あらゆる可能性をたどりながらこれをぜひ解明していきたいと言っておられるわけでありますから、…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 大臣、捜査当局はかなり苦労しながら捜査を続行されているわけであります。それで、あらゆる可能性を秘めて、あらるる可能性をたどりながら捜査を進めていきたいという意向ですから、外務省としても、当然この問題について捜査当局の方からぜひこういうふうにしたい、これが役立つのだということであれば、それに対して前向きな姿勢でお取り組みになりましょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 いま社会党の八百板先生からちょっと中国の話が出ましたので、中国について一言だけ聞いておきたいのですけれども、実は中国にある日本大使館ですね、園田外務大臣も行かれて、だれしも大変にお粗末な大使館といいましょうか、建物も古いわけでありまして、私どもも行って、本当に日本大使館というような感じがしないわけであります。 日中平和友好条約が締結されて、日本と中国とは子々孫々非常に友好的な、非常に良好な関係を保っているいま現在、やはり日本…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 それでは尖閣問題についてちょっとお伺いしたいと思いますが、符浩駐日大使が尖閣諸島付近の海域で日中共同で開発を提案したいとの報道がありましたけれども、符浩大使の発言は、中国政府の正式の意向を受けたものであるかどうか、政府はこのことについて、符浩大使あるいは中国政府にその真意をただしたかどうか、その点については、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 報道されるということは、何か言われたからそういうふうに報道されたと思うわけでありますけれども、それでは符浩大使が言われた真意は、どういうふうな内容でしょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 日中の政府間で話し合われるべきではないだろうかということなんですけれども、あえていわゆる尖閣諸島付近の海域について日中で政府間で話し合われるべきだろうということなんですけれども、もしそういうふうな提案がなされた場合において、共同開発については考慮に値するのか、あるいは拒絶をされるおつもりなんでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 きょうの報道によりますと、中国は、最近渤海湾南部における油田開発の交渉再開を申し入れてきたというふうに言われておるが、それは事実でしょうか。 また、この渤海湾の南部とはどのような水域であるのか、尖閣諸島もこの海域に入るかどうか、いままでどの程度話し合いが行われてきたか、その点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 いま交渉が二月の中旬ごろ突然いわゆる中止をされたということですが、それは中国の大型プロジェクトの見直しということもあったろうということでありますけれども、これは非常に、見直しをされながら、またある程度の条件が満たされれば中国は取り組んでいくという形になってきたわけでありますけれども、そういうことで再びこの問題が俎上にのってきて、そしてかなり進展を見せる、そのように判断していいでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 私は、いつかは中国側からそういう提案がされるのではないかというふうに予想をしておりました。 鄧小平副首相の発言によりますと、ここ当分の間は、日中は尖閣諸島に対する領有の主張を凍結しようというのでありますが、その周辺海域の開発はこれとは別の問題だろうというふうに私は思っておりますし、開発の提案はあり得るのではないかと考えられておりましたけれども、政府もこういうような事態を予測されておられるのじゃないかと思いますが、尖閣列島の周…