鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 F15について政治家に対する工作資金の流れ、検察側としては何らかそれはつかむことができたのか、あるいは嫌疑を見出すことができなかったのか、その点についてはどうなんでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 いま、十五日まで海部を取り調べているというお話でございますけれども、そうしますと、大体十五日が最終めどであるというふうに判断していいでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 そうしますと、いまの御答弁によりますと、海部氏の議院証言法に基づく内容のみのいわゆる起訴である、一応今回の勾留している目的というものはそういう内容である、そう判断していいですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 捜査も最終段階を迎えているというように伝えられておりますけれども、すでに参考人として事情聴取を終えた者に対して国会が証人喚問をすることが捜査の妨げになるというふうに、あなた方はそのように判断をされておりましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 国会においての証人喚問は、御存じのとおり証人喚問を通じて偽証罪とかあるいはそういう形で、何らかそれは検察側と両輪の形で解明を進めてきているわけですね。これは御存じのとおりであります。しかし、特定のいわゆる政治家等に対する証人喚問については、かなりの抵抗を示しているわけでありますけれども、事情聴取を終えた者に対して捜査云々でなくして、事情聴取を終えた者について国会として証人喚問することが捜査の妨げになるということになれば、これ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 総理も、E2Cの凍結解除については、捜査の解明を待って成り行きを見守るという態度を明らかにされておりますけれども、刑事局長は国会答弁で、E2Cは犯罪の嫌疑は見出すに至っていないという答弁だけで、それから先ほど答弁されただけで凍結を解除する条件にはならないと私は思っております。これからの捜査のいかんという問題もあるでありましょうし、灰色の部分があるか否かという問題が残されている以上は、国民は凍結解除の条件にはならない、そのよう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 今回のいわゆる捜査も検察側では大詰めに来ているというふうに一部報道されておりますけれども、海部の起訴段階においてその点明確に触れられるのか、あるいは今回の事件の中で時効、職務権限あるいは自殺等で明確を欠く点が非常に多いわけでありますけれども、起訴した場合、公判維持に影響を与えるので報告を出さない方がよいというふうに考えておられるのでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 ロッキード事件のように、国会に何らかの形で報告をしたといういきさつがあったわけでありますけれども、今回はまだそういうふうな時期ではない、そういう判断をしてよろしゅうございましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 今回の航空機等の捜査に当たっては、検察側はすでに二けたから三けたにわたるいわゆる被疑者並びに参考人の事情聴取をされているというふうに聞いておりますけれども、もうそれくらいいっていましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 三けたの中に、政治家のいわゆる参考人としての事情聴取というのも複数にわたって行われておりましょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 報告に接していないということは、なかったということなんですか、それとも、あるけれども報告を受けていないということなんでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 職務権限がない場合とか、あるいは時効の壁によって、黒い金を受け取ったが犯罪が構成されないいわゆる灰色高官は、道義上、政治上国民の前に指弾をされなければならないと思っております。 国会がどういう公表の仕方をするかは、当然これからの話し合いの結果になるわけでありますけれども、検察側は国会に対して、灰色高官の公表について何らか配慮する用意を持っておられるのか、あるいは検察側は全面的に国政調査権に対して配慮する、そういうお考え方を持…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 刑事訴訟法第四十七条について、人権の問題等が明記されておりますけれども、御存じのとおり、ただし書きがあるということは、これはおっしゃっていただかなければならないわけですね。ただし書きというのは、公益を優先するという立場ですから、当然今回のこういう問題については、国民の公益ということは、国民自体が解明をせよという世論である以上は、これは公益優先という立場から灰色高官の公表という問題も、国会においては当然これから論議されなくては…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それではだれが答弁するのですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それでは先に進ませていただきたいと思いますけれども、さきの国会において私がF15のエンジンの欠陥について質問をいたしました。これはアメリカの会計検査院の五十三年四月二十四日のF16に関する報告書によると、同機及びF15に搭載されているF100エンジンの重大な欠陥が明確に指摘されており、F100エンジンを搭載しているF15にも深刻な問題であると、そのように述べております。 そして五十二年の二月に米軍のスレー中将あるいは五十二年…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 エンジンのふぐあいについて、あなたは今度入手するまでには必ずそういう問題は解決すると、こうおっしゃっておりますけれども、エンジンのふぐあい、これには実は六つの問題があるということは御存じですね。会計検査院報告の中で言っております。一つは、タービンブレードのふぐあいとエンジン外へのタービンブレードの飛散、すなわち羽根が飛んでしまうという問題。二番目は、エンジンストール、エンジンが思うように回転しないという問題。それからエンジン…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 エンジンというのは大変に微妙なものであることは、あなたもよく御存じですね。ですから、私はそんなことを、アメリカの欠陥についてこれはどうなった、こうなったということをお聞きしているのじゃないのです。完全にエンジンの欠陥が直るのは何年かかりますかと聞いているのですよ。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 会計検査院においてはそんなことを言っていませんね。会計検査院においては、この複雑なエンジンの問題を解決するには相当な期間がかかると書いてある。そしてまた、相当のお金がかかるのだ、こういうことを言っているわけですね。あなたのように安易に、運用に供するような状態だというふうになるとは書いてありません。やはりこれをもとにしてお話ししていただかないと困るわけですね。 私ははっきり申し上げたいわけでありますけれども、たしか前に欠陥エン…
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 その喪失のいわゆる大事故が起きていることは、これは墜落したということでしょう。 それでは、墜落したのは何月何日に、事故の発生場所はどこであるか、それから事故の当時の状況、これについてもう少し詳しく御説明していただけませんでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 九月一日にアメリカのバージニア沖においての事故はなかったのですか。