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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 第十条「報告、協力等」というところで、「認証機関は、職員団体等に対し、当該職員団体等に係るこの法律の規定に基づく事務に関し必要な限度において、報告又は資料の提出を求めることができる。」とありますけれども、この規定の乱用によって労働組合の運営、活動に不法な介入あるいは干渉を招くおそれがあるのではないかというふうに言われているわけですが、その点についてのお考えをお伺いします。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 第八十回国会の内閣委員会においても論議されたわけでありますけれども、ILO九十八号条約第六条の英文、仏文の原本は「行政を担当する公務員は同条約の適用を除外する」としておりますけれども、国会で批准された日本文では単に「公務員」と訳され、したがって、形の上ではすべての公務員が除外されることになって、公共性を理由に労働三権を奪う十分な理由のない公務員からもこれを奪っていると指摘されておりますが、この関連から、国家公務員法第百八条の…

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 きょうはこれから本会議がありますので、最後にお伺いしますが、ILO六十四回総会が六月七日から二十八日までジュネーブで行われ、公務員労使関係の基本問題について第二次の討議がなされ、公務員条約が採択される予定というふうに聞いておりますけれども、この会議に臨まれる政府の基本的な態度というのは、どうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴切委員 時間になりましたので、質問を終わります。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 五十二年の十二月二十三日の閣議決定に基づいて、行政改革の一環として、地方支分部局の整理統合が行われることになっておりますが、北海道の三地方行政監察局の整理統合は、行政管理庁設置法の一部を改正する法律案として出され、また北海道管区行政監察局の分室設置については、地方自治法第百五十六条の規定に基づき、国会の承認案件が提出されております。両法案についてはうらはらの関係にありますので、行政改革の推進についての閣議決定を踏まえ、法律案…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 各省庁の地方支分部局については、「当面、次のとおり約一、〇〇〇箇所について整理再編成を行う」というふうに書いてありますけれども、地方支分部局は全体で何カ所ありますか。また、郵便局を含めると大体何カ所ぐらいになるでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 大蔵省関係の財務部、そして郵政省関係の地方郵政監察局支局については、法律改正を必要としないというふうになっております。 そこで、ブロック機関、地方支分部局の設置形式についてお伺いをしたいわけでありますけれども、行政管理庁のブロック機関である管区行政監察局の部は法律事項になっておりますし、大蔵省のブロック機関である財務局の部は省令事項となっております。そしてまた、同じ大蔵省の国税局の部は法律事項となっております。同じ大蔵省でも…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 局長、いま検討課題であるというふうに言われたわけですが、どういう方向で検討をされるつもりでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 支所、出張所等を大体三年から五年間に整理統合するというふうにありますけれども、実施計画はどのようになっておりましょうか。たとえば一年目にはこういう計画、二年目はこういう計画、三年目はこういうふうにしますというような計画はぜひとも必要ではないかというように思うのですけれども、その点について、お考えを伺います。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 六百を整理するというわけでありますけれども、その整理する仕方に、一遍に六百ぽんとやってしまうのでなくして、やはり一年目にはこういう計画であり、二年目にはこういう計画であり、三年目にはこういう計画であるということについて計画性があってしかるべきではないだろうか、こういうふうに思うわけでありますけれども、たとえば中央省庁の課とか室とか官とかの整理については二年間になっているわけですね。二年間になっておりまして、削減数は、偶数の場…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 やはり計画性を持ってやりませんと、一遍にまとめてやるというようなやり方になりますと非常に混乱を起こすわけでありますから、そういう意味においては計画性を必要とするのではないか、こう思うわけでありますけれども、大蔵省関係の財務部については「昭和五十三年度に一部を廃止するほか、更に一部を廃止するものとする。」としておりますけれども、「更に一部を廃止する」時期が実は不明でありますが、この点については、いつをお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 うわさによりますと、これまた北海道じゃないだろうかというふうなことを言われているわけでありますけれども、北海道の方も検討の事項に入っているんじゃないでしょうかね。その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 「更に一部を廃止する」というのは、そうしますと、まだ場所も決まってないし、それからいつ廃止をするということも決まっていない、こういうことですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 支所、出張所等第一線機関約七千カ所について三年から五年間に約一千カ所の整理を行うというふうにしておりますけれども、その中に全廃あるいは三割整理統合とか一割整理統合の中で「極力整理統合を行う。」というふうにこの閣議決定の中に書いてあるのと「整理統合を行う。」との表現になっているのがございますけれども、これは、「極力整理統合」と「整理統合」と、おのおのその持つ意味合いというものは違うと思うのですけれども、どういうふうにこれを判断…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 できる限り整理統合をやるというのは「極力整理統合を行う。」ということで、いわゆる「整理統合を行う。」というのはこれは決定事項だと、片っ方は努力目標であり、片一方はいわゆる決定事項である、こういうふうにとっていいでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 昭和五十二年の十二月二十三日に閣議決定をしたときには、まだ五十三年度の予算が成立していなかったわけであります。今日その予算が成立しましたので、これはどういうふうに反映され、どういうふうに進んでおるのかという問題がありますが、各省の実施計画に伴ってどのように推進されておりましょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 そうなりますと、たとえば予算についてはもう成立したわけでありますから、各省庁から予算上の決定に伴ってそれぞれ決められるわけでありましょうから、決められますと、行政改革本部の方へ報告されて必要なものは公表をする、こういうふうなかっこうになりましょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 その中には公表されないものも出てくるわけですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 地方支分部局の整理合理化を行う前提として、国と地方の事務の再配分を行う必要があるというふうに思いますけれども、今回の行政改革ではこの点の検討、実施がなされていないようでありますが、どうしてでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 国と地方の事務の再配分は行政改革の最大の課題であるはずであります。これに関していま検討、実施がされていないということは、今回の行政改革の一つの欠点ではないかと私は思うわけでありますが、事務の再配分に関して過去いろいろな答申、その他があったわけでありますけれども、過去どのような答申がなされ、そしてそれをどのように実施されてきておるのでしょうか。たとえて言うならば、昭和二十五年に神戸委員会におきまして、この事務の再配分の問題につ…