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公明党・国民会議参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 大変結構なことだと思います。 復帰時においては、介輔、医介輔と言う場合もあるようでございますけれども、介輔が五十二名、歯科介輔が十六名おられて、平成三年現在では介輔の方が二十九人で、診療に従事しておられる方は二十名足らず、十七、八名であろうというふうになっておりますが、その沿革についてちょっとだけ御説明をさせていただきたいと思います。 一九四五年の米軍の海軍軍政府布告というのがございまして、その布告によっていわゆる旧日本軍…

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 まことにそのとおりでございまして、明快な御回答は期待しておりませんけれども、プライマリーケア、初期治療に当たった介輔の方のいわゆる今おっしゃるような医学的水準というものが問題になるでありましょうが、より大きなマクロ的な見方をすれば、離島の医療体制に対する国あるいは地方自治体の責任というものが問われる問題も含んでいると考えます。 それはそれといたしまして、厚生省あるいは政府として、保健、医療、福祉の分野において介輔の方々の役…

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 厚生省の評価が適当であるかどうかは別といたしまして、先ほど御回答ありましたように、介輔の医療技術というものが特段いろいろな医療事故に直結するようなレベルではないということも事実のようでありますし、沖縄県における介輔の功績というものはやはりもっと評価されていいのではないかと思うのでありますが、特に離島地域においては顕著であると思います。 今、厚生省の方がお示しになられましたように、そこに生活する住民の方々の疾病の予防と治療と…

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 ありがとうございました。 関係の皆様方に人間的な御高配をお願いしたいということを希望いたしまして、終わります。

公明党・国民会議1992/03/31

第123回 参議院 本会議 第8号

○針生雄吉君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました看護婦等の人材確保の促進に関する法律案、社会福祉事業法及び社会福祉施設職員退職手当共済法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 医療や福祉の現場では、看護婦さんや福祉に携わる方々が大幅に不足し、月に十回以上の夜勤を強いられるなど働く環境も極めて厳しくなっております。私ども公明党は、高齢化社会を担う人たちのこうした状況を深刻に受けとめ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 本日の委員会のメーンテーマにつきましては、本日も今まで精力的に取り上げられたところでありますので、私はあえて触れないことにいたしますのでお許しをお願いいたします。 私は、外国人留学生をめぐる問題に関して二、三の質問をし、教えていただきたいと思います。いずれも外国人留学生、特に国費留学生に関することになりますけれども、少数の方々ではありますけれども、現場で外国人留学生と接しておられる方々の現場での御意見でもあります。一つは、…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 ちょっと確認でございますけれども、国民健康保険に加入する場合は一年以上在留すればという条件があるわけでございますよね。一年しか留学しない人の場合は、一年以上留学するんだという留学予定でもよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 特に、文部省留学生の場合でございますけれども、留学させるときに義務づけるということはできないんでしょうか。国保に加入しなければ留学させませんよというようなことはできないものなんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 それから、もう一つお知恵を拝借したいんですけれども、未加入者の場合、家族数にもよるでしょうけれども、保険料が低額とはいえ一万円なり一万五千円というのは高過ぎて払い切れないというような場合、あるいはそういう制度にオリエンテーションやなんかその他の説明不足で入っていない人が病気になった、そういうときにはどうすればいいものか、何かお知恵があれば伺いたい。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 それから、いわゆる保証人のことでございますけれども、これは必ずしも入院の場合だけではなくてアパートなどを借りる場合にも問題になるわけでございますけれども、日本の慣例としては、入院するときにも保証人としてその市町村内に住んでいる人の印鑑が必要だという場合があるわけです。留学生の身元引受人というと必ずしも同一市町村に住んでいる人とは限らないわけです、入国のときの身元引受人というのは。 現在のところ、市町村の首長さんに保証人にな…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 それから、差額ベッド代が必要な場合にはどうするかということで、健康保険の建前では治療上必要な場合には個人負担なしでということになっておりますけれども、実際上は差額ベッド料金というのは取られる場合が多いわけであります。 そういう場合もありますし、これは入る人の甘えと言えば甘えでございましょうけれども、留学生になっている途上国でもエリートの方は、日本のような四人、六人、そういうような病室にはとてもじゃないけれども入れないという…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 差額ベッドが必要となるような病気にはなるな、こういうこと。病気にならなければ一番いいということでございますけれども、研究留学生を中心として留学生、特に私費留学生はまさに病気にならないようにということになりかねないわけであります。やはり留学生の中にもいろいろな方がいらっしゃるわけでございまして、たくましい留学生はどういう環境にあってもたくましく適応して日本の生活にもなれて、勉学にしても研究にしてもどんどん進めてジャパニースラ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 私が分類した第一グループ、第二グループにも関連するグループの中で留学生指導係と言われるような人もいるわけでありますが、こういう留学生指導係の方が学外において活動するときの経費も含めまして、いわゆるボランティアの方々が団体で行動するときには団体に対しては補助金が出るそうでございますけれども、個人のボランティアの場合には出ないのが普通であります。出ないのがボランティアだと、こういう考えに徹すればいいわけでございますけれども、そ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 文教委員会 第3号

○針生雄吉君 時間もありませんので終わりますけれども、将来留学生十万人あるいは二十万人構想というものがあるわけでございますので、いろいろな病気の方とかトラブルを持った方という発生頻度も、発生数も分母が多くなれば多くなってくるわけでございますので、ひとつ今から万全の対策というものを考えていただきたいということを要望いたしまして私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 公明党の針生でございます。よろしくお願いいたします。 私は、縁があって参議院の議席をいただき沖特のメンバーに加えさせていただいておりますけれども、間もなくまたもとの医者に戻るという立場でございます。沖縄問題に関しましては、学生時代に国頭村の無料診療チームに参加した以降は沖特のメンバーになって二回沖縄にお邪魔した程度で、余りなじみのない人間が沖縄について語るというのは沖縄県民の方に対して冒涜になるのではないかという気がしない…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 各省庁が協力し合って連携を取り合って目標に向かって前進できるよう大臣の責任において推進することをお願いしたいわけでございます。 第三次振計との絡みがあってそう早急に関係政令、施行令の発令というのは簡単にできないとは思うのでございますけれども、第一次振計ができました昭和四十六年においてもかなりその政令の策定というのはおくれたという事実があるわけでありまして、できれば五月十五日の沖縄返還二十周年記念あたりまでに具体的に進めてい…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 各関係省庁と協議をぜひ速やかに開始するように大臣の方からも御指導をお願いしたいと思います。沖縄県の示している基本計画に沿って事業ができるように各省庁のお立場でそれぞれ御努力をお願いしたいわけでありますが、各省庁に確認の意味を含めましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず大蔵省にお尋ねをいたします。 冒頭にも触れましたけれども、一九七九年、昭和五十四年の十一月二十八日、参議院決算委員会における当時の竹下大蔵大臣の答弁…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 今の段階でどうでしょうか、そういう感触。可能であるという感触は持ってよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 次に、外務省にお尋ねをいたします。 まず総論的にお尋ねをいたしますけれども、国民の間には基地の総点検、現地実態調査を綿密に精密に実施せよという声あるいは基地として機能していない基地は縮小すべしという声があるわけでありますけれども、外務省はどういうふうに総論的にお考えか、お答えを願います。

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○針生雄吉君 昨年の一月のある新聞社による沖縄県民の意識調査によりますと、基地の即時撤去、段階的撤去を含めて約六六%という過半数の県民が米軍基地の撤去を望んでおるわけでありますが、反基地感情が依然として根強いということでございます。 また、アメリカの国防長官も九〇年に議会に送った「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」という文書の中で、沖縄では基地に対し微妙な感情があるというふうに記述をされておりますが、いずれにいたしましても、日米両国のそ…