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公明党・国民会議参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 ありがとうございました。 今大臣のお話の中にも上海での見聞のお話が出ましたけれども、厚生省として御存じの範囲で結構でございますので、お隣の中国における医療制度、医師制度についてお教えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 いろいろお聞きしたいこともありますけれども、医師法で定められている医師の場合でも指導監督する機関というものがあるわけでございます。厚生省がそのお役を担っておるんだと思いますけれども、いい医療をするように、悪い医療はしないように、国民大衆のために有害であるかあるいは有益であるかということを厚生省は判断しておられるんだと思いますけれども、現在の医師法とか医療法で定めた医師以外の職業、業種の人がいるわけですね。つまり、マッサージ…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 厚生省が大もとの監督をして、具体的には出先の都道府県の部局が指導監督をするということでございますね。 ここに一冊の研究報告の小冊子がございます。これは「障害児に対する中医学的治療に関する研究」という題のものでございます。研究報告者は一九八八年、これが出版されたのが一九八八年、当時秋田県の小児療育センター長であった九嶋勝司先生という方と、中国国籍で日本の医師法による医師免許は持っていないんですけれども、北京中医学院の医師の子…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 この研究成果については、温泉物療学会で発表して反論がなかったということでございますが、いずれにいたしましても、この三十一人の先天的な障害の方は西洋医学的な、整形外科的なボイタ法であるとかボバース法と言われるような、そういうリハビリの治療を受けてもなかなかよくならなかった人たちが脳性麻癖においては二十二例中十二例に効果抜群、改善顕著というものが見られた。それから脳炎の後遺症、これは右の片麻痺でございますけれども、二例に改善が…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 いずれにいたしましても、病院内の施設あるいは中間施設、さらには訪問リハビリなどでOT、PTの需要というものは予測がつかないほどのスピードで今ふえているのが実態であるわけでございます。老健法によって新たにスタートする訪問看護ステーションに所属するOT、PTも当然必要となるわけでございますけれども、現在のところとてもとてもそこまでは手が回らない、その不足をどうするかという問題があるわけでございます。訪問看護ステーションに所属す…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 各地方自治体にその判断をゆだねるということでよろしいんでございますか。

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 大切な問題でございますので、鋭意御検討をお願いしたいと思います。 次に、看護婦さんの養成の問題について、先ほどもお話が出て大臣からも御答弁がありましたので、養成の責任がどこにあるかということをお聞きしたかったんですけれども、これはもう省略させていただきます。 いずれにいたしましても、将来看護婦さんの養成というものは、今の各種学校とか専修学校という位置づけではなくて、学校教育法のいわゆる一条校としての位置づけが望ましいという…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 大変な条件の中で准看護婦さんたちは頑張っていらっしゃるわけでございますので、そういう方々にマンパワーとしての力をつけていただくという意味でもそういった制度の普及というものをぜひ強力に進めていただきたいと思います。 それから、准看護婦さんの実習に限らないことでございますけれども、実習病院の確保ということが非常に看護養成校でもあるいは看護大学でも要望されているわけでございますけれども、実習術院の資格を拡大して総合病院以外でも実…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 それから、非常に過激な意見なんでございますけれども、国公立病院には実習病院となることを義務づけたらいいという、そういう意見がありますが、いかがでございましょうか。国立、公立病院、公的病院には実習病院となることを義務づければ、実習病院が少なくて困るということはなくなるんじゃないかというふうに思いますが。

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 最後にもう一つだけ。 やはり質の高い進学コースで勉強していただくためには准看の検定試験、そのレベルアップというものも必要ではないか。今各県ごとにばらばらである検定試験の基準というものを全国的な基準にしてはどうか、全国統一の基準をつくってはどうかという意見がございますけれども、その点についての御見解をお伺いしたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 よろしくお願いします。終わります。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 桜前線が北上中で、全国至るところ入学式が行われておりますけれども、入学式についてのことは時間があれば触れたいと思いますが、最初に、本委員会においても過去にも検討されたことと思いますけれども。学校教育における禁煙教育について、復習をしながら政府の見解をお伺いしたいと思います。 まず、喫煙の害と功績について一席申し上げたいと思います。 初めに、喫煙と肺がん、特に扁平上皮がんとの間には密接な関連があることは、もう既に一九五〇年代…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 今御説明がありましたとおりなわけでございますけれども、ちなみに世界禁煙デーというのが五月三十一日でございますが、一九九一年度のスローガンは「公共の場所や交通機関は禁煙に」というスローガンでございました。一九九二年は「タバコの煙のない職場」というのがスローガンであります。もう一つ、ちなみにその御説明のありました厚生省が音頭をとって募集しました禁煙標語の一九九一年、去年の優秀作品は「「たばこ」バイバイ健康二倍」、こういう禁煙標…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 もう一回解説をし直しますと、十四歳以下でたばこを吸い始めますと吸わない人よりも十二倍も死亡率が高い、それから高校生ぐらいから吸い始めて大人になって、高校生を大人と言うかは別として、大人で吸い始めれば一・七倍とか一・三倍とかという一けた低い数字、つまり初等教育からの禁煙教育の重要性というものも示していると思います。いずれにしても、要するに長い年月たばこを吸っておれば、長ければ長いほどがんで死ぬ率が高くなるという、これは自覚し…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 今、局長さんの解説の中にもありましたように、小学校の保健の教科書に平成四年、ことしから新しく禁煙のページが登場したんですね。来年度からは、平成五年度からは中学校にも登場するそうでありますけれども、文部省の担当の方にお伺いしたのでありますけれども、そこまで来るのは大変なものだと。 それから、文部省の「我が国の文教施策」という六百数十ページのあの分厚い施策の本があります。「世界に貢献する学術研究」というサブタイトルがついたもの…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 禁煙の方もこれで終わりますし、入学式のことに関しても御意見を伺おうと思いましたけれども、そろそろニコチンの作用時間も切れたころだと思いますので、余り精神不安定な状況にさせたくないと思いますので、これで終わりたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 私は、沖縄の問題に関しまして御質問をいたします。 読谷飛行場跡地利用の基本計画事業の促進に関しましては、去る三月二十六日の本委員会の審議で総理や長官を初め関係各省庁から親切かつ丁寧なる御回答を得たところであります。この事業の促進は、米軍基地返還後の跡地利用事業のモデルケースとして、単に読谷村や沖縄県の経済自立に直結するということのみならず、我が国全体の国益の増進への寄与が期待されるものと存じますしつこいようでございますけれ…

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 長官からは。

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 次に、厚生省関係のお尋ねをいたします。 沖縄県の医療の分野における数々の問題点があるわけでございますけれども、その中で、離島の救急医療体制の整備状況、及び沖縄県には独特の医療制度として一九五一年の米国の民政府布令以来引き続いて現在まで存続している介輔、歯科介輔制度というのがございますけれども、それらの方々に対する評価というものに焦点を絞ってお尋ねをいたしたいと思います。 まず初めに、沖縄県の離島の救急医療体制の現況について…

公明党・国民会議1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○針生雄吉君 天気予報を見て急患を発生させる、病気になりたい人は早く病気になれというわけにはいかないのでございますので、そういうときの離島ではやはり離島に住んでいらっしゃる介輔の方、そういった方のお手を煩わさなければならないこともあると思います。その点を確認しておきたいと思います。 次に、復帰以来二十年、その前にもし軍政時代の二十七年間の記録があれば教えていただいて結構でございますけれども、少なくとも復帰以来二十年間に限ってで結構でござ…