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公明党・国民会議参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 文教委員会 第6号

○針生雄吉君 まだ未確定、計画が煮詰まっていない段階であろうかと思いますけれども、地元の方の要望の一つとして、テニスコートが半分とは言いませんけれども減らされるわけでございます。それでテニスコートを夜間も利用できるようにナイター、夜間照明施設を新設していただきたいという声がございますけれども、それは組み入れていただけそうでございましょうか。

公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 文教委員会 第6号

○針生雄吉君 それから、地元の方々をも加えてスポーツクラブ等を組織して、一流選手がそういったスポーツクラブに招いても指導してくれるというこういう構想が示されておるわけでございますけれども、その方向性に変わりはございませんですね。それを確認したいと思います。

公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 文教委員会 第6号

○針生雄吉君 目指すところが世界的なレベルの研究であっても、そういう足元の問題があっては困りますので、大臣の地元に近いということでございますけれども、長野県の白馬の視察も大切でございますけれども、西が丘の視察の方もひとつよろしくお願いしたいと思います。 長野オリンピック冬季競技大会に関して少し御質問をいたします。 東京オリンピックの代々木第一体育館が今では音楽イベント会場として活用されていますように、大会終了後の後利用のことに関連いたし…

公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 文教委員会 第6号

○針生雄吉君 もう一つ、長野オリンピック冬季競技大会に関連して、必要経費が七百六十億円以上ということでございますけれども、そういった場合、スポーツ振興基金からもその助成が出るのではないかと思われます。恐らく一千万円ぐらいだというふうな話も聞いておりますけれども、スポーツ振興基金への民間からの応募が余り期待したほどではないという話でございます。この際、日本に進出しているたばこ企業みたいなそういう多国籍企業からもっとスポーツ基金へ寄附してい…

公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 文教委員会 第6号

○針生雄吉君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 先日、厚生委員会にお邪魔しましたときに、文部省関係の質問を二つ時間の関係で省略してしまいましたので、申しわけありませんので、その質問を最初にやらせていただきたいと思います。今回の改正案に関した質問にはその後で移りたいと思います。 最初に、医学教育と看護教育に関して二つの項目を確認させていただきたいと思います。 一つは、我が国の大学の医学部において近年東洋医学の講義を実施している大学が次第にふえている。平成二年には二十九大学…

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 今御報告ありましたように、医学部における東洋医学講義の内容を見てみますと、現状といたしましては、基本的には西洋医学の立場に立って、西洋医学の理論にのっとって東洋医学的治療の手段、漢方薬にしても銭灸の技術にしても、東洋医学を補助的に用いるという立場が圧倒的に多いわけです。ペインタリニックにしても、あるいは漢方薬を、例えば西洋医学の理論から名づけられた病名に基づいて糖尿病には何々、肝炎には何々、糖尿病には白虎加人参湯、それから…

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 大変ありがとうございました。もう厚生大臣以上の御答弁でした。これはやはり政治的決断というのが必要なわけでございますので、ぜひ総理になっていただかないと、余り先輩の悪い面は学ばないでひとつ清潔な総理になっていただきたいと思いますけれども。 冗談はさておきまして、次に今回の改正案に関した質問に移りたいと思います。 地域によって国立大学が都会の中心部にあって、その国有地の有効活用が地域の都市計画策定上話題になる場合があるわけでご…

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 大変難しい問題であろうかとは思いますけれども、私の住んでおります町にも国立大学がありまして、二十三年ぶりに入学式をやったという国立大学でございます。そういうところもございますので、なかなか難しいんだろうと思いますけれども、一市民、一住民としてはそういった役割も期待をしたいという気持ちはあるわけでございます。 次に、国立大学の教育研究施設の改善もさることながら、設備の改善、そのための財源基盤の確保も緊急の課題であると思います…

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 次に、先ほど木宮先生の御質問の中にもありましたけれども、施設の整備、設備の改善、それに加えてやはり教官の処遇の改善も極めて重要な問題であろうと思います。昭和四十九年当時の人確法のことについては局長さんの方から御回答がありましたので、そのことは触れないことにいたしまして、教官の処遇の中で、特に高等教育の将来を担う若手研究者に対する特別研究員制度の現状についてお伺いをしたいと思います。 一九八五年にスタートしたこの制度は、若手…

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 その二%なりあるいは千百人なりをどの程度伸ばすかというような計画、数字はありますでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 ありがとうございました。時間もありませんので、あとの質問は別の機会にさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 私の質問について先に概要を述べさせていただきたいと思いますが、最初東洋医学の再評価という項目で、これは我が党の医療政策の柱の一つにそういったニュアンスの政策がございますので、そのことについて一項お聞きしたい。それからOT、PT、理学療法士、作業療法士についてお伺いしたい。さらに看護婦さんの問題について、あと時間が許されれば潜在看護婦さんの問題についてというふうに御質問をしたいと思います。 私は非常にアバウトな人間なものです…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 一応私の見解を述べさせていただきますと、私は、一面的な言い方になるかもわかりませんけれども、人の生命、人の命を救う営みといいますか、そういうふうに主張したいんでありますが、一人一人の生命に存在しているいわば内発的な力、生命力を発揮できるようにしてあげるという、そういう営みが医療ではないか。 つまり、精神的にも肉体的にも生命力を増強させる営み。ですから、生命といいますと摩訶不思議なあいまいもことした概念になりますけれども、目…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 お見通しのようでございますが、医師法の十一条とか九条にあるそういう医師、それはもちろん我が国は法治国家でございますのでそのとおりであると思いますけれども、まあ口幅ったい言い方でありますが、高いか低いかは別として、違った立場から、次元から見ますと、今の医療というのは人の生命を救う営みだというような言い方をすれば、その人の生命を救う医療という営みに携わる者であるというこういう拡大解釈をしたい。 この私流の定義からいいますと、当…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 もうそのとおりで、恐らく学校の試験でそうお書きになれば百二十点ぐらいいただけると思いますけれども、私流の主張を敷衍していきますと、そういうものだけではなくて、いわばもっと大きな立場で人間の生命を守っていくのが医療でありあるいは医師であるという考え方からしますと、医療というものは、確かにいろいろな法律で定められているけれども、我が国の法律で定められている医師の独占物であってはならないし、本来独占物ではないという主張をしたいわ…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 まさにそのとおりでありまして、宗教法人法にも宗教そのものの定義というのはないわけでございまして、私流に言わせていただければ、生命の本質を説くものであって生命の本質に迫る何かであると。非常に、生命といいますと、先ほども言いましたように、あいまいもことして何か定義できないような極めて難しい概念になる傾向もございますし、いわゆる宗教的悟達と言われるような範疇にも入るものでありますけれども、やはり生命の存在をどう認識するかというの…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 ありがとうございました。 既によく知られておりますように、多くの欧米キリスト教国における医学というものは、宗教的使命感に基づいて発生しました病院とか、宗教的使命感に基づいて発生した医療制度をサポートするために発達したという側面があるわけであります。我が国の場合はしからずでありまして、明治維新の時代に新政府が欧州列強諸国に追いつき追い越せという国是、国の方針に従って形のみをまねたという経緯があるわけでございます。そのような我…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 その当時の東洋医学の方にも責任があったんだろうと思います。つまり十分に成熟をしていなかったという状況が恐らくあったんだと思いますけれども、いずれにいたしましても、日本に一八六八年明治維新のときに太政官令によって西洋医学を医制に取り入れたという、その考え方は今おっしゃったように政府高官の感じた実感ということであって、決して庶民、国民の、一般大衆の感じていた実感ではなかったのではないかという反論を申し上げておきたいと思います。…

公明党・国民会議1992/04/16

第123回 参議院 厚生委員会 第6号

○針生雄吉君 そういうお答えが返ってくると思いまして、その前に宗教的なもの、生命とはとかというようなことを申し上げた。つまり生命というものは科学的に解明しろ、証拠を見せると言われてもなかなか不可能な分野であるということがあるわけでございます。 ですから、そういった東洋医学の基礎になっている東洋哲学というものに着目をする以外にない。西洋医学の基礎になっているものはもう御承知のように西洋哲学といいますか、ウィルヒョーの細胞病理学とか、あるい…