針生雄吉
会議録に記録された「針生雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 文教委員会41 件・41%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○針生雄吉君 最初に、学校週五日制関連の質問をいたします。 学校週五日制の実施に伴って、学校等の教育施設附属の寄宿舎に入寮している障害を持つ児童生徒が保護者の住んでいる場所へ帰省する機会が多くなることになります。今まで年十四回程度だったのでありますけれども、月一回の週五日制の施行で年に二十回程度になるとの試算もあります。この帰省の際の帰省旅費の補助金の支給に関して見通しはどうか、障害教育関係の方が心配しておられますのでお尋ねしたいと思い…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○針生雄吉君 特段の御配慮をお願いしたいと思います。 次に、大学教育における東洋医学、特に漢方医学の教育、研究、治療に関連してお尋ねをいたします。 先日、約三週間ほど前になりますけれども、北陸宮山市の国立富山医科薬科大学に伺いまして、附属病院の和漢診療部の寺沢教授初めスタッフの方々からいろいろ御意見をお聞きし、種々教えていただいてまいりました。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 特に御要望があったということではないのでありますけれども…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○針生雄吉君 詳しい御説明をありがとうございました。 視点を変えてみますと、これはまだ講座にはなっておりませんけれども、和漢診療学の試験に合格しなければ宮山医科薬科大学を卒業できない、すなわち和漢診療学の試験に合格しなければ医師国家試験は受験できないという、ここが大切なところでございます。つまり、東洋医学、和漢診療学が必須履修科目になっております。ですから、東洋医学、和漢診療学を履修して合格しなければ卒業できないわけですから、医師の国家…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○針生雄吉君 ありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 本日は、両先生におかれましては、本当に大変貴重なお話をありがとうございました。 私は、両先生にそれぞれ、学校教育というと大げさでございますけれども、教師の立場から、こういう問題はどうしたらいいんだろうかということをお一人一問ずつ質問させていただいて御見解をお伺いしたいと思います。 最初に幸田先生に、両先生のお話の中にもありましたけれども、幸田先生も教師の意識変革を期待したいという旨のお話がございました。現実的に教師がどう対…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 大変ありがとうございました。 森先生に。先生が六つの項目をお挙げになった中で、私が非常に感銘を受けましたのは、豊かな社会における教育のあり方という項目でございます。明治以来百二十年の教育の中で、泳げる人が泳げない人を助けるというような考え方というのは我が民族の中にはあったはずでございますけれども、最近は泳げるのに助けないという風潮が出たりして、何々反対というような、今盛んにやっておりますけれども、そういう教育効果が今出てき…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 大変ありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 公明党の針生でございます。 きょう参考人としておいでいただいた四人の先生方に、公明党・国民会議を代表いたしまして、お忙しいところ、また遠路おいでくださったことに対しまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 私は、最初中野先生に三つ四つの質問をさせていただきまして、次いで各先生方にも御質問をという形で進めさせていただきたいと思います。 最初に中野先生に、先ほど来論議されておりますけれども、インフォームド・コン…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 二番目に、医療法は施設法であるという批判がございます。それに関連することでございますけれども、医療法ないしは医療法施行規則なんかでは標準人員というのがありまして、その標準人員基準を満たしているか満たしてないかによって診療報酬の減額ということが行われるわけであります。今回の四月一日の診療報酬の改定によりまして、医療法で規定されている標準人員基準の七割以下についての診療報酬の減額が八割以下に引き上げら…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 三番目に、看護医療職員の確保についての御意見をお伺いしたいんですけれども、一般病院、特に各種のリハビリ医療に多くのマンパワーを必要とする整形外科とか、また密度の高い介護を必要とする精神科などの人員確保が困難で、特に都会よりは地方で看護婦さんやPT、OTなどの看護医療職員の確保が難しいと聞いております。現状とこれについての御意見をお伺いいたします。
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 中野先生は北海道の医師会の副会長であられますので、この機会に北海道における看護職員の需要供給状況について何かつけ加えたいことがあればお教え願います。
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 時間もなくなりましたので、最後に大熊先生に一つだけ御感想といいますか、お考えをお聞きしたいのでございますけれども、老人病院、老人病棟がさながら収容所のような様相を呈しているというお話がありまして、私宅ぜひ見学しろと言われまして、何カ所か特例許可病院というところを見学いたしました。十人ぐらいの部屋に、うつろな目をしたその八割の方が痴呆症だということでございましたけれども、さながら連合軍が解放したときのアウシュビッツのあの状況…
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 そういう悲惨な、収容所みたいなということも含めまして、何か外国の例のみならず先生のお考えとして。
第123回 参議院 厚生委員会 第13号
○針生雄吉君 ありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 本日は、我が党の厚生委員の高桑大先輩も所用で御欠席でありますし、我が党の新進気鋭の木庭委員もおりませんので、鬼のいぬ間の何とやらではありませんけれども、質問をさせていただきます。 公明党の国会議員の一人としての使命感から東洋医学の治療、漢方医学治療に関連した質問をさせていただきたいと思います。前半は今回の医療法改正案の条文、内容と関連した質問でございまして、後半の二、三の質問は、今回の改正案とは直接的には関係のない漢方医学…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 しかし、このたびの改正案においては、第一条の二に、医療の「内容は、単に治療のみならず、疾病の予防のための措置及びリハビリテーションを含む良質かつ適切なものでなければならない。」、「疾病の予防」という言葉が入っておるわけであります。つまり、医療の理念、医療の概念の一つとして「疾病の予防」というものを明記している、こういうことがあるわけです。私はこれを評価するものでございます。 さらに政府は、さまざまな形態があるし、正確を期せ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 まさに効けばいいということでありまして、科学的な物差しで見て明らかにおかしいとかイカサマであるというようなものは治療法として取り入れるべきではございませんけれども、ただ単に西洋科学的な、あるいは科学的な物差しで証明できないから医療の対象にはならないという、それはやはり無認識なお考えと言わざるを得ない。医療の目的と申しますのは、国民大衆の幸福の増進にあるという、そういう大目的を再確認する立場からも、ぜひ東洋医学、漢方医学を日…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 医学医術の進歩に柔軟に対応するためという、国民の側から、患者さんの側からいえば、国民の選択の自由を十分に保障するための判断の材料となる、そういう情報を提供していただくという意味もあるかと思います。 また、医療の提供側から標榜科名に関しまして、いわゆる専門医、認定医であることを表示できるような専門医制度、認定医制度というような、そういう、私は専門医でございます、認定医であるということを表示できるよう求める声が高まっているよう…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 関係審議会あるいは学会認定医制協議会などというものもあると聞いておりますけれども、具体的にどのような科目名を標榜できるようにしてもらいたいという要望が現在出ておりますでしょうか、いっぱいあるんでしょうけれども。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○針生雄吉君 その中に漢方科という要望はございますでしょうか。