針生雄吉
会議録に記録された「針生雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 文教委員会41 件・41%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 それぞれのお立場というものがおありでしょうけれども、あくまでも日本国民としての立場で、そして沖縄県民の方々の立場になりかわって考えるという、そういう基本的な態度だけは貫いていただくようにお願いをさせていただきます。 次に、防衛施設庁にお尋ねをいたします。 一九八〇年の日米合同委員会で、読谷飛行場について、一九八七年までにパラシュート降下訓練の機能を移設する、そういうふうな合意が行われましたけれども、その合意に基づいて機能の…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 一九八九年、平成元年十一月に公明党の基地総点検の際の現地視察の際に石田委員長が読谷飛行場の現地の司令官に会いまして、司令官より代替地なしの返還もあり得るという謹言を得ておりますけれども、防衛施設庁としてはこの証言をどうお考えになっておられますでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 開発整備基本計画が実際にスタートすればいろいろな事業計画が行われるわけでありまして、省庁関係で言えば農水省のみならず建設省あるいは文部省その他いろいろな省庁が絡んでくる問題ではあると思いますけれども、全部お伺いするわけにもいきませんので、農水省関係のことに関しましてお尋ねをしたいと思います。 まず、上野村のケースのように、基地として使用されていた大蔵省管理の国有農地が返還されまして、大蔵省管理の国有農地の返還後農水省に移管…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 要するに上野村のケースのようにはいかないということなのですか、いくということなのですか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 もう一つ農水省の方にもし回答していただければお答えを願いたいと思いますけれども、読谷飛行場地域の現在のサトウキビ生産者の年間の生産額はどれくらいと推定されるかということと、それから沖縄県の示した基本計画では読谷飛行場用地の大規模性を生かして農地としての高度利用を図りたいとしているわけでありますが、将来農業団地地区としての基盤整備等を行って亜熱帯農業振興センターその他の地域内の一般圃場など合計百七十四・五ヘクタールを想定して…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 ありがとうございます。そうだと思います。 このような観点から、くどいようですけれども、大臣、もう一度確認の意味で基本計画を具体的に推進するというお約束をあるいは決意の表明をお願いいたしたいと思います。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 これで終わります。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 公明党の針生でございます。 私からは質問と申し上げるよりはお願いをしたいと思います。読谷飛行場地域開発整備基本計画の促進に関してのお願いを申し上げます。 本日の初めに、ただいままでの御発言にも総理は国民的恩義があるとまで言われておりますし、償いの心を持って対応したいという御発言もあります。私も、最も苦しんだ人こそ最も幸せになる資格があるというふうに思いますし、また沖特委員会のメンバーの一人としても力いっぱい頑張りたいものだ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○針生雄吉君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 公明党の針生でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私が本日取り上げますテーマは、昨年の四月の本委員会でも取り上げましたが、性教育に関することであります。今、春でございまして、スプリング・ハズ・カムでもありますので、春にふさわしいテーマであると存じます。 我が党は昨年末に「今こそ、新たな「人間教育」の展開を」と題した「新・いきいきした教育のための七つの提言」を内外に向けて発表いたしまして、本年の一月末には大臣に直接…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 性教育に関しましても正しい知識の普及ということが大切だというお考えをお聞きしまして、非常に心強く思うわけであります。 先日の新聞報道によりますと、文部省では、ことしの秋の配布を目指して、高校生向けのエイズの予防教育を充実させるための指導教材を日本学校保健会に作成するよう委託しているということでありますけれども、その内容はどのようなものとなりそうか、あるいは文部省としてその方向に関して注文を出しているのかどうかをお伺いいたし…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 そう言われますとかみ合いませんけれども、私は、エイズの予防教育の目指すべき目標は、いろいろあると思いますけれども、一つは、今、エイズの世界的流行によって人類存亡の危機ということが言われるわけであります。こういう言い方には異論もあるかと思いますけれども、世界に冠たる初等中等教育システムがありまして、そこで行われるべき的確な科学教育の成果をこの危機に当たって我が国が世界に対して示すべきであるというふうに考えるのです。もう一点は…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 ぜひとも近い将来の課題として解決に向けて御努力をいただきたいと思います。 局長が仰せになりましたいろいろな基本的な指導に関しては確かにここに載っております、現実の中学校、高校においてはだれが一体担当するのかとかいろんなことが。これは学校の教員室の戸棚に各学校あるわけでありますけれども、余り読んだことがない。読めば本当に理想的なことが書いてあるけれども、果たして我が校で実践できるんだろうか、あるいは実践しようと思っでもいろい…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 今の一番目の数字にもあらわれておりますように、全体的な人工妊娠中絶数というものは減っているけれども、ティーンエージャーの人工妊娠中絶数はもう三十年間で四倍、四十年間で六倍というふうに相対的な数はふえているわけであります。臨床の現場においてこういう実際の十代の未婚女性の人工妊娠中絶術を担当しなければならない産婦人科の医者の困惑というものは非常に大変なものがあるわけでありまして、特にもうかなり大きくなった十二週以上の中期中絶、…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 ぜひともそれは強調していただきたいわけであります。エイズに対してはコンドームです。それから、避妊の効果についてはビルないしは低用量ビル、そういうふうにはっきり教えてあげなければわからないわけです。コーラで洗浄すれば妊娠しないなどという、それぐらいの程度の知識しか持っていないというのがティーンエージャーの一般的な誤った不正確な情報であるとも言われているわけでございますので、そういうことに関しましてはエイズの予防教育と同じぐら…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 ありがとうございました。
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○針生雄吉君 まず最初に、我が党の資源エネルギーに関する政策の基本的理念を示す地球憲章について述べます。 公明党は、今月初め、地球サミットへの熱き思いを込めて地球憲章を提唱しました。 本年六月、ブラジルのリオデジャネイロでいわゆる地球サミットが開催されますが、この国連会議の最大の目標は、環境と開発を統合する理念である持続可能な開発の具体化と言われております。環境を破壊し資源を浪費する従来型の開発ではなく、環境保護を視野に入れたバランスの…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○針生雄吉君 先ほども述べました意見に追加して若干の意見を申し述べたいと思います。 エネルギーの需要を考えるについては、それを満たすための供給の確保が不可欠であります。将来的には核融合の利用が実用化すればエネルギー問題は解決するとも言われておりますけれども、核融合の開発はまだまだ初期の段階であり、これが実用化されるまでには、学者によって説が違いますが、なお数十年を要するとされております。その間のエネルギーの需要量増加を賄うため、いかにし…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 公明党の針生と申します。よろしくお願いいたします。 まず初めに、我が国における外国人留学生にかかわる問題について種々御教示を賜りたいと存じます。 宮澤総理は所信表明演説の中で、「我が国が国際社会において名誉ある地位を占め、国民が誇りを感ずることができる品格ある国となるよう、全力を傾けて国政に取り組んでまいります。」と述べておられますけれども、本日の午前中、大臣のごあいさつをお聞きいたしまして、国際的にも名誉ある、品格ある、…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○針生雄吉君 ありがとうございました。公約に近いものであり、品格ある文化大国としてのあかしという、そういう御所見をお伺いいたしまして、ますます心強く感ずる次第でございます。 二十一世紀を迎える世界の潮流といいますか、流れといたしましては、世界のリーダーたらんとする国は、軍事力で恫喝しようなどという姿勢はもう論外でありまして、また経済力オンリーでも世界の国々を心から納得せしめることはできませんし、世界のリーダーたり得ないという時代に入って…