P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 特に、私学の留学生会館に対する国庫補助の強化を推進していただきたいと思うわけでありますけれども、留学生を擁するすべての私学に留学生会館の設置を義務づけるということはできないのかどうかということと、それから地方自治体などの公益法人が設置、運営する留学生会館についても、お話がありました税制上の優遇措置以外に国庫補助などの援助を加えることができないのか、その点についての見解を伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席…

公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 宿舎の問題以外に、留学生の学費、生活費に対する支援施策についてお尋ねをいたします。 国費留学生、いわゆる文部省の奨学金留学生に対する学費、生活費の給付というのは、地方在住の留学生等に対しましてはむしろ多過ぎるのではないかという声も一部に聞かれるくらいでありますけれども、留学生の八割以上を占める私費留学生にとっては、まさに各種の支援制度、奨学事業というものが命の鋼となっておるわけであります。まず、私費留学生に対する奨学金制度…

公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 相当な勢いで奨学金の方がふえても、相当な勢いで外国人留学生もふえるわけでございますので、その点もなお誘導政策に力を入れていただきたいと思います。 なお、この際、学費に関連いたしまして、我が公明党が、留学生の入学金、授業料の納付期限を毎年の三月末とするように提案しておりますけれども、そのような推進方もお願いしたいことを申し添えておきます。 次に、留学生のアルバイト問題についてお尋ねをいたします。国費留学生よりも私費留学生の場…

公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 また、法務省との関係もあるかと思いますけれども、資格外就労の実態調査などもぜひ進めていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、留学生に対していろいろな施策が実施されているのは、当局の御説明を聞くとよくわかりますけれども、そういったいろいろな留学生に対する施策というものがどういう形でどこが扱っているのかというような問題がよく留学生にも、あるいは留学生を扱っている大学当局にも、あるいは留学生をお世話しているボランティア…

公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 大臣の御所見にもありましたように、品格ある文化大国としての日本を国際社会において貢献できる日本として押し上げるためにも、外国人留学生問題というのは大変重大な柱でございますので、なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いをいたしますけれども、来年度予算編成をめぐって、いわゆる大臣のお言葉であればジャブが飛んでおるわけでありますが、それに関しまして大臣の御決意をお願いしたいと思います。 最近の報道によります…

公明党・国民会議1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○針生雄吉君 大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/11/20

第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○針生雄吉君 我が国のエネルギー需要の伸び率は、先ほどありましたように年率三ないし五%もの高さになって、政府の想定による二〇〇〇年までの長期エネルギー見込みの年率一・六%をはるかに上回っているわけでありますが、これに対して、供給の方は長期見通しの達成すら絶望視されているという現状であるわけであります。このような状況から、やがて重大なエネルギー不足を招きかねないということでございますが、政府としても大幅な省エネルギー努力によるエネルギー需…

公明党・国民会議1991/11/20

第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○針生雄吉君 国民の皆様方に省エネルギー対策についての協力を要望するということも大切ではございましょうが、政府としても基本的な立場でのエネルギー供給の対策をしっかりと立てていただきたいと思います。 次に、国際的なエネルギー使用の節減への国際協力の推進も必要であると思います。特に発展途上国を中心とした日本からの省エネルギー技術の国際移転についての協力、普及というものが不可欠と思われますが、我が国としてどのように推進しようとしているのか、そ…

公明党・国民会議1991/11/20

第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○針生雄吉君 次に、新エネルギーあるいは未利用エネルギーの開発等についてのお尋ねをしたいと思いますが、非常に広い範囲にわたる問題でありますけれども、簡潔にお答えを願いたいと思います。 石油代替エネルギーに関しまして、二酸化炭素の排出がない、あるいは少ないということで新エネルギーが今後のエネルギーとして期待されておりましてその研究開発が進められているわけであります。そのうち燃料電池、太陽電池について、その技術開発の現状と課題あるいは導入に…

公明党・国民会議1991/11/20

第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○針生雄吉君 各システムの問題点についても詳しくお伺いしたいところでありますけれども、時間の関係もありますので次の問題に移りたいと思います。 先ほどもお話ありましたように、一九九〇年七月のヒューストン・サミットにおいて、気候変動に関する枠組み条約を一九九二年までに策定すると経済宣言に盛り込まれたわけでありますが、IPCC、気候変動に関する政府間パネルの報告書や世界気候会議等においても早急な対応が検討をされていることはもう既に先ほどお話が…

公明党・国民会議1991/11/20

第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○針生雄吉君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○針生雄吉君 最近、アメリカのプロパスケッドボールのスタープレーヤーのアービン・ジョンソン選手がエイズウイルスに感染していたと報ぜられて話題となりましたが、彼のような感染者は全世界で四千万人にも上り、発病したエイズ患者数は全世界で少なくとも四十二万人に達しているということであります。我が国でも、本年八月未現在の累計で感染者が三百二十三名、患者数百十三、死亡五十七でありまして、増加の傾向にあるわけであります。 このようなエイズの大流行に直…

公明党・国民会議1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○針生雄吉君 総理からも一言エイズ問題に対しての御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○針生雄吉君 国際的にも、感染、発病のいろいろな研究であるとか、予防、治療などエイズ根絶に向けて我が国においても優秀な人材を育てて研究業績を上げて、性教育の面であるとかあるいは公衆衛生の面であるとか、そういう面での人材を育成して世界のために貢献するというのも我が国の国際貢献の大きな柱であろうと考えるものであります。この点も鋭意推進をしていただきたいと思います。 時間の関係できょうは詳しくは触れられませんけれども、血友病の治療のために血液…

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 今回の台風十九号が農作物及び農業施設に与えた被害はまことに甚大でありまして、農作物のみの被害だけでも全国で三千五百五十六億円を上回っておるわけであります。農作物の被害に限っても、水稲やかんきつ類の被害も巨額に上っておりますけれども、特に収穫を目前にしたリンゴ、ブドウ等の落果、樹体損傷など、果樹の被害は甚大でありまして、果樹栽培農家にとってはまことに壊滅的な今回の台風被害でありました。 特に、風速五十メートルから六十メートル…

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 共済金を年内に支払うことが事実上不可能であるとするならば、共済金の仮払いあるいは内渡し、仮渡し、そういうことを行って農家を救済すべきではないかと思います。このためにも評価員の査定作業を早めることが必要だと思いますけれども、この点、仮渡しという点についてお答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 仮渡しを推進するためにぜひ評価員の査定作業を早めるというそういう指導の方向を強めていただきたいと思います。 次に、個人のレベルでの共済金にかかわる問題ではございませんけれども、農業共済団体が農業共済基金から融資を受ける場合に、その借入利息を軽減してもらいたいという声がありますけれども、この金利を軽減できないものかどうかお伺いをいたします。

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 これもぜひ考えていただきたい。青森県の試算によりますと、今回の被害による果樹共済の支払い額の予想値は、掛金七億二千五百万円に対して支払い予想額が三百四十五億円とのことでありまして、掛金の五十倍近く、今回の被害額の五割に迫る支払い額となる、そういう予想だということでありますが、ほかの県においても同じような状況があるわけでございますので、ぜひ農水省としても強力に推進をしていただきたいと思います。 果樹共済への加入率は全国平均で…

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 リスクと掛金とのバランスの問題だということでありましょうけれども、要するに加入しやすい条件、掛金に見合う保険金という問題になろうと思いますが、もうリンゴの専業農家の中にも掛金が高過ぎて掛け損になるので加入しないでいたとか、また加入の手引についてもさっぱりよく説明してくれないというような不満もあるわけでありますが、もっともっと農家の方々の実情に即した制度への変革ということとともに、信頼関係を基本にした相互扶助の精神の浸透を図…

公明党・国民会議1991/10/17

第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○針生雄吉君 聞くところによりますと、損害評価の基準としての調整係数と言われるものにも大分問題があるやに聞いておりますけれども、ひとつ衆知を集めてそういったものの精度というものを高めていただきたいと思います。また、いわゆる目だらしと称せられている講習会、そういった講習の強化というものも推進していただきたいと思いますのできる限り公平、公正な眼で評価、査定ができる体制をつくるようにますます御努力をお願いしたいと思います。 次に、組合等の損害…