釜本邦茂
会議録に記録された「釜本邦茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1998/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会32 件・32%
- 労働・社会政策委員会25 件・25%
- 商工委員会12 件・12%
- 労働委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○釜本邦茂君 私は、自由民主党を代表し、社会民主党・護憲連合、新党さきがけの賛同を得て、中央省庁等改革基本法案につきまして賛成の討論を行います。 二十一世紀を目前に控え、我が国の行政システムはその縦割り行政の弊害等が指摘されるなど制度疲労の様相を呈し、複雑化する現代社会にあってその抜本的な改革が求められております。 この行政システムの変革の求めに対し、橋本内閣は、行政改革会議の論議並びに政府・与党間協議を経て本法律案を国会に提出してまい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○釜本邦茂君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案外三法律案につきまして賛成の討論を行います。 昨年末の金融機関の破綻やアジア経済の混乱、それに伴う個人消費や設備投資の低迷等々、我が国の経済は停滞状態にあります。この停滞を打開するため、過去最大の総合経済対策を発表いたしました。この総合経済対策により、我が国の経済は速やか…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 自由民主党の釜本でございます。先生方には、大変御多用中の中、当委員会に御出席を賜り、まことにありがとうございます。時間も限られている中で、早速御意見を賜りたいと存じます。 私は、今大阪に住居を構えている中で、私の友人も中小、個人の経営者がたくさんおるわけでございますが、会うたびに、釜本、景気を何とかしろよ、よくしろよという声をお聞きするわけでございますが、これが本当に日本じゅう満ちあふれている状況じゃないかというふうに思い…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 どうもありがとうございます。 そこで、所得税のあり方についてお伺いしたいと思います。 今回の総合経済対策の大きな柱の一つに四兆円の特別減税があります。この四兆円のうち二兆円は来年度分の実施、そして残りの二兆円は本年の実施分であり、この本年度分が実施されますと所得税の課税最低限は給与所得者の平均的な世帯で四百九十一万七千円に上がることになると言われています。この最低限の水準は諸外国と比較して非常に高い水準であるというぐあいに…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 どうもありがとうございます。 それでは、貝塚先生にお伺いしたいと思います。 法人課税のあり方についてでございますが、「今後三年のうちにできるだけ早く、国・地方を合わせた総合的な税率を国際的な水準並みにするよう、検討を行う。」と今回の総合経済対策で言っております。現在の我が国の法人課税の実効税率は四六・三六%である。今日、世界は大競争、グローバルエコノミーの時代に突入し、我が国の企業も国際的に生き残りをかけた熾烈な生存競争に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 それでは次に、時間も余りございませんが、貝塚先生にもう一つお願いしたいと思います。社会資本整備の問題についてお伺いしたいと思います。 今回の総合経済対策では、社会資本整備のために国と地方を合わせて総額にして七兆七千億という事業を実施することにしております。また、今回の総合経済対策では、二十一世紀を見据えて、それらのうちでも特に環境や新エネルギー、情報通信高度化や科学技術振興、少子化、高齢化に対応した福祉、医療、教育といった…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 最後になりますが、ほんの一言で結構でございます。先生方にお伺いしますが、現在の金利水準についてどうかという問題でございます。上げるべきか、このままでいいかどうか、二言。時間がもう本当に一分しかございません。貝塚先生からひとつ短くお願いいたします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○釜本邦茂君 どうもありがとうございます。
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 自民党の釜本でございます。 本当に連日皆様方には御苦労さまでございます。いよいよ今国会もあと数日となりました。大変お疲れかと、かように思います。本日は一般調査ということでありますので、何点か質問させていただきたい、かように思います。 近ごろ、国際間の人的交流の活発化に伴って、我が国を訪れる外国人は年々増加傾向にあると思いますが、またその一方では、我が国に不法に就労しようとする外国人も増加しているのではないでしょうか。これら…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 まさに三百万人以上の人たちが日本を訪れるということですが、これに伴って訪れる人たちの国籍も多様化していると思います。また、訪れる目的も、観光客が多いとは思いますが、例えば留学する人、また働きたい人たち、日本人と結婚して日本に住むという、さまざまな目的の人がふえているのは承知していますが、最近の外国人の新規入国者の国籍別また在留資格別の数及びその特徴についてお聞かせ願いたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 今、法務省の方の説明ですと、我が国に入国する外国人の数が国際化の進展を反映して増加傾向にあると。平成八年には三百四十万人の人が入国したということでございますが、これらのすべての入国した人たちが法令を遵守して滞在しているとは思えないわけです。最近の新聞によりますと、密航事件がたびたび報道されており、また不法就労問題も深刻化しているというように思います。 そこで、不法残留者数の最近五カ年の推移についてと、またこれら不法残留者数…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 今、不法残留者数の上位を占める国々の名が幾つか挙げられましたが、視察いたしました入国管理センターにおきまして、国籍を有していても本人の帰国の意図がない場合、強制送還しようとしても引き受けない国があるとか、また、働いた賃金をもらっていない裁判というようなことをお聞きしたわけですが、そういう中で、長期間収容するということになると、外国人が大変なのか、反対に三食昼寝つきというようなこともあって居心地がいいと思っている人もいるかも…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 次に、不法就労者問題を取り上げたいと思います。 入管法第七十三条の二第四項に規定する不法就労活動と認められた不法就労事件は、最近の入管法違反事件のうちの約九割を占めていると聞き及んでおりますが、この不法就労者の就労状況及び不法就労事件の特徴についてお聞かせ願いたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 不法就労等の入管法違反は、特定地域だけではなく、関東周辺というようなことだけじゃなく全国的に一地方都市まで広がっている傾向と聞いておりますが、この不法就労者の地方分散化に対する法務局の摘発体制についてお聞かせ願いたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 そういう摘発期間を設けてということでございますけれども、これは常時本当にやらなきゃいけないことじゃないかというぐあいに私自身思うわけです。ただいま不法就労者の摘発体制について法務当局から説明があったわけでございますが、この不法就労者の背景として、今お話しありましたようにブローカー、それからまた暴力団というものがいるというように思います。こういった問題を解決するために、不法就労助長罪の罰則の強化、それから雇用主やブローカー対…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 この不法就労問題の解決のためには、摘発体制のこれからの強化、また今もお話がありましたように罰則の強化等、さまざまな対策がとられているというように思います。しかし、やはり不法就労の土壌をつくらないということが肝要かと思います。 そこで、こうした不法就労を防止するための啓発活動が必要と考えますが、この不法就労防止のための広報活動はどのようにして行われているのか、お聞きしたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 これまで出入国管理行政についていろいろお聞かせいただきました。我が国の出入国管理行政は、国際化の進展によりその業務量が増大し、質的にも複雑困難化してきているのが現状ではないかというように思います。 さらに、まだ少し先ではありますが、二〇〇二年に日韓共同でワールドカップが開催されるということで、これからもスポーツ・文化交流を通じ大勢の人たちが出入国しますが、こうした現状がそれを支える職員一人一人の大きな負担になるというように…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○釜本邦茂君 ありがとうございました。
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○釜本邦茂君 自民党の釜本でございます。 本日は、神崎参考人、宮脇参考人、渡邊参考人におかれましては、専門的な視野から、しかもわかりやすく御意見をお伺いできましたこと、心から感謝申し上げます。 まず、宮脇参考人にお聞きいたしますが、警察庁の幹部としての御経験から、昭和五十六年の商法改正において総会屋を根絶するための利益供与罪、受供与罪が新設されたにもかかわらず総会屋を根絶できなかった原因はどこにあるとお考えでしょうか。また、今回の法案は…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 それでは、渡邊参考人にお聞きいたしますが、参考人は企業から総会屋対策について御相談を受けられたことも多々あるというぐあいに思いますが、企業側というのはどのような点で困っているのか、また政府に対してどのようなバックアップを求めているのでしょうか。 今般、政府はことしの七月にいわゆる総会屋対策のための閣僚会議を設置され、政府を挙げてこの対策に取り組んでおられるということで、ことしの九月八日に、日弁連会長…