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自由民主党・保守党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会32 件・32%
  • 労働・社会政策委員会25 件・25%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 労働委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 ありがとうございます。 それじゃ、最後に神崎参考人にお聞きいたしたいと思います。 総会屋をめぐる企業不祥事が後を絶たない、連日のように新聞ざたになっておるわけでございますけれども、経営トップの意識の問題があるというように指摘されております。何かあると責任逃れのように首脳陣の交代だけで済ませようとするような風潮がある。実は私、このようなことを申し上げていいのかわかりませんが、先般の三菱自工の総会屋の問題に対しましても、浦和レ…

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 自民党の釜本でございます。引き続き御苦労さまでございます。 さて、総会屋、企業倒産、損失補てん、不正融資等々の言葉が朝起きてから夜目を閉じるまで入ってくる今日でございます。既に昭和五十六年にこのような総会屋を根絶するための商法四百九十七条が制定されたということですが、その経緯について教えていただきたいと思います。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 当時といたしましては関係者の皆さん方のお力で本当にベストの知恵を絞ったというにもかかわらず、昭和五十六年以降もやはり依然として総会屋を根絶することができなかった、そしてそれが今日に至っているということでございますが、なぜ総会屋を根絶することができなかったのでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 前回の法改正が総会屋の根絶のために全くならなかったとは言いがたいというぐあいに思いますが、今回の法改正ではどのような点が総会屋の根絶のために効果的であるとお考えであるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 総会屋というものが要求する、また威嚇するというようなことにおきましては、やはり警察当局と企業側とがきちっと手を携えていかなきゃいけないことじゃないかというぐあいに思います。 今回の商法等の改正以外に、総会屋対策のために有効な法整備として法務省は何かお考えがあるのでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 では次に、株主総会や総会屋に対する会社側の意識の問題について何点かお聞きしたいというぐあいに思います。 テレビ、新聞報道等によりますと、毎年株主総会が一定の日に集中して開かれるようでございますけれども、このようなこと自体が問題であるというように私は思うわけでございます。この点について法務省としてはどのようにお考えであるのか、お聞かせください。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 聞くところによりますと、株主総会の平均的な所要時間が三十分以内でしゃんしゃんと終わってしまうというようなことでございます。知る限りで結構でございますが、この数年間の平均所要時間というのは大体どれぐらいなのでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 今お聞きしましたように、本当に短時間で済まそうという傾向でございますが、企業の一年間の総決算である株主総会で何も意見がないということは社会常識では考えられないというように思います。 よくマスコミ等で予算委員会云々という中で、橋本総理などは体調を崩していても一日じゅうくぎづけで議論され、それが数日続くということでございますし、また私たちのサッカーの場合においても、九十分間で決着がつかない場合、延長戦を三十分やる、本当に体力の…

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 総会屋に対する利益供与等の捜査の発端は監査役による監査の結果ではないと聞いておりますが、それは監査役による監査が十分に行われていないということを意味しているのではないでしょうか。その原因には監査役の人事がほとんど経営のトップの意向で決まっているという点にあるのではないかと考えますが、この点について法務省はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 今、社外監査役制度の活用ということが述べられましたけれども、現在、大会社の監査役は三人以上、そのうち一人は社外監査役とされていますが、その社外監査役をもっとふやすべきではないでしょうか。いかがなものでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 今、金融、証券、それからまた企業におけるこういった総会屋の問題に対して、一般の人々というものは本当に驚きとともに恐れおののいているという点もあろうかというぐあいに思います。今回のこの法改正によりまして、総会屋と言われる人たちが本当に根絶できるようになればというように思います。 最後に、この総会屋の問題に対して、法務省を含め政府全体としてどのように取り組んでいかれるのか、大臣の御決意をお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/11/27

141参議院 法務委員会 第6号

○釜本邦茂君 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 自由民主党の釜本でございます。 まず、下稲葉先生、法務大臣御就任おめでとうございます。私、参議院議員とならせていただきまして三年目に入りますが、二年間、議院運営委員長のもとで大変御指導を賜りましてありがとうございました。その大臣を前に、きょうこうして質問させていただきますこと、大変喜びにたえないところでございます。 しかし、私自身喜んでいるばかりにはいかない。今、現実についてお伺いしなきゃいけないことが多々ございます。 私…

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 本当にこれから日本を背負っていく、そういった若者がそういう薬物を使用するとというようなことはゆゆしき問題であろうかというぐあいに思います。 先ほど清水先生の質問にもありましたように、少年の犯罪というものが年々ふえて凶悪になっていくといった中で、薬物を使用するというようなことは、もう本当に本人の体がむしばまれ、本人にとどまるだけであれば、これはもう仕方のないと言えば語弊があるでしょうけれども、青少年たちがその物を手に入れるた…

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 ありがとうございます。 私、この問題について、本当に法務省だけじゃなく、やはり非常に若年層といいましょうかそういうところに浸透していくということであるとすれば、やはり横の、文部省の関係だとか、そしてまた世間に薬物というものがどれだけ害になるのかといったPRというものを積極的にやっていただきたい、かようにお願いするところでございます。 それでは、そういった薬物を使用した青少年たちの少年院や刑務所における覚せい剤の薬物事犯関係…

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 今お聞きしましたけれども、収容状況というものと、しかしまだ下に潜っているといいましょうか、実態というものに開きがあるというように思います。そういう意味で、薬物というものをこれからどう取り扱うというんでしょうか、阻止することを懸命にやっていただかなきゃいけないというぐあいに思うわけでございますけれども、今お話を聞きました少年院や刑務所における薬物事犯関係者に対して、その矯正教育といいましょうか、処遇というものをどう実施されて…

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 少年院また刑務所における収容者の対応の御苦労はわかりました。 では、社会復帰した後の覚せい剤やシンナー等の薬物事犯者に対して、保護観察を初め保護行政活動をどのように実施し、またどのような効果を得ているのか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 保護観察官、保護司の方々の御尽力で八〇%強よくなっているというようなことでございます。しかし、本当にそういった薬物使用者が年々増加していくというような中では、このイタチごっこの状況というものがまだまだ続くんだというぐあいに思います。 先般、秋田で人権擁護の方のお話も聞きました。人的にまだまだ非常に数が足りないというようなこともお聞きしましたし、また東日本人管センターの職員の皆さん方の本当に昼夜を問わずの御努力、そういった中…

自由民主党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○釜本邦茂君 ありがとうございます。 こういった非常に国際化が進んでいく中で、今、日本が抱える問題というものは本当に大きなものがたくさんあろうかと思います。そういった中で、この薬物のみならず、もっと違った意味での諸問題があるということを踏まえて、私も期待にこたえられるように一生懸命頑張っていきたい、こう思いまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。