釜本邦茂
会議録に記録された「釜本邦茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会32 件・32%
- 労働・社会政策委員会25 件・25%
- 商工委員会12 件・12%
- 労働委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 地域振興の方法として直接的なものの代表例が工場の誘致であり、今後もそういう対策の有効性は変わらないと思いますが、もう一つの手法として考えられるのが、今、大臣が述べられたように、ある意味では文化やスポーツといったソフトを基盤とした地域振興策があると思われます。 もっと言えば、ヨーロッパにおいてはサッカーというスポーツは、もちろん国技であるということもありますが、単なるスポーツという枠組みの中で整備され…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 地域振興の問題の最後として、スポーツを活用した町づくりについてお聞きしたいと思います。 一九九三年、アマチュアのスポーツ団体であったサッカーがJリーグというプロの組織に変わったわけでございます。当初、各地域で非常に華々しくスタートしたわけでございますけれども、六年たって、いろいろ経済状況等を踏まえてだんだんと右肩下がりになってきて、ある意味では抱えているチームを企業は外へ出すとかいうようなことで、今やっと落ちつき、これから…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 そういう意味で、今、大臣のお話のように、スポーツの振興のみならず健康づくりというようなことも踏まえまして、地域におきましてはいろいろスポーツ施設が充実してきているというぐあいに思うわけです。その維持をしていくためにはかなりの費用がかかるということもありますので、ぜひその辺のところは大臣、今申し上げましたとおり、ひとつよろしくお願いいたしたい、かように思います。 次に、先般も我が党の松村理事からの御質問にもございました薬物、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 次に、外国人の犯罪対策についてお聞きしたいと思います。 私は、学生時代、新宿かいわいでよく遊んだわけでございますけれども、深夜いい気分で下宿の方に帰っても、別段どうこう変な人に襲われたりというようなこともございませんでした。もう今から三十年前になるわけでございますけれども。しかし、最近、新宿に行くということはほとんどないわけなんですけれども、ある地域では非常に外人たちの町といいましょうか、また横浜の方でもその町一帯が何とい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 本当に二〇〇二年のワールドカップでは海外からそういった犯罪のグループがたくさん来るんじゃなかろうかというように思うわけですが、ぜひ取り締まりの強化をきちっとしていただきたい、かようにお願いする次第でございます。 今、外国人の密入国事犯の対策として水際対策が非常に重要な状況に加えて、平成八年の国連海洋法条約の締結、さらには今般の新たな日韓漁業協定の発効に起因して、我が国の管轄権を行使すべき海域は非常に大幅に広がったということ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 先ほど刑事局長から、外国人の犯罪が非常に増加しているという一方で、昨年来相次いだ毒物混入事件や金融機関に対する強盗事件の増加等、犯罪状況というのは非常に深刻化していると聞いておりますが、最近の犯罪の状況及びその特徴はどうなっているのか、簡潔にお答え願いたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 最後に、最近の景気の低迷ということが国民に対して不安感を与えている。また、その一方で最近の犯罪は、今お聞きしましたように、凶悪化かつ悪質化してきている。こうした社会状況の中にあって、本当に国民が安心して社会生活を営める未来を確保するため、犯罪の発生状況に応じた迅速かつ的確な対応を行っていかなければならないのではないでしょうか。我々日本国民は本当に豊かで安心して安全な日本を構築していくためにはどのよう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 それでは、交通事故対策についてお聞きします。 平成八年から始まっている第六次交通安全基本計画を見ますと、その目標として、「交通事故による死傷者数を限りなくゼロに近づけ、国民を交通事故の脅威から守ることが目標であるが、当面、年間の交通事故死者数を平成九年までに一万人以下とし、さらに、平成十二年までに九千人以下とすることを目指す」となっております。 警察を初め関係の皆さんが交通事故防止に努力されているわけでございますが、テレビ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 交通マナーの向上と交通教育の現状ということについてお聞きしたいというぐあいに思います。 今お聞きしますと、非常に著しい速度違反などの悪質な交通違反による交通事故死者数は減少しているということでございます。しかし、私も自分で車を運転している身でございますけれども、いかんせん高速道路なんかを走りますと、追い越しのパッシングをしてもなかなかよけてくれない、こっちの反対の方から、走行車線の方から抜いていくというようなことはよくある…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 もう時間がございませんので、最後にいたしたいと思います。 先般、この委員会での大臣所信の際に、今国会中にチャイルドシートの義務化についての法案を提出する旨の発言がございました。今本当に日本の二十五歳から四十歳までの女性の約八五%の方が運転免許を持っていられる。幼稚園の送り迎え、あるいはスーパーでの買い物というようなところで非常にお母さん方が子供さんを乗せて運転されていかれるという中で、子供たちが助手席の中でぬいぐるみを持っ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○釜本邦茂君 ありがとうございました。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 私は、自由民主党の釜本でございます。 本日は、両参考人の先生方、大変お忙しい中、ありがとうございます。 女性に対する暴力というのが本日の調査テーマでありますが、私自身、女性から殴られたという経験もございませんし、また女性に対して暴力を振るったというそういった記憶もありません。そのため、女性への暴力という問題に対する認識は、素直に申し上げて余りぴんとこないというのが否定はできないわけであります。 しかし、今日本全体を見渡しま…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 教育について、男女平等がなされ、若い世代の認識もだんだんと変わってきているというぐあいに思います。家庭内、実社会ではまだまだ男性優位の考え方がなされているのも残念ながら事実であります。したがって、男性優位の社会が変わらないことには女性に対する暴力もなくならないんじゃないかというように考えられますが、原参考人は一九九三年に「変容する男性社会」という本を執筆されております。私は残念ながらまだ読んではおりませんが、今後どのように…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 先般、十一月四日だったと思います、男女共同参画社会基本法について男女共同参画審議会の調査審議結果がまとまり、次の通常国会に法律案が提出されるというように聞いております。 そこで、現時点では基本法に盛り込むべき事項といいましょうか、といった方が正解かもわかりませんが、この基本法における暴力問題の位置づけについて、原参考人は審議会を代表してということではなく、審議会の委員の一人としてこの立場からお伺いしたいと思います。 女性に…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 暴力部会中間取りまとめによりますと、当面の取り組み課題として「外国における女性に対する暴力に関する法律や取組を調査し、我が国と比較検討する。」とされておりますが、立法化の検討までの踏み込んだ記述はなされていないわけですね。この中間取りまとめの考え方として、外国との比較検討の結果次第で新たな立法化の必要もあるということがこの記述の裏にあると理解していいのでしょうか。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 戒能参考人にお伺いしたいと思いますが、女性に対する暴力は全世界共通の問題でありますが、先進諸国と開発途上国では抱える問題というのが異なるように思われます。また、暴力の現状もさまざまであろうと思いますので一概に比較することは難しいと思いますが、世界各国の暴力の現状と比べて我が国の女性に対する暴力で特徴的なものがあれば教えていただきたい、かように思います。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 戒能参考人にお伺いしたいのですが、アメリカでこの件に関する法律が制定されて以降その効果というものはどの程度あったのか、もしわかれば教えていただきたいのです。また、それ以外の諸国でもDVに関しての特別法や女性に対する暴力に関して刑法上の規定を設けている国もあると聞いておりますが、それらの国々ではどのような事項を定めているのか、あるいは日本の刑法とどのような違いがあるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 今、相談件数が何%というぐあいに、かなりふえたというぐあいにおっしゃいますけれども、その件数というのは大体どれぐらいあるんですか。その件数というのはわかりますか。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 先ほど参考人からお話があったと思うんですが、暴力を振るう男性の中には本当に外では非常に人当たりのよい人だとか社会的に地位の高い人も多いというぐあいに言われております。また、そういう加害者であるはずの夫や恋人も幼少時自分も家庭内での暴力の被害者であったという人もいて、何らかの精神的なケアが必要である場合もあるように思われるわけなんです。 被害者である女性を救済しても暴力を振るう男性がそのままでは根本的…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○釜本邦茂君 最後に、両参考人にお伺いしますが、離婚などでの夫婦間の調停の中で、調停委員にドメスティック・バイオレンスについての十分な認識がなされていない、その認識があるかによって対応も違ってくるというぐあいに思います。女性側の我慢が足りないと妻側の言い分を聞いてもらえない例もあるとお聞きするわけですが、本来公平に判断されるべき司法の場で調停委員や裁判官の個人的ジェンダー観の違いによって隔たった司法判断がなされるということは避けなければ…