釜本邦茂
会議録に記録された「釜本邦茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会32 件・32%
- 労働・社会政策委員会25 件・25%
- 商工委員会12 件・12%
- 労働委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○釜本邦茂君 それでは、認証業務のうち主務省令で定める一定の基準に適合する業務を特定認証業務とし、それを行おうとする事業者は主務大臣の認定を受けることができるとなっておりますが、認定基準について詳しくお聞かせください。 また、認定認証事業者を設定する効果はどこにあるのか、あわせてお聞かせください。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○釜本邦茂君 どうもありがとうございます。 そこで、今まで印鑑というものが日本の経済活動の信用という部分において多大な役割を果たしてきたと皆様方は御承知のとおりでございましょう。今後、それにかわる電子署名及び認証業務に対し、インターネットを体験したことのない人は無論、一般のユーザーの方々にとってもそれがどのようなものでどのように扱えばよいのか、果たしてそれが本当に安心できるものなのか、やはりまださまざまな不安や疑問が残るものになるのでは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○釜本邦茂君 本当に私もコンピューターから始まるもろもろの件については、学校を卒業しましてコンピューターの部門のところに行かされまして、余りにも片仮名が多かったものですから途中で嫌になってボールけりの方ばかりに回ったというようなことで、あのときにもっとやっておけばなというのが今偽らざる本音でございます。 最後になりますが、パソコンやインターネットの分野において日々技術の進歩がなされており、今後も無限の可能性が秘められている分野だと思いま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○釜本邦茂君 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○釜本邦茂君 おはようございます。自由民主党の釜本でございます。 大臣におかれましては、連日の有珠山火山活動の対策等、また先週末来いろんなことがございました。大変御苦労さまでございます。その激務の中、本委員会に御出席賜り、ありがとうございました。 本日は、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部改正の法律案ということで御質問させていただきたいと思います。 今我々が暮らしている母なる大地、この地球は、永遠に続く時間の流れの中で、清らか…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 次の質問は、今現在その油回収船が、しゅんせつ兼油回収船の清龍丸一隻しかなかったということにおいて、今運輸省がどういうような対応をされるのかということをお聞きしようとしましたら、大臣からもう既に運輸省の取り組み方等ございました。特に冬場の日本海というのは非常に波のきつい中で、もし事故が起こりますと大変な流出問題、汚染というものが広がっていくというぐあいに思います。そういう意味で、しっかりと対応していた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○釜本邦茂君 本当にナホトカ号の事故の教訓に照らし合わせて、油防除体制の強化とともに未然防止対策が重要となりますので、十分なる体制をとっていただきたい、重ねてお願いいたします。今回の重油流出事故の教訓を踏まえ、情報の収集、通報、連絡体制の充実強化その他、今大臣のお話にもございました。 冒頭私が申し上げましたように、海の環境問題は今後我々が取り組むべき重要課題の一つでもあります。現在、船舶にしている船底防汚塗料から溶け出す有機すず化合物に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○釜本邦茂君 最後になりますが、先週金曜日に、本当にいつ爆発するかというそういった中で有珠山がついに噴火をして、今本当に地域の人々、避難者が一万人にも及ぶというように聞いております。台風のようにすぐに去っていくものではございません。一年も二年もこういった地域の方々が避難生活を送らなきゃいけないというような事態にもなりかねないというように思います。 そのことについて、政府の初動態勢は非常に早かったというぐあいに思いますが、今後地域の方々の…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○釜本邦茂君 これで終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○釜本邦茂君 自由民主党の釜本邦茂でございます。 まず初めに、郵政省にお伺いいたします。 視聴率のとれる番組とは、映画、音楽、スポーツ、ニュースの四大カテゴリーと言われております。確かに、民間放送において視聴率は広告料収入にも直結しており、軽視することはできないという事情は十分承知しておりますが、しかしながら、最近の視聴率偏重型になり過ぎた番組などを見ますと、今後質の向上にも重きを置いた番組づくりをお願いしたいと切に思う次第であります。…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○釜本邦茂君 放送開始以来、常に日本放送界のリーダー的な役割を果たしてこられましたNHKですが、地上波のデジタル化、BS放送、ハイビジョンの充実、さらには放送の分野ばかりでなく通信分野参入の対応等、今後どのような具体策を考えるのか、お聞かせください。 また、新たに注目を集めているインターネット、データ放送などの情報通信との融合、あるいはケーブルテレビとの共存共栄などについてお考えをお聞かせください。 また、視点を変えて、今やテレビは各家…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。 放送の最大のメリットはリアルタイムで出来事を伝達できることだと思います。テレビは、さらにそこに映像が加わり、一目瞭然で事態が伝えられるわけです。印刷メディアとの大きな差は、リアルタイムで視聴者と現場が直結できることであろうと思います。このことが人々に夢と感動を与えるという大きなことではないかというぐあいに思います。現在の天皇陛下の御成婚、また東京オリンピック、大阪万博、放送界は大きなインパクトを視聴…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○釜本邦茂君 終わります。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 自由民主党の釜本邦茂でございます。このたびは、交通・情報通信委員会におきましては初めての所属でありまして、初めての質問に立たせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。 今回は運輸関係の質問をさせていただきますが、私は、一国民として関心を持っている事項について幾つかお聞きしたいと思っております。 まず、二階大臣、政務次官におかれましては、ただいまのお気持ち、昨日打ち上げられたHⅡロケットが失敗に終わったというこ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 ありがとうございます。一日も早くすばらしい準備をなされて打ち上げていただきたいというように思います。 次に、世間ではミレニアムと騒がれ、カウントダウンも始まったこの問題についてでございます。 一九九〇年もあとわずか五十日ほどとなり、世界的にコンピューター西暦二〇〇〇年問題に対する心配が高まっております。先ほど郵政政務次官の小坂先生からもお話がございましたが、特に交通機関は安全確保のためにコンピューターに依存するところが大き…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 安全ということに関して、本当に念には念を入れてやっていただきたいというように思います。 次に、鉄道の問題であります。 安全で安定した輸送サービスの提供というのは本当に鉄道の基本であるというぐあいに思います。特に、新幹線に対する国民の期待は極めて高く、その安全の確保を図っていくことは非常に重要なことと考えます。こうした中で、もう当委員会でもこの問題は出たというように思いますが、JR西日本の山陽新幹線においての福岡トンネルのコ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 それでは次に、整備新幹線の問題についてお聞きしたいと思います。 全国高速交通体系の根幹を形成し、収支採算性にすぐれ、国土の均衡ある発展と地域の振興を図る上で、整備新幹線は極めて重要な国家的プロジェクトであると思います。この整備新幹線の整備を進めていくに当たっては、公共事業関係費全体に占める割合が現状では一%にも満たない整備新幹線の公共事業関係費をもっと確保していかなければならないのではないかと思います。この公共事業関係費の…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 余りもう時間はないわけでございますが、最後になりますが、空港問題についてお聞きしたいと思います。 羽田空港は国内の最大拠点空港であり、我が国の国内航空ネットワークのかなめでもあります。来年三月には新B滑走路の完成により発着枠の拡大が可能になると聞いておりますが、具体的にはどのような計画があるのか。二十一世紀の初頭には羽田空港の能力は限界に達するとも聞いておりますが、今後の対応について、羽田空港の再拡張を含めどのように考えて…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○釜本邦茂君 ありがとうございました。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○釜本邦茂君 自由民主党の釜本邦茂でございます。 まず、貴重な御意見をいただきました四人の公述人の皆さんに厚くお礼を申し上げます。 まず、与野市長の井原公述人にお伺いいたします。 与野市におかれましては、従来からコンピューター技術を活用して土曜日にも住民票を市内三カ所で交付されていると今お聞きしましたが、現場の地方自治体の長として常に住民の立場に立ち住民サービスの向上に努力されている姿に心から敬服する次第であります。 お話の公民館などで…