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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○釘宮磐君 この議論はやっていますと時間がありませんので、これはまた後の機会に譲りたいと思います。 次に、障害者プランについて数点お伺いをしたいと思います。 この障害者プラン、長年、障害者や障害者団体の皆さん方の待望久しかったものでありまして、この点については関係者が非常に評価をいたしておるところでございます。評価すべき点とさらに推進すべき点という面で、きょうは若干の団体の皆さんや施設の関係者、そういう人たちの意見をここで申し述べさせて…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○釘宮磐君 簡単に答えてください。

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○釘宮磐君 今、佐々木局長がいみじくも申されましたので、この精神障害者福祉の問題についてちょっと触れたいと思うんですが、この精神障害者福祉というのは、今、局長もおっしゃったように、福祉施策としては非常におくれております。 私は、先ほど病院に社会的入院が約十万人おるという話を申し上げましたけれども、この人たちの社会復帰の促進を図っていかなきゃならない。そういう中で、いきなり病院から出すといっても難しいということで、援護寮だとかいわゆる中間…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 平成会の釘宮でございます。 まず冒頭に、これは委員長に申し上げておきたいと思いますが、三月四日以来、国会が住専問題を契機に予算委員会で不正常な状況になりましたが、当委員会がこの不正常な状況の中で十四日に大臣の所信に対する質疑を行ったということは、今までの当委員会の慣例として全会一致ということが前提であったということを考えたときに、極めて遺憾であると言わざるを得ないと思います。今後こういったことのないようにぜひとも御配慮をお願…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 正式和解は今月の二十九日になるわけでありますが、私はこれからが真のエイズ問題解決においての正念場だというふうに思います。 昨日も衆議院の厚生委員会で大臣が一つの山は越したけれどもこれから幾山もあるんだというような趣旨の発言をなさっておられましたが、私はこの問題は自分たちは決して間違わないという官僚の無誤謬なまでのこうした姿勢が解決を長引かせた原因であるというふうに思います。一度走り出したら間違いを自覚しても走り続ける、決して…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 この問題は国民が注視をしておりますし、菅厚生大臣の姿勢に大いに期待する向きもありますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 この薬害エイズの問題は、何の責任もない善良な国民が、国、製薬会社、さらには今回はいわゆる学会というものが絡んでいるわけですけれども、三者の癒着構造の中で起こった問題でありまして、今では五日に一人の命が失われているという実に不幸な事件であります。血友病患者の方々は国を信頼し、薬に頼り、医者を…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 今、大臣が身内の調査の限界というようなものを申されたわけでありますが、私は、先ほども言いましたように、この問題はうやむやにすべきでは決してない、ましてや厚生省の内部でこれが自浄能力として出てくるようにならなければこうした問題というのは一向に変わっていかないし、また第二のこうした薬害が起こらないとも限らない、このように思うわけでございます。とりわけこの調査プロジェクトチームというのは、いわゆる厚生省が犯したこうした事件を結果的…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 私は、この薬害エイズの問題は、今、衆議院の予算委員会で問題になっております住専の問題と根っこは同じだと思うんですね。要するに、情報を開示しなくて、そして行政がそういう情報をとにかく持って、それを表に出さない。問題が起こっても、それにあえてふたをしようとする。それが噴き出したときに初めて国民はそれを知らされてしまう。結果的に国民は、住専の問題では公的資金、自分たちの払った税金を使えと、全く自分たちが相知らないところで起こった問…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 この問題は、戦後もう五十年が過ぎて、最近ではいわゆる地方公共団体の長や議会の議員に対する選挙権を付与すると、在日外国人に対しての参政権の問題等も判例等ではこれを認めていくべきだというような判例、学説が変化してきているわけでありますが、私はこのあたりで援護法の国籍条項を見直す考えはないのかどうか、そのように考えるわけですが、いかがですか。

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 次に、女性のためのアジア平和国民基金について、これは総理府の主管ですが、見えていますか。 女性のためのアジア平和国民基金ができてほぼ七カ月、現在までの募金額及び従軍慰安婦制度解明の調査研究の進捗状況、これについてちょっと説明をしてください。

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 募金の額が現在までで二億一千万ということだそうでありますが、これは村山総理が当時最大限の努力を傾注するという約束をして華々しくスタートしたわけでありますが、実質的に今現在で二億一千万。これは対象となる方々が千人を超えるのではないかと言われているわけですけれども、これじゃ一人当たり二十万ぐらいしかならないわけで、村山総理がいわゆる五十年を契機にこの問題についてこの基金をつくることによってアジアの皆さんに日本の誠意を示していこう…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 もしこの基金が失敗をすれば、これはまさに日本政府と国民に対して改めて国際的な不信感が増幅してくるということも考えられるわけですから、この問題については政府はもっと積極的にやっていかなければならない、私はこのことをお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、最後に国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案について二点ほどお伺いをしたいと思います。 この法律案の提案理由の中で、減額改定の据え置きの理由として「…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 ならば私は、これは一方で負担をしている現役世代に対してもこのことについてやっぱり説明があってしかるべきではないか、このように思います。この点については私の意見として申し上げさせていただきたいと思います。 それから最後に、先ほど塩崎委員の質問の中にもありました右肩上がりの経済成長を前提としたスライド制、これが今後は右肩上がりというよりはなだらかな姿に変わっていくんだろうというふうに思うわけですが、そうなりますとこのスライド制の…

平成会1996/03/26

136参議院 厚生委員会 第4号

○釘宮磐君 私は、ただいま可決されましたらい予防法の廃止に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 らい予防法の廃止に関する法律案に対する附帯決議(案) ハンセン病は発病力が弱く、又発病しても、適切な治療により、治癒する病気となっているのにもかかわらず、「らい予防法」の見直しが遅れ、放置されてきたこと等により、長年にわ…

平成会1996/01/22

136参議院 環境特別委員会 第1号

○釘宮磐君 私は、委員長に大渕絹子君を推薦することの動議を提出いたします。

平成会1996/01/11

135参議院 環境特別委員会 第1号

○釘宮磐君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1995/12/11

134参議院 本会議 第17号

○釘宮磐君 私は、平成会を代表して、ただいま趣旨説明のありました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政党助成法の一部を改正する法律案に対し、質問をいたします。 まず初めに申し上げたいこと、それは政治改革についての認識についてであります。 我々が与野党間で、また、それぞれの党内においてもあれほどの激論を交わし、時の内閣が少なくとも二つそのために倒れ、さらには政党の分裂さえも伴って、やっとできたのが政治改革関連法ではなかったのかということ…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 きょうは、四人の公述人の皆さん、大変どうも御苦労さまでございます。 今回の宗教法人法が国会に上程をされまして約一カ月半が経過するわけでありますけれども、この国会での議論というのは極めて異常な事態の中で推移をしてきたのは御承知のとおりであります。 さきの参議院での参考人招致の問題についても、非常に緊迫した場面の中で、強行採決もあり得るというような状況の中でこれが推移してきたということは私は非常に残念に思っておるわけであります。…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 私は、今回の宗教法人法そのものを、その背景なり今日までの推移をこのように自分では思っておるんです。 オウム事件関連の裁判が始まり、あらゆるマスコミを通して連日これが報道され、改めて世間は事件の異常さにあきれ果てて、そして怒り狂っている。同時に、参議院選挙で思いもかけず敗北した自民党が創価学会に負けたと怒り狂っている。このような異常な状況の中で宗教法人法の改正案が、それこそあれよあれよという間に衆議院を通過してしまった。 改正…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 今回の宗教法人法の審議の中で、世論が大きな支持をしているということが再三総理答弁、また文部大臣等の答弁でもございました。 私は、世論の一般的な認識としては、この宗教法人法は取締法だというふうな認識を持っておられると思うんです。ゆえに、もっと強化して、オウムのような宗教法人や先ほど山田公述人からお話のありましたような霊感商法による被害をもっと取り締まれ、このように思っておられると思います。 一般的には、国民の皆さんは宗教とは余…